<まとめ説明>
Youtube で見ることが出来る、思わず興奮せずにいられない、デストロイなライブ映像のまとめです。なぜか少し笑えてしまうようなものが多いですが、いつの時代もロックンロールの興奮にはユーモアが付き物です。
最近、音楽やってるのは軟弱なやつらばっかりだぜ、なんて嘆くアナーキーなアナタに、是非。
もうすでにベテランバンドと言っていいキャリアを持ちながら、なおもファンを増やしている鉄板ライブバンド。
年をとって、格好悪くても惨めでも生きていく姿を、バンド自身の姿に重ねて歌った、彼らの代表曲。
曲の途中で転倒し、頭から血を流しながらも歌う、Vo.鈴木圭介の姿に圧倒される。
揶揄されがちなバンドなれど、2010年代と言う今の時代に生まれるべくして生まれたバンド。常にその時代の世相を反映して来たのがロックの歴史なら、彼らの登場にも意味があるはず。
まさにゆらゆら揺れるサイケデリックな音楽性と、各メンバーのたたずまいが唯一無二の彼らであるが、ライブ中ピクリとも動かないBa.亀川と、人とは思えない動きでギターを弾くGt/Vo坂本の対比が面白い。
動画は、ギターソロ中の坂本の動きが異常。観ているだけでニヤリ。
元々がかなりフリーキーな音楽性のロックバンドであるが、まさに音を楽しむ無邪気な2人の姿には感動すら覚える。
関西ゼロ世代の代表格の、アナーキーな彼女たちだが、惜しまれながらの早すぎる解散だった。
とは言え、ロック畑のファンからの支持が厚く、静かな導入から徐々に各楽器の音色が重なり、やがて音の洪水へと変化していく様は圧巻。
AxSxEが髪を振り乱し、ギターをぶん投げるかのごとく振り回す姿と、ノイズまみれの音色で奏でる切なげなギターの旋律が対称的。最後は昇ろうとした椅子から転落するハプニングも。
メンバー同士が絡み合い、ステージをのたうち回る、エンターテイメント性を持ったライブに観客は興奮のるつぼに。
こちらは活動休止前のラストライブの映像で、さすがのパフォーマンスに彩りを添える、さすがの破壊。
<関連リンク>
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イベント登場の一曲目で早々とベースを折ってしまう向こう見ずさ、そのまま二人で演奏を続けるメンバー、2曲目でマイクを握り、がなるビリーの姿。単なる美化ではなく、とにかく全てが美しく、奇跡のようなライブ映像。
メンバーチェンジを経た今も、当然ロケンローな彼ら。