立川談志師匠の格言
己に自信の無い奴が常識に従う。不安を持つから動き出す。人生なんて食って、寝て、やって、終わり。
http://www.fesh.jp/detail_9578.html
「執着」「執念」というのが、「好きの虫」のすんでるところです。
http://www.fesh.jp/detail_9579.html
何の職業でもいいのだけれど、そうなれる資格、レベルに自分をもっていく道筋がどうもあやふや。好きなことをやり、それで食えるようになりたい、だからそこに向かって賢明になるはずが、現代はアルバイトで食えてしまう。それは楽なごまかしになっていくのではないだろうか。
http://www.fesh.jp/detail_9580.html
酒が人間をダメにするんじゃない。人間はもともとダメだということを教えてくれるものだ。
http://www.fesh.jp/detail_9576.html
鳥もちとへ理屈は、どこにでもひっつく…。
http://www.fesh.jp/detail_9577.html
学問の量にしがみつくな。
http://www.fesh.jp/detail_9581.html
尊敬されて、仕事があって、発想も、状況を把握できる頭脳もまだある。それを幸せと言わずして何というか。
http://www.fesh.jp/detail_9582.html
天狗になるくらいでなきゃあ駄目じゃないかと思ったね。青臭いかもしれないけど、天狗になってるときの芸は威勢がいいんですよ。
http://www.fesh.jp/detail_9583.html
何の職業でもいいのだけれど、そうなれる資格、レベルに自分をもっていく道筋がどうもあやふや。好きなことをやり、それで食えるようになりたい、だからそこに向かって賢明になるはずが、現代はアルバイトで食えてしまう。それは楽なごまかしになっていくのではないだろうか。
http://www.meigennavi.net/word/028/028362.htm
よく覚えとけ。現実は正解なんだ。時代が悪いの、世の中がおかしいといったところで仕方ない。
現実は事実だ。
http://www.fesh.jp/detail_13544.html
人生なんて食って、寝て、やって、終わり。
名言ナビ – 名言・格言辞典
立川談志語録
小言というのは、己の『不快感の瞬間的発散』であって、『教育』とは違う。
煙草をやめるなんてのは、意志の弱い奴がすることです。
死刑廃止論者から殺せ
法律はお互いの信頼関係における裏切り
結婚とは永久売春契約である
怒りとは共同価値観の崩壊
このまま行くと落語が能や狂言と同じ道を辿るのは確かなようである
バカは火事より怖い
快適さを精神において追求するのが文化で、物質に頼って求めるのが文明である
なにしろ老いの初心者だから
イイ奴とは自分に都合のいい奴である
死とは個の消えることへの恐怖
馬鹿とは状況判断のできない奴のことをいう
夫婦はエゴイズムのバランスが取れてれば最良
クソを喰らって西へ飛べ
落語はイリュージョンである
よく「芸を盗む」とかいうが、あれは嘘だ。盗む方にもキャリアが必要だ。時間がかかるんだ。教える方に論理力がないから、そういういいかげんなことを言うんだ。
人間は自分を安心させるためにいろんなところに帰属するし、他人を見る時どこかに帰属させることで安心します。
立川談志師匠の噺から
「いろんなことをやっているのはすべて寄席に客を呼ぶためだ」
痛烈で毒のある言葉で落語界や社会に挑み続け、反逆児としての姿勢を貫くことについて。
「おれが死んだら、喜ぶやつがいっぱいいる」
がんを公表した「ひとり会」の高座で。
「何もわからないんだから。3年先輩の横山ノックのとこに相談に行った。『夜も寝ないで勉強した』と言ってたね。(ノック氏は)勉強したことはしたけど、わかったか、わかってなかったは知らないよ」
35歳で参院議員になった当時を振り返って。
「感慨があるかと問われれば、ないっ」
平成14年、高座50周年の記念パーティーで。「成り行きで来ちゃった。あっという間だったけど」と語り、こう続けた。
「寝ている人がいる。駄目だ」
平成10年12月、長野県飯田市での落語会で居眠り客に怒って高座を降りた。この男性客が退席してから再開したが、男性は「落語を聞く権利を侵害された」として、寄席の主催者に10万円の損害賠償を求め提訴。判決では主催者側に違法性はないと認定された。
「がんはそんなばかなやつじゃないと思うんだけどな」
平成9年、公表した食道がんが極めて早期と分かった後で。「俺が死ねば自分たち(がん細胞)も死んじゃうんだから」と続けた。
「酒にきまってんだろ」
昭和51年1月、沖縄開発庁政務次官として地元記者との会見に出席。酒の臭いをぷんぷんとさせており、「あなたは公務と酒とどちらが大切なんだ」と糾弾されるとこの一言。
「文化レベルの低い所ほどこういう立派な会館建てるんだよな」
地方の独演会などに出向き、会場が立派なときに。
「貧乏人の暇つぶし!」
学問とは何かについて
「バカに与えた夢!」
努力とは何かについて
「修正できると思っている過去!」
未来とは何かについて
「勝負はこうでなくちゃ面白くねえ。長かったなあ。さあこい、これからが男のスタートだ」
1971年、参院選で最後の議席で初当選して
「がんはそんなばかなやつじゃないと思うんだけどな。俺が死ねば自分たち(がん細胞)も死んじゃうんだから」
97年、食道がんが極めて早期と分かった後で
「居眠りだけでなく、その前に雑談などもあって切れた。客と芸人の空間を理解してくれた裁判官に敬意を表したい」
99年、居眠り客に怒り談志さんが落語を中断、主催者に退場させられた客が訴えた損害賠償請求が棄却されて
「成り行きで来ちゃった。あっという間だったけど、感慨があるかと問われれば、ないっ」
2002年、高座50周年の記念パーティーで
立川談志師匠動画
談志・陳平の言いたい放だい – 過去の出演時の動画アーカイブも。TOKYO MX


