[公衆無線LAN] 外出先で使用したい公衆無線LANまとめ

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モバイルルーターが普及しつつありますが、毎月固定で4,000円~7,000円ぐらいの費用が発生するのは考えもの。公衆無線LANの普及が急速に進む中、よく行くスポットで公衆無線LANが使用可能であれば、低コストで高速回線を利用できるかもしれませんよ。

公衆無線LANとは何か?

公衆無線LAN(こうしゅうむせんラン)とは、無線LANを利用したインターネットへの接続を提供するサービスを指す。その接続ができる場所のことを指して、ホットスポット、アクセスポイントあるいは無線LANスポット、フリースポットと呼ぶ。

ケータイキャリア系の公衆無線LANサービス

各通信キャリアはスマートフォンの普及に伴って急激に増えているトラフィックを軽減させるために公衆無線LANサービスにも力を入れています。ソフトバンクのこのシールをよく見かけますよね。
ただし、スマートフォン専用のサービスであることに要注意。パソコンで公衆無線LANサービスを使いたいなら、無線LAN接続業者のサービスを利用しましょう。
※au Wi-Fiスポットは3月から同一のユーザIDであれば、パソコンやタブレット端末でも利用可能になる予定。

・月額315円(※2013年3月末までは無料サービス中)
・申込必要
・スマートフォン専用
・下記のシールが使える場所の目印!

全国4,200エリア、8,000アクセスポイントで利用可能。
主なアクセスポイント
・飲食店=スターバックス、タリーズコーヒー
・鉄道=東海道新幹線(N700車内)、東海道新幹線の駅、東京メトロ、都営地下鉄
・空港=羽田空港、成田空港、新千歳空港、福岡空港、大阪国際空港など

・月額料金無料
・申し込み不要
・「Wi2 300」や「UQ Wi-Fi」のエリアでも使える。
・2012年3月からは同一ユーザIDであれば、パソコンやタブレット端末でも使えるようになる。
・下記のシールが使える場所の目印!

主なアクセスポイント
・飲食店=タリーズコーヒー、ルノアール
・鉄道=都営地下鉄
・空港=羽田空港、成田空港、新千歳空港、福岡空港、大阪国際空港など

・月額料金無料
・申し込み不要
・スマートフォン専用
・「BBモバイルポイント」のエリアでも使える。
・下記のシールが使える場所の目印!
・主なアクセスポイント
飲食店=マクドナルド、スターバックス、タリーズコーヒー、ルノアール
鉄道=東海道新幹線(N700車内)、東海道新幹線の駅、東京メトロ、都営地下鉄
空港=羽田空港、成田空港、新千歳空港、福岡空港、大阪国際空港など

無線LAN接続業者系の公衆無線LANサービス

・1日プラン500円、利用できるエリアによって月額399円~1,680円
・主なアクセスポイント(コースにより一部異なる)
飲食店=マクドナルド
鉄道=東海道新幹線(N700車内)、東海道新幹線の駅、東京メトロ、都営地下鉄
空港=羽田空港、成田空港、新千歳空港、福岡空港、大阪国際空港など

・プリペイドID24時間で1日500円
・主なアクセスポイント
飲食店=マクドナルド、ルノアール
鉄道=東海道新幹線(N700車内)、東海道新幹線の駅
空港=羽田空港、成田空港、新千歳空港、福岡空港、大阪国際空港など

・ワンタイムプラン(24時間)1日500円、月額固定プラン380円、月額従量プラン105円~980円(一部エリアに制限あり)
・主なアクセスポイント
飲食店=マクドナルド、タリーズコーヒー、ルノアール
鉄道=東海道新幹線(N700車内)、東海道新幹線の駅(ともに別料金が発生)、都営地下鉄
空港=羽田空港、成田空港、新千歳空港、福岡空港、大阪国際空港など

・1DAY WiFiプラン1日380円(一部エリアに制限あり)、オールワン月額780円、モバイルポイント+プラス月額380円、ホットスポット+プラス月額480円
・主なアクセスポイント(コースにより一部異なる)
飲食店=マクドナルド、タリーズコーヒー、ルノアール
鉄道=東海道新幹線(N700車内)、東海道新幹線の駅(ともに別料金が発生)、都営地下鉄
空港=羽田空港、成田空港、新千歳空港、福岡空港、大阪国際空港など

無料系

東京都内のセブンーイレブン、イトーヨーカドー、西武池袋本店、デニーズ各店で無線LANサービスを展開中。1回につき最大60分まで、1日3回までの利用となっている。

FREESPOT協議会が展開するサービス。喫茶店や飲食店、ホテル、公共スペースなどで展開中。

都営地下鉄、東急東横線、東急田園都市線、京急などを中心に鉄道の駅中心に展開中。

https://matome.naver.jp/odai/2132956573878997601
2012年02月18日