「イカ天」歴代出演バンドの映像まとめ

himadesuyo
「次のバンドはこのバンドだいっ!」ある世代には懐かしい「いかすバンド天国」動画まとめ。「GLAY」が出演して赤ランプくらった動画も追加。「あのバンド、載ってないじゃん!」という声もありますが、もしYoutube、ニコ動で「イカ天」出場時の動画見つけた場合はコメント欄にURL貼ってください!

『三宅裕司のいかすバンド天国』(みやけゆうじのいかすバンドてんごく)とはTBSで放送された深夜番組『平成名物TV』の1コーナーである。1989年2月11日に始まり、1990年12月29日に多くのバンドを輩出して幕を閉じた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/三宅裕司のいかすバンド天国に出場したバンド

FLYING KIDS(初代グランドイカ天キング)

FLYING KIDSは1989年3月4日TBSのバンドオーディション番組「平成名物TV・三宅裕司のいかすバンド天国」に出場、キングであったGENを倒して3代目イカ天キングとなる。
その後、4週連続勝ち抜き、4月8日放送分ではワールド・ミュージック風の楽曲を引っさげて挑んできたチャレンジャーのKUSU KUSU(楽曲は「オレンヂバナナ」)を倒して5週勝ち抜き達成、初代グランドキングとなり、シングル「幸せであるように」でメジャーデビュー。
http://ja.wikipedia.org/wiki/FLYING_KIDS

BEGIN(二代目グランドイカ天キング)

石垣島出身のブルースグループ。NORMA JEANに完勝し番組史上初のグランドキング阻止を果たす。その後勝ち上がって2代目グランドイカ天キングとなった。チャレンジャーとして登場した回の楽曲「恋しくて」は出演当時の評価が高い。
http://ja.wikipedia.org/wiki/三宅裕司のいかすバンド天国に出場したバンド

たま(三代目グランドイカ天キング)

ナゴムレーベルで活躍していたフォークグループ。サイバーニュウニュウに相手も納得の完勝をして勝ち上がる。特異だが親しみやすいキャラクターで社会現象を巻き起こし、外人バンドの登場や審査員の激論といった波乱もなんのその、揺ぎ無い世界観で3代目グランドイカ天キングを勝ち取った。
http://ja.wikipedia.org/wiki/三宅裕司のいかすバンド天国に出場したバンド

マルコシアスバンプ(四代目グランドイカ天キング)

ある意味最強とも言える4代目グランドキング。グラムロックの復活者。
たまに敗れたが、大変な実力者であったため審査委員長の萩原健太から「ホントに惜しい」という“仮イカ天キング申請”が出され、異例の仮キングスタートという措置に。圧倒的な強さを誇り、最終週審査員坂上二郎のチャレンジャー支持によって6-1と途切れるまで連続で7-0のストレート勝ちを収めた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/三宅裕司のいかすバンド天国に出場したバンド

LITTLE CREATURES(五代目グランドイカ天キング)

メンバー3人はこのとき18歳だった。審査員から「ベースがすごい巧い」「18歳とは思えないくらい世界がある」「ボーカルのぎこちなさはデビュー当時のストーンズの雰囲気がある。かっこいい!」と大絶賛され、RAMBLE-FISHに完封勝ちした。
http://ja.wikipedia.org/wiki/三宅裕司のいかすバンド天国に出場したバンド

Blankey Jet City(六代目グランドイカ天キング)

1990年8月4日、「イカ天」に出演。これが彼らのテレビ初出演となった。1週目に「CAT WAS DEAD」を演奏、COLLAGEを下し、25代目イカ天キングとなった。2週目には、「MOTHER」を演奏。この週は有機生命体を5-2というスコアで下し、イカ天キングを保持した。インタビューの際に「チャレンジャーの色気に対抗する君達の持ち味は?」と聞かれたのに対し、浅井は「正義」と答え、審査員の笑いを誘っていた。そして3週目は、「不良少年のうた」を演奏し、So What!に7-0で圧勝。4週目は、「僕の心を取り戻すために」を演奏。浅井は、風邪を引いていて声がガラガラだったが、それでも審査員に好評だったウェザーコックスに7-0で圧勝。そして最後の5週目は、「狂った朝日」を演奏、CHICK BEにやはり7-0で圧勝し、見事5週連続勝ち抜きを果たし、第6代グランドイカ天キングを獲得した。 これがデビューのきっかけとなる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/BLANKEY_JET_CITY

