【迷信】それでもあなたは信じますか?この迷信

yapoo
昔から信じていた話で実は科学的な根拠がなく迷信と思われるものを集めてみました。

参考記事で気になった迷信の抜粋

昔から何となく信じられてきたが、実は科学的な根拠が何もなく、長年多くの人々をだましてきた。そんな迷信の数々を紹介していきます。詳細は参考記事を参照してください。

迷信その1 薄明かりでの読書は目が悪くなる

今日の眼科学における共通認識は、薄明かりで読書をしても眼に深刻なダメージを与えることはない、というものです。暗いところでの読書は眼の緊張を引き起こしはしますが、眼の機能や構造に回復不可能なダメージを与えることはありません。
http://www.lifehacker.jp/2012/02/120116-body-myths.html

迷信その2 頭を剃ると髪が濃くなる

おそらく剃り上げたばかりの頭の毛は、通常の毛髪のように先端が細くなっていないので、あたかも毛が濃くなったような印象を与えるのでしょう。また、生えてきたばかりの髪の毛は、太陽光や化学物質による脱色作用をまだ受けておらず、比較的濃い色を保っているのも、髪が濃くなったという印象を与える一因かもしれません。
科学的に偽りであることが証明された体に関する10の迷信 : ライフハッカー[日本版]

迷信その3 代謝が悪いと太る

太り過ぎの原因は代謝の速度の問題というよりは、彼らの座りっぱなしのライフスタイルにあると考えています。太り過ぎの問題は、不健康な食事や運動不足、その他様々な要因が複合して起きるものであり、代謝だけが原因ではないということです。
http://www.lifehacker.jp/2012/02/120116-body-myths.html

迷信その4 寒かったり水に濡れると風邪をひく

寒かったり、水に濡れたからといって風邪をひくわけではありません。しかし、誰もそれを認めようとしないのです。一般的な風邪はウイルスによって引き起こされます。このウイルスはそこかしこにあり、接触を完全に避けることは困難です。風邪は人から人へのウイルスの感染で起こります。冬になると、人々は室内で過ごす時間が長くなるため、人とより近い距離で長時間一緒にいる機会が多くなります。
科学的に偽りであることが証明された体に関する10の迷信 : ライフハッカー[日本版]

迷信その5 ヘビの毒は吸い出せばいい

「そんなことをすればよけい傷口付近の感染が広がってしまう」と警告しています。American Red Crossによると、ヘビに噛まれたときは毒を吸い出す代わりに次のように対処すべきとのことです。傷口を石けんと水でよく洗う。噛まれた部位を動かさず、心臓より低くしておく。医療救助を呼ぶ。毒のめぐりを遅らせるために止血帯を緩めに巻いておくのもよいでしょう。
http://www.lifehacker.jp/2012/02/120116-body-myths.html

迷信その6 左脳型の人は整理整頓が上手で、右脳型の人はクリエイティブ

右脳と左脳は当初考えられていたよりももっと複雑にリンクしていることがわかりました。つまり、情報を整理して問題解決しようとしているときも、クリエイティブな思考が必要なタスクを行っているときにも、脳の片側だけではなくて両方を使っていることがわかったのです。
http://www.lifehacker.jp/2012/01/111231_brainmyths.html

迷信その7 アルコールが脳細胞を殺す

もしお酒を飲んでいるそばから脳細胞が死んでいくとしたら、すぐに障害が起こって気づくはずです。確かに、アルコールは脳や身体に影響を与えますが、昏睡状態になるまで飲み続けるぐらいでないと、脳にダメージを与えるまでにはなりません。
http://www.lifehacker.jp/2012/01/111231_brainmyths.html

迷信その8 赤ちゃんにクラシック音楽を聴かせると天才になる

この迷信は、90年代にGordon Shaw博士とFrances Rauscher博士がカリフォルニア大学アーバイン校で行ったリサーチが元になっています。予備調査の結果では、モーツァルトのある曲を聞くと、子供の「時空間的な理由付けをする能力」が向上することが示されました。ここだけが大きくヘッドラインとして取り上げられ、子供を天才児にしたい母親たちをターゲットとしたビジネスモデルができあがってしまったのです。
http://www.lifehacker.jp/2012/01/111231_brainmyths.html

