みんなの「結婚したきっかけ&理由&馴れ初め」〜ザ・インタビューズより

daichi
結婚したきっかけについて書かれた「ザ・インタビューズ」をまとめてみました。コメント欄はインタビューの引用です。

夫曰く「おもちゃ屋さん行ったら店の隅に小汚いぬいぐるみがあって。もう誰も買わないんだろうなと思ったら目が離せなくなって。本当はプラモデル買いに来たのに気がついたらそのぬいぐるみ買って店の外に出ていた感じ。」だそうです。

つきあってしばらくして,友人間のメーリングリストで「人魚だと思ったら鮫だったよ」とか流したら,次の俺宛てのメールが「やあ,鮫ですよ」だった

あとひとつ言わせていただくと、彼が結婚を決めたのではなく、決めたのはうちの父です。

僕がとても魅力的な男性だったからです。

出会いは職場ですね。これが珍しいのかありきたりなのか背徳なのか常識なのかはわかりませんが、千葉真一だってブラッド・ピットだって職場結婚なのでまあそんなにおかしな話ではないと思います。

幸せにするって約束したのです

「引っ越すなら引っ越すで、将来の事を考えた段取りにしようと思ってるんだけど、そだ子さん(仮名/私のこと)は俺と結婚する気があるの?」と訊かれたことです。「あるよ」と即答しました。

その時、初めてした会話はこんな感じです。

奥さん「歳いくつ?」

自分 「23歳」

奥さん「あー、同い年だー」

自分 「へー、そうなんだ!」

奥さん「うっそーん」

言おうと思って言ったんじゃなくて、気が付いたら言っちゃってたんですよね。

会社の上司で、私の一目惚れです。顔が好みだったんです。

一緒に住んで暮らして、楽しいと思ったからです。

あんまりすきじゃない(熱がなければ冷めないのではと考えた)

僕がよそ行きの顔しなくても一緒に居てしんどくなかった相手だから。

薬の副作用で腹痛にのた打ち回ってた時に、
いきなりフリーズしたように固まったと思ったら
「結婚しよう」
ってなんの前フリもドラマも演出もなく言われましたね(´ω`;)

私の場合恋愛感情はそんなにない相手と
家族の延長のような彼氏彼女期間を経て
そのままほんとうに家族になったというかんじです。

私は付き合うイコール結婚なので、付き合いたいって思った瞬間にはもう結婚したいと思ってました。

旦那が転職して引っ越して遠距離恋愛になったからです。

人生に必要な人だから

初対面は怖そうでゴツイ人というイメージに加え、これから乾杯という時に携帯に電話がかかってくるという間の悪さ、それに加えて食べ物の好き嫌いが激しいし、だらーっと座る体幹のなさに
《なんだコイツは?》と思ってました。

一番決め手になったは扶養家族控除の存在なんですが、それはともかくこの人なら一生つきあえそうだなとは漠然と昔から思ってました。

好きとか一緒にいたいとか守りたいとかは当然あるんだけど
生活を共にするイメージわくかは大事かなー。
あとタイミングと勢いと状況。

案の定たいていのことは許してくれるので本当に結婚してよかったです!

三年間同棲して「あぁ、この人と一生生きて行くんだな」と思ったので結婚しました。

「僕にないもの、欠けているものを
もっている」というのが最大のきっかけです。

不思議なものでこの人と結婚するだろうなあという感覚が付き合い始めからありました

病気で左耳が聾だとかそういう不具合がいくつかあって途中で行き詰まったんですよね。 原因は自分の身体なので結婚をなかったことにするつもりでいたのですが、その時に夫がものすごく頑張って両親を説得してくれたんですよ。

おそらく付き合いだして3ヶ月くらい後に、一緒にライジングサン(野外フェス)に行った時の話が大きいかな。

Twitterのオフで知り合って、その後ちょくちょく飲みに行くようになって、付き合うようになって、嫁の家へたまにお泊まりとかするようになって、嫁の家へ泊まって次の日会社とかも行くようになったんだけど「明日はこっち帰ってこないの・・・?」とか可愛いこと言われるようになって、んでだんだんと嫁の家へ泊まる日が増えて、週に1日だったのが週の半分になって、それで気付いたら完全に嫁の家で暮らすようになって。

そんな私を見透かしたようにA氏がみつけてきた新しい部屋が、特優賃で家賃がかなり優遇されるかわりに規定期間内に婚姻証明を提出しなければならない物件でした。「新婚補助」ってやつですね。

すると談話室で独特の笑い声を上げるHN「不思議なきのこ」。
「おまえか菌糸類!」と勢いでつっこんだ、それがおそらく全てのはじまりである。

この人とは家族になれる。って確信したからです。

付き合う前から「一緒に住みたいな」ぐらいの気持ちでいました。

プロポーズはその2年半前ぐらいにわたしからしています。

キッカケって、あんまり思いつく物がないんですよね。

そうだ、結婚しよう!なんて思う理由なんてあるのかなあ。
自然とそう思えました。

その日の晩にきゃさりん(仮名)から電話がかかってきた。「結婚『する』ことになった」「は?」

https://matome.naver.jp/odai/2131599011312975601
2011年09月15日