ーーー ▼ 次のバンドはこのバンドだいっ! ▼ ーーー
Blankey Jet City、PANIC IN THE ZU、GLAY、JITTERIN’JINN、KUSUKUSU、NORMA JEAN、カブキロックス、サイバー ニュウ ニュウ、スイマーズ、宮尾すすむと日本の社長

PANIC IN THE ZU(七代目グランドイカ天キング)

GLAY

函館出身の5人組バンド。メンバーの久保が「安全はみんなを守る思いやり」という標語で賞をもらったことを暴露される。その後メンバーチェンジを経て日本を代表するバンドへと成長していった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/三宅裕司のいかすバンド天国に出場したバンド

JITTERIN’JINN

JITTERIN’JINN(ジッタリン・ジン)は、奈良県で結成された日本の音楽バンド。アマチュア時代「The Snafkin」という名前で活動していたが、デビューすると『ムーミン』の作者であるトーベ・ヤンソンに印税を払わなくてはならなくなるため、改名した。
http://ja.wikipedia.org/wiki/JITTERIN%27JINN

KUSUKUSU

美少年バンドと言われる。ワールドミュージック系。人気投票で10週連続1位を獲得した。実力も高く、FLYING KIDSの浜崎を自信喪失に追い込んだ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/三宅裕司のいかすバンド天国に出場したバンド

NORMA JEAN

パワフルなガールズバンド。宮尾すすむと日本の社長を倒してキングになり、接戦を勝ち抜いて2代目グランドキングに挑んだが、BEGINに圧倒的な差で倒される。
三宅裕司のいかすバンド天国に出場したバンド – Wikipedia

カブキロックス

サイバー ニュウ ニュウ

楽曲「ひねりつぶせ」で、カブキロックスとの機械仕掛けvs歌舞伎というパフォーマンス対決を制して勝ち上がるが、たまに完敗した。
http://ja.wikipedia.org/wiki/三宅裕司のいかすバンド天国に出場したバンド

スイマーズ

スタジオ出演時は障子の向こうで選手宣誓のポーズを取り、障子が開くと全員が緑色のジャージを着用していて度肝を抜いた。また非常に子供っぽく騒ぎ、大変騒々しかった。演奏はボーカルの絶叫とドラマーの水中眼鏡着用から始まる。メンバー全員が競泳用の水着と水中眼鏡を着用、バスタオルをマントのように羽織った者もいた。あまりに季節限定な格好だったため、三宅に「こいつら冬はどうしてんだろ」と不思議がられていた。 どう考えても色物だったが、メジャーデビューを果たした。楽曲は「スイマーズのテーマ」。「つみきみほ賞」受賞。
http://ja.wikipedia.org/wiki/三宅裕司のいかすバンド天国に出場したバンド

宮尾すすむと日本の社長

キングになりお馬鹿さと明るさあふれるファンクで3週勝ち抜く。番組内で実在の宮尾すすむと対面し、芸名の借用許可を受ける。
http://ja.wikipedia.org/wiki/三宅裕司のいかすバンド天国に出場したバンド

ーーー ▼ 次のバンドはこのバンドだいっ! ▼ ーーー
remote、人間椅子、AURA、グレイトリッチーズ、THE 5 6 7 8’S、大島渚、有機生命体、ピンクサファイア、えび

remote

池田貴族がボーカル。完奏はしたが、審査員からは特に評価はされなかった。池田貴族は最初気どっていたが、その存在が番組名物となるとともにユニークな面をのぞかせていった。“remote現象”の現象を“シンドローム”と読ませる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/三宅裕司のいかすバンド天国に出場したバンド

人間椅子

鈴木の奇抜な衣装(ジェネシス時代のピーター・ガブリエルを意識した物だが、ねずみ男にしか見えない格好。鈴木の使い古して灰色になった敷布を使って作ったもの)の所以で色物バンドと思われたが、それとは裏腹に非常に卓越した演奏技術を見せつけ、審査員たちから“青ランプ連発”で絶賛された
http://ja.wikipedia.org/wiki/人間椅子_(バンド)