迷信その9 脳を使うゲームで賢くなる

脳力を向上させるとしているゲームを、18歳~60歳の8600人に一日10分以上、週3回プレイしてもらいました。そして、対照グループの2700人にはゲームをさせず、代わりにネットサーフィンをしたり、簡単な一般知識についての質問に答えたりしてもらいました。6週間後にテストを行ったところ、ゲームをした人たちと対照グループに特に違いは見られませんでした。それどころか、いくつかのセクションでは、ネットサーフィンをしていた人の方が高いスコアを出したのです。
http://www.lifehacker.jp/2012/01/111231_brainmyths.html

迷信その10 あなたのIQは一生変わらない

「Business Insider」(英文)の記事によると、数週間でIQを上げることができるのだそうです。IQがアップするという主張を裏付ける研究はいくつもあります。そのうちの一つは、イギリス人の12歳から16歳までの学生を調査したものです。始めに全員のIQを調べて、4年後に再び測ったところ、9%の学生が15%以上アップしていました。
http://www.lifehacker.jp/2012/01/111231_brainmyths.html

迷信その11 一日にコップ8杯分の水を飲むべきだ

「そんなに大量の水を飲む必要があるという医学的根拠は全くありません」とブリーマン氏。迷信の由来は、1945年の栄養学会議であるとブリーマン氏は指摘します。会議では、「一日にコップ8杯分の“水分”をとるべきだ」と推奨されました。この“水分”というのは、水以外の飲み物、さらに野菜や果物の水分も含まれます。ところがいつのまにか“水だけで8杯分”と誤解されるに至ったのです。
http://www.men-joy.jp/archives/35731

迷信その12 人の死後も髪や爪は伸び続ける

“死後も髪や爪は伸び続ける”といった誤解が生じたのでしょうか。ブリーマン氏による解説は以下の通り。「死亡して身体から水分が失われるにつれて、人体の柔らかい組織、特に肌が収縮します。それで爪が目立つようになるのです。髪についても同様のことがいえます。肌が縮むために、爪や髪が伸びたように見えるんですね」
http://www.men-joy.jp/archives/35731

迷信その13 病院での携帯電話の使用は危険

病院で携帯電話を使用したために死に至ったというケースはありません。携帯電話によって誤作動を起こすのは医療機器のたった4パーセント。しかも3フィート(約91センチ)以内で使用した場合に限ります。最近の研究で75の治療室において300種類の実験を行った際には、全く障害が起こらなかったとのこと。それどころか、医師が携帯電話で密に連絡をとりあうことで、医療ミスを減らすことができるのです。
http://www.men-joy.jp/archives/35739

迷信その14 脳は10%しか活動していない

MRIやPETで脳をスキャンしても、休眠状態にある脳の部位など見当たりません。ニューロンや細胞まで綿密に調べあげてもです。脳細胞がどのように反応するのか研究した結果、活動していない部位がないということがわかっています。インディアナ大学のアーロン・キャロル氏によれば、脳に関する迷信は、おそらく1900年代に自己啓発ブームの仕掛け人たちによってもたらされたのではないかとのこと。仕掛け人たちは人々に自分の能力を発揮しきれていないと思わせたかったのです。しかし、脳以外の身体の機関がフル活動しているのに、脳だけが休眠状態にあるなんて整合性がないと言わざるをえません。
実は医者でも誤解してる?人体に関する身近な迷信7つ【後編】 | Menjoy! メンジョイ

迷信その15 毒ヘビに噛まれたら毒を吸い出して吐き出すと良い

シャツを脱いで噛まれたところに巻く。毒を吸い出して吐き出す。ポケットナイフで傷口を開いて毒を出しやすくする。いずれも応急処置としてはNG。むしろ危険だ。清潔なもので噛まれた箇所を巻き、すぐに病院にかかること。
応急処置に関する8つの迷信 : ライフハッカー[日本版]

参考記事

https://matome.naver.jp/odai/2132914223769962101
2012年12月28日