utahtaさんの「これから株式投資を始めるひとが絶対にチェックすべき投資家ブログ」がどちらかと言うとトレーダー向けだったので、ファンダメンタル投資家として推奨する株式投資入門書を集めてみました。
Amazon.co.jp: バビロンの大富豪 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか: ジョージ・S・クレイソン, 大島 豊: 本
収入の1割を貯蓄して、そのお金を投資に回し、それが複利で増えて行けば大きな富となる。古代バビロンの寓話を通じて、時代を超えて通用する富と幸福を築く方法が説かれている。
オーディオブックもあり。http://goo.gl/hmiJ0
Amazon.co.jp: はじめての株1年生 新・儲かるしくみ損する理由がわかる本 (アスカビジネス): 竹内 弘樹: 本
「株とは何か?」から始まって、取引口座の開設や売買方法、株の割安度の指標など、株式投資に必要な基礎知識がイラストを交えながら平易に解説されている。
Amazon.co.jp: 億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術: メアリー バフェット, デビッド クラーク, Mary Buffett, David Clark, 井手 正介, 中熊 靖和: 本
バフェットの投資手法をわかりやすく解説。利益成長率やROEから将来の株価や期待収益率を推測する応用編は秀逸。演習を自分でエクセルを用いてやってみると理論株価の計算方法が身につく。自分の投資先企業に当てはめれば、将来どの程度の株価が期待できるのかが計算できるようになる。
ブクペまとめ http://bukupe.com/summary/1847
ピーター・リンチの株で勝つ—アマの知恵でプロを出し抜け: ピーター リンチ, ジョン ロスチャイルド
一般人が身近な観察から株式の専門家以上に「10倍株」を見出すチャンスがあることをユーモアを交えて教えてくれる。
Amazon.co.jp: 新版 私でも面白いほどわかる決算書 (宝島社文庫): 別冊宝島編集部: 本
決算書の読み方に関する本はたくさん出ているので、自分にとってわかりやすいものを選べば良いと思う。とりあえず標準的なのをピックアップしました。
Amazon.co.jp: 会社の値段 (ちくま新書): 森生 明: 本
企業価値算定の教科書「MBAバリュエーション」http://goo.gl/tZmvz の著者が、企業価値算定の基本を平易に解説してくれる。
Amazon.co.jp: ざっくり分かるファイナンス 経営センスを磨くための財務 (光文社新書): 石野 雄一: 本
企業の利益が出ていても、会社の現金が枯渇すれば黒字倒産してしまう危険がある。企業でのお金の流れをわかりやすく解説。
もっと詳しく勉強したくなったら同著者の「道具としてのファイナンス」http://goo.gl/q0OgS を。
https://matome.naver.jp/odai/2133488972295011001
2012年04月20日