AURA

九州出身のカラフルなヘビメタバンド。楽曲は「ドリーミング・ナウ」。メンバーそれぞれ愛称がついており、イエローのリーダーは「竜巻のピー」。外見は派手だったが、子供に受けることを目指していると、意外にフレンドリーだった。当時の少女雑誌の音楽コーナーにも人気バンドとして紹介記事が載っていた。「えのきどいちろう賞」受賞。
http://ja.wikipedia.org/wiki/三宅裕司のいかすバンド天国に出場したバンド

グレイトリッチーズ

THE 5 6 7 8’S

女性ガレージバンド。ボーカルがアメリカンバイクに乗ってステージに登場、画面前方を睨みつけた後歌いだした。バイクはそのまま走り抜けて退場した。楽曲は「モーターサイクル・ゴーゴーゴー」。後に映画『キル・ビル Vol.1』に出演している。(ここで演奏した中の一曲 Woo Hoo は2004年にイギリスのシングル・チャートで28位を記録した。)2007年現在も活動中。
http://ja.wikipedia.org/wiki/三宅裕司のいかすバンド天国に出場したバンド

大島渚

みうらじゅん、喜国雅彦、滝本淳助らのバンドで、元々は税金対策バンドと名乗っていた。楽曲「カリフォルニアの青いバカ」は大絶賛された。
http://ja.wikipedia.org/wiki/三宅裕司のいかすバンド天国に出場したバンド

有機生命体

女王様然とした妖艶なボーカル、マリリンが真夏の夜をますます寝苦しくしたと評される。初出場時は楽曲「飼主(ドミナ)」で挑むも2分39秒でワイプアウト。再出場時はチャレンジャー賞を受賞するが、名勝負の末BLANKEY JET CITYに敗れる。その際にマリリンはブランキーに対し「男の色気に負けました」とコメント。
http://ja.wikipedia.org/wiki/三宅裕司のいかすバンド天国に出場したバンド

ピンクサファイア

PINK SAPPHIRE(ピンクサファイア)は1990年代に活動した日本のガールズバンドである。オーディション番組「イカ天」に出場して人気に火が付き、デビューした女性4人組ロックバンド。ハミングバードレコードからデビュー。
http://ja.wikipedia.org/wiki/PINK_SAPPHIRE

えび

生放送直前、ベースの華丸が泥酔して日比谷シャンテ前の噴水で全裸で踊り、警察に通報されたということで後々まで語り草になった。本番の時にはもちろん服を着ていたが、下着ははいていなかったとのこと。
http://ja.wikipedia.org/wiki/三宅裕司のいかすバンド天国に出場したバンド

ーーー ▼ 次のバンドはこのバンドだいっ! ▼ ーーー
マサ子さん、マリア観音、その他ダイジェスト放送、第一回の放送事故など。

マサ子さん

「バンドの宝庫」1989年5月27日の登場。編成に大正琴を取り入れたガールズバンド。不思議少女系バンド、危ない少女系とも評される。彼女たちの音楽はみんちんロックと言われていた。バート・バカラックの「雨に濡れても」に、脱力歌詞と脱力アレンジをほどこしたカバー曲「雨にヌレテモいーや」で登場。メインボーカルのマユタンが歌う「ヘンな日だなぁ〜」という力の抜ける流行語を生み出し笑いを取った。審査員には「この完璧な危なさ、いいね〜」と評された。
http://ja.wikipedia.org/wiki/三宅裕司のいかすバンド天国に出場したバンド

マリア観音

キャラクターの濃さは今なお語り継がれている。楽曲は「別れたその夜」。完奏を果たす。その後メンバーチェンジを繰り返し、現在はヴォーカル木幡東介一人でマリア観音名義となり、全ての楽器を演奏している。
http://ja.wikipedia.org/wiki/三宅裕司のいかすバンド天国に出場したバンド

ダイジェスト放映など

放送事故

▼その他音楽系のまとめです。よろしければご覧下さい▼

https://matome.naver.jp/odai/2133037836898627301
2012年03月13日