2003年に失踪した少年、義父の庭に埋められていた

sugoina
当初動かなかった警察。母親の執念が実り、警察の未解決捜査部門が立ち上がるが、悲しい結末に。オーストラリア発。
2003年12月、オーストラリア、ビクトリア州ヒューズデール。
17歳のゲイリー・アダムズ君が姿を消した。食事は食べかけたまま、いつも持ち歩いていたバッグを置いたまま。
何の手がかりもないまま8年以上過ぎ・・・

2012年4月13日、義父ジョン・ザイポロティスの自宅庭からゲイリー君の遺体が見つかる。

ジョン・ザイポロティス
ギリシャ系、55歳

動かない警察

ゲイリー君が失踪してすぐ母親は警察に相談したが、警察はなかなか動いてくれなかった。
「彼は17歳で、法的には大人なのだから、自分の好き勝手にすることもできる。家出したのかもしれない」という理由で。

日本も似たようなもので、

hideyuki takahashi@hideman2009

@gtochanDESU 警察にも届けたのですが,単なる失踪の場合,今の日本の警察は積極的に捜索できないのです(人手が足りなくなるということもあり).

県警は、友人らに事情を聴いて「事件性はない」と判断した。明さんに「捜査はできない」と返事した。
「理由なき失踪」は「事件性なき失踪」とみなされる。
神戸新聞|受け皿 家族にできること 特定失踪者を追う第6部

「失踪が自発的であるという確たる証拠がない限り事件性を推定する」という方式に変えるわけにはいかないのだろうか?

ゲイリー君の母親は去年、行方不明者の家族をサポートする団体を立ち上げた。
団体の目的は、他の未解決失踪事件が風化しないようにすること。

関連リンク

オーストラリアの隣人トラブル

日本の事件

アメリカの事件

https://matome.naver.jp/odai/2133458723373928101
2012年05月02日