宇宙の始まり、生命の誕生、最小から最大まで、人類の発展から未来まで、幅広い視点でまとめてみました。年数等は複数説があるのでざっくりです。
137億年前、僕達の世界は誕生した
137億年前、宇宙誕生時に1兆分の1秒のさらに1兆分の1秒の間に、空間が1兆倍を超える大きさに膨張した宇宙が誕生した。
でも宇宙の直径は、930億光年
宇宙を端から端まで、光の速さ移動した場合でも930億年かかる。宇宙広すぎ。
一番大きなおおいぬ座VYは、地球220472個分の直径
一番大きな恒星おおいぬ座VYは、地球220472個分の直径がある。あの巨大な太陽ですらゴマ粒のようだ。
宇宙の恒星の数は、2000億個
僕達は2000億分の1つに住んでいる。
生命がいる恒星は、推定1個~100万個
生命がいる惑星はきっとたくさんある。
地球の生物種類は、1000万種以上
まだ見ぬ生物も多い。
生命は多様だ。
生命は多様だ。
超深海11000mにも生命はいる
超深海、地球ならどこにでも生物がいる。
生命は強い。
生命は強い。
地殻内微生物、地球ならどこにでも生物がいる。
生命は強靭。
生命は強靭。
150℃1000気圧の極限環境で生きる生命もいる
有名なクマムシ。
極限環境で生きられる。
極限環境で生きられる。
46億年前、地球誕生
地球誕生。
きっと熱かった。
きっと熱かった。
40億年前、地球に生命が登場した
生命の海。
今も高温、高圧の海底熱水噴出孔には生物が多い。
今も高温、高圧の海底熱水噴出孔には生物が多い。
6億年前、すべての動物の祖先が現れた(カンブリア生命大爆発)
約6億年前に現在のすべての生物の門(ボディプラン)が、いっきに全部に登場した。
2.5億年前、恐竜誕生
最近の恐竜は毛が生えているのがスタンダード。
700万年前、人類誕生
一番左が700万年前、一番右が30万年前
人類先祖ホモサピエンスは30万年前に登場
人類先祖ホモサピエンスは30万年前に登場
30万年前から見ると僕達は、2万世代目
これくらい先祖がいた。
甲子園球場の2万人ぐらい。
甲子園球場の2万人ぐらい。
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僕達が知りうる先祖は、たった数百年前
江戸時代1603年~1868年。
このころ戸籍の基盤ができた。
このころ戸籍の基盤ができた。
最古の家系は、孔子。現在第83代目。3200年前から続く。
人類は約300000年の時を経過したが
最古で約3000年しか記録がない
最古で約3000年しか記録がない
人類の寿命は、たった80年
人、泣いても笑っても、人生は一度。
ガラパゴスゾウガメの寿命は、100年
もっと生きるカメもいる。
ドブネズミの寿命は、1年
自然環境だと寿命は1年。
イタチムシ(無脊椎動物)は、体長0・06~0・7ミリ
イタチムシ。
一番小さい動物。
ミリは1000分の1メートル
一番小さい動物。
ミリは1000分の1メートル
ミトコンドリアは、0.5~1.0マイクロメートル
ミトコンドリア。
ほとんど生物が持つ細胞内構造物の一つ。
マイクロは1000000分の1メートル
ほとんど生物が持つ細胞内構造物の一つ。
マイクロは1000000分の1メートル
インフルエンザウイルスは、100ナノメートル
バクテリオファージ。ウイルス
生物と非生物の境界線。
ナノは、10億(1000000000)分の1メートル
生物と非生物の境界線。
ナノは、10億(1000000000)分の1メートル
原子は、100ピコメートル
原子の種類は92種類、
人工的に作られた元素を含めて113種
ピコは一兆(1000000000000)分の1メートル
人工的に作られた元素を含めて113種
ピコは一兆(1000000000000)分の1メートル
電子の軌道の画像
陽子は、1フェノムメートル
陽子と中性子で原子
ピコは、一兆(1000000000000)分の1メートル。画像はまだ無い。
ピコは、一兆(1000000000000)分の1メートル。画像はまだ無い。
数十種類の素粒子に変化する究極の物質要素は超ひも
ひもが様々な方向に振動することで
数十種類ある素粒子に変化する
数十種類ある素粒子に変化する
超ひもの世界は、10次元
数十種類ある素粒子に変化するには
10通りの振動の方向
10次元の空間が必要。
超ひもがあれば10次元も存在する
10通りの振動の方向
10次元の空間が必要。
超ひもがあれば10次元も存在する
実は僕達は10次元空間を漂う3次元の膜宇宙にいる(かもしれない)
僕達は3つの次元しか認識できない。
なぜなら僕達の世界は3次元の宇宙にいるから、
より高次元な外側を見ることができない。膜宇宙が存在するなら
3次元の宇宙は10次元空間を漂う膜のような存在。
なぜなら僕達の世界は3次元の宇宙にいるから、
より高次元な外側を見ることができない。膜宇宙が存在するなら
3次元の宇宙は10次元空間を漂う膜のような存在。
最小から宇宙へ繋がった
世界は最小から最大へ繋がっている(かもしれない)
昔の人は、世界をどう見たのか。
有名なのは象と蛇が世界を支えている図
古代インドでは3頭の象が半球状の大地を支えていると考えた
蛇の上に亀、亀の上に象が3頭
その上に大地があり、山があり太陽がある。古代インドの見える範囲が宇宙感へ反映されてる
その上に大地があり、山があり太陽がある。古代インドの見える範囲が宇宙感へ反映されてる
