平屋建ての植物工場ユニット『agri-cube(アグリキューブ)』
レタスやチンゲン菜、ハーブ類をを水耕栽培できる
23種類の野菜を年間約1万株収穫することができる
葉菜類(レタス、ミズナ等)、ハーブ類(パセリ、ルッコラ等)、中国野菜(チンゲンサイ等)が中心。
ホームセンターなどで販売している種や水耕栽培用の肥料を利用することができるため、誰でも簡単に野菜を栽培することができる。
栽培棚やエアコン、全熱交換機(換気システム)、蛍光灯照明、シンクを標準で装備している
レストランやホテル、老人保健施設、給食センター、学校などで野菜を育てられる
現地で収穫した野菜を極限まで早く新鮮な状態で食べることだって可能
小規模サイズの植物工場を開発、販売していく予定
ビジネスホテルや高級レストラン、分譲マンション、コンビニエンスストア等でも利用できる小規模サイズ
床・壁・天井には断熱材を充填することで断熱性能を約5倍向上。
外壁には防錆塗装を施すとともに、最適な植物生産環境を保つために、床・壁・天井には断熱材を充填
最短1日で設置でき、床面積を10㎡以下としたことで建築確認申請の手続きが不要
2つのタイプを用意
高級タイプ「agri-cube E(アグリキューブ イー)」と標準タイプ「agri-cube S(アグリキューブ エス)」
agri-cube E(アグリキューブ イー)・・・850万円
当社の独自技術である「照明器具昇降システム」、「養液循環・排水システム」を標準仕様としました。
デザイン性も考慮し、植物工場には見えないスタイリッシュな外観デザインとし、小窓から野菜を“自産”していることをPRすることができます。
agri-cube S(アグリキューブ エス)・・・550万円
植物の生産に特化した企業向けにシンプルな外観デザインとしました。栽培棚、エアコン、全熱交換機(換気システム)、蛍光灯照明、シンクを標準で装備しています。
オプションで太陽光発電パネル(1kW)を設置することができる







野菜の生育状況を見ながら一定の照度を当てることができるため、「agri-cube S」に標準搭載した照明システムと比べて、消費電力を約20%削減することができます。