本気で探した、ノンシリコン等の無添加の手頃価格シャンプー情報&髪の情報まとめ。

JUNTA
ネットや文献等で個人的に集めたシャンプー及びシャンプーの成分に関する情報をまとめてみました。(一部画像はイメージ画像です。)

このページに載っていないシャンプーで困ったら、シャンプー解析サイトでシャンプー解析したり、美容師さんに聞いたりして調べてみてね。

髪についてのこと。(個人的所感)

髪はあまり頻繁に洗わないほうが良い。

髪の周りをコーティングする脂などや頭皮の脂が落ちすぎるのも良くないそうです。
外で生活し、洗剤をあまり使わない原始的な民族に髪の薄い人はあまり見かけない。
そういう話です。

フケは多少あったほうが良い。(フケが出る体質の場合。)

髪が無い人からフケは出ていますか?
まあそういうことで、フケは新陳代謝の賜物。
フケの正体は老廃物や脂です。
つまり、個人差はありますが元気な頭皮は新陳代謝があってフケが多少出るのが正常と言えば正常です。
(個人差で髪が多くてもフケが全くない人もいるそうで。)
金田一耕介のように髪が長く多い人はフケが出ているイメージもありますしね。
※ただ、頭皮をかきむしって、カサブタのフケが出ている場合もあります。
まあ、それでもフケが気になる人はシャンプーや髪の洗い方、生活習慣やストレスなどを見直していただければ緩和されるらしいです。

海藻よりも肉や豆をたべるべし。

髪はタンパク質で出来ています。
あと亜鉛の豊富な食物とか取ると良いです。

食べ物・栄養素

シャンプー情報(※使用感は個人的感想です。)

ミヨシ 無添加 せっけん シャンプー 使用感
泡立ちがめちゃくちゃ良いです。
髪が本当に綺麗になる分、綺麗に髪の余分な油が取れるので、髪の間を通る時の指通りがちょっと辛いですね。
泡立ちが良い分、泡立ちで洗った感覚になってしまうので、一回泡が立ったらしっかり洗うようにしてます。
頭皮のマッサージなどを、意識してやるようにしたほうが良いですね。
これ買ってみました。
ミヨシ 無添加せっけんシャンプー 350MLです。
使ったら使用感書きます。
原材料は水、カリ石ケン素地のみと言うシャンプーです。
フケが無くなりました。
牛乳石鹸シャンプー使いました。
無臭で、泡立ちも良いです。
リンス無しでも大丈夫と書いてあり、実際に洗い後の髪の手触りもとても良いです。
フケが無くなりました。
ただ、禿げた頃、フケが全く無くなりましたので、逆にフケはちょっとはあったほうが良いと言う経験上の知識があります。
そんな情報を総合して買って見たシャンプーがこれです。
『牛乳石鹸良い石鹸!!』の牛乳石鹸のシャンプー。
下で紹介した成分が一応全て無添加。しかも1000円以内。
ちなみにヘアケアマニアの間では、天然成分でつくられた純粋無添加石鹸が究極のシャンプーとされています。
ほかにも、石鹸シャンプーがいくつかありますので、下の成分を確認してから買って使用したいと思っています。
最後に、無添加シャンプーは香料などが入っていない為、使用後に髪がばさばさしたり、あまり良い香りではない場合がありますが、そもそも自然とはそういう物です。許容してください。
究極のリンス・コンディショナーは酢。
最初に、リンスとコンディショナーは大体の物が同一物です。
昔、リンスと呼ばれていたものがその仕事の性格(洗ったあとの髪と頭皮を調整する。)からコンディショニング(調整)と言う言葉を取り、コンディショナーと言いかえられたのです。
以降リンスに統一します。
市販のリンスは、頭皮に付かないように注意して、付いたらちゃんと洗い流さないとだめなんだそうです。美容師さんが言ってました。
それから、リンスの究極の形は酢だそうです。シャンプーしたあとの髪と頭皮を弱酸性に調整します。
ですが、酢がどうかと思う場合はなにもつけなくて良いそうです。一般的な食物酢(種類不問)です。
害があるとされ、出来れば避けたい内容成分。
まずはラウリル・ラウレスの後に硫酸がつく石油系合成界面活性剤。
これらの界面活性剤・酸化防止剤・防腐剤・着色料(色素)・香料・品質安定剤・エタノール・シリコン(ジメチコン)は、なるべく避けたい成分として有名です。
なぜ避けたいのかは、界面活性剤は脂質を取り過ぎる、シリコンは髪だけでなく頭皮をコーティングしてしまう可能性があり発毛を阻害する危険がある、エタノールは頭皮を痛める。等々。検索していただくとわかりやすいです。

避けたい成分の入っていないシャンプー色々

シャボン玉 EMシャンプー
EMとは、発酵食品に使われている乳酸菌や酵