いったん、人類最大の発明を時系列で並べてみる
道具
260万年前 石器登場
260万年前 石器登場
火
160万年前 スワルトクランス洞窟に火の絵がある
160万年前 スワルトクランス洞窟に火の絵がある
絵
40000年前 洞窟壁画
40000年前 洞窟壁画
楽器
40000年前 ハゲワシの翼の骨で作られたフルート
40000年前 ハゲワシの翼の骨で作られたフルート
農耕
15000年前 稲作スタート
15000年前 稲作スタート
社会
13000年前 集落の跡地があり地域社会が見られる
13000年前 集落の跡地があり地域社会が見られる
文字
12000年前 文字が刻まれた彫刻ペトログラフ
12000年前 文字が刻まれた彫刻ペトログラフ
乗物
8000年前 船 エジプトの壁画に登場
6000年前 馬 家畜化
8000年前 船 エジプトの壁画に登場
6000年前 馬 家畜化
文明
5800年前 シュメール文化医学、法体系、慣習、建造、文字、美術、建築、宗教、暦まであった。
5800年前 シュメール文化医学、法体系、慣習、建造、文字、美術、建築、宗教、暦まであった。
※以下シュメール文化等で、昔からあったかもしれないけど、普及したり有名になった発明
貨幣
5000年前 タカラガイの貝殻に貨幣価値を与えた物
5000年前 タカラガイの貝殻に貨幣価値を与えた物
用紙
4500年前 エジプトのパピルス
4500年前 エジプトのパピルス
商業
4000年前 タブリーズのバザール商業施設
4000年前 タブリーズのバザール商業施設
歌
3400年前 フルリ語で粘土板に書かれた歌
3400年前 フルリ語で粘土板に書かれた歌
数字
2300年前 ブラーフミー数字
2300年前 ブラーフミー数字
人類の世界のとらえかたに戻る
2600年前、古代ギリシャでは水に浮かぶ大地が世界だ、と考えた。
タレス(紀元前624年~紀元前546年頃)が考えた。
2600年前、宙に浮かぶ大地が世界だ、とも考えた。
アナクシマンドロス(紀元前610年頃~紀元前546年)が考えた。
2500年前、地球は丸いと考えた。
世界で初めて地球は丸と考えた
ピタゴラス(紀元前582年~紀元前496年)
ピタゴラス(紀元前582年~紀元前496年)
2300年前、地球を中心に宇宙があると考えた
地球を中心に56個の天球からなる
宇宙モデルを考えた
アリストテレス(紀元前384年~紀元前322年)
宇宙モデルを考えた
アリストテレス(紀元前384年~紀元前322年)
2200年前、太陽を中心に宇宙があると考えた。
アリスタルコス(紀元前310年~紀元前230年頃)が考えた
1900年前、さらに各惑星の動きも考えた
プトレマイオス( 83年~168年)が考えた
ここから1500年以上、宇宙論は進展しなかった
なぜなら
キリスト教が生活と思想をずっと支配したから
キリスト教が生活と思想をずっと支配したから
1500年間、ずっと神が無から世界を創造したと考えた
無から世界を創造したことが
神の全能性の表れだと考えた。
アウグスティヌス(354年~430年)神の摂理が世界を支配している
アクィナス(1225年~1274年)
神の全能性の表れだと考えた。
アウグスティヌス(354年~430年)神の摂理が世界を支配している
アクィナス(1225年~1274年)
500年前、1500年ぶりに地動説で宇宙論が進展
有名な地動説
コペルニクス(1473年~1543年)
でも影響を恐れ正式に出版しなかった。
死の直前に出版された。
コペルニクス(1473年~1543年)
でも影響を恐れ正式に出版しなかった。
死の直前に出版された。
300年前、万有引力で惑星の軌道を証明
有名なニュートン(1642年~1727年)
でも神の存在を信じていた。
生涯を通じてキリスト教だった。
でも神の存在を信じていた。
生涯を通じてキリスト教だった。
100年前、相対性理論で宇宙の膨張を証明
有名なアインシュタイン(1879年~1955年)
でも宇宙の膨張すると考えたくなかった。
静的な宇宙モデルを信じていた。
でも宇宙の膨張すると考えたくなかった。
静的な宇宙モデルを信じていた。
1900年に考えた100年後の未来はこんなんだった。
電気や機械の幕開けを象徴している
自動で家が建つ
1900年前は乗物と通信が発展した時代
1900年前は乗物と通信が発展した時代
勉強はインストール
TV電話
空を飛ぶ日常的
天気を管理
街自体が建物の中に
僕達の100年後は、どのような時代になるか考えた
きっと脳もネットワークにつながり、思考と同じように扱える。
色、形、硬さを自由に変更できる素材により、家具や家など自由に変更できる。
自分の臓器を作れるようになり、病気になれば新しい自分の臓器に交換できる。
人間に等しい人口知能が登場し、感情も持つ。
軌道エレベータ等ができ、宇宙が近くなる。
効率的に様々な要素からエネルギーを作ることができ、無尽蔵なエネルギーにより、燃料や食料の問題も解決される。
でも、それでも解決されない問題を考えた
https://matome.naver.jp/odai/2131989934360935801
2013年03月16日









































































