ティナ・ターナーの影響で創価の信者に
創価学会インタナショナル(以下SGI)の会員である歌手のティナ・ターナーが、「南無妙法蓮華経とチャンティングすれば、欲しいものを手に入れることができる」と発言したのを聞き、コートニーはチャンティングするようになった
http://happism.cyzowoman.com/2011/09/post_145.html
チャンティングとは勤行のこと。彼女は毎日座禅を組み、手を合わせて「南無妙法蓮華経」と唱えるようになり、バンドのライブでもチャンティングを行ったという。
05年7月には、ヘロインを過剰摂取して死にかけた。裁判官は彼女からすべてを取り上げ、リハビリ施設入りを命じた。この頃から、コートニーは再びチャンティングするようになる。そして、日蓮正宗系宗教であるSGIの信者になったことを世間にカミングアウト
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同年3月に受けた英国TVの取材では、バナナを供えた大きな仏壇に向かって、数珠を手ですり合わせながら一心不乱に「南無妙法蓮華経」と唱える姿を公開。その後、願い事を書いた紙を手にして、仏壇に向って一つ一つ読み上げる姿が映し出された。
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勤行について熱く語るコートニー
「勤行をさぼっていると、すぐにトラブルに巻き込まれるの。でも、ちゃんとやっていれば、トラブルとは無縁になるのよ」
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「最初に勤行したときは、バンドが成功し、カリスマ的ミュージシャンと結婚し、娘にも恵まれた」
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「2度目に勤行したら、今度は素晴らしい映画に抜擢されたのよ!」
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ちなみに、エドワード・ノートンと付き合うようになったのも、「南無妙法蓮華経」のおかげだと語っている。
「基本的に題目は1日30分唱えればいいんだけど、私は4~5時間するの。途中ちょこちょこ短い休憩を入れるけど」
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SGIの集まりにも参加
創価について語るコートニーの動画
ニルヴァーナとカート・コーバン
オルタナ、グランジ、90年代前半の音楽シーンを代表するバンド「ニルヴァーナ」のボーカルがカート・コーバン。コートニーとは91年に知り合い、翌年に結婚。
その後カートは94年にショットガンで自殺。
ドラムのデイヴ・グロールはフー・ファイターズとして活動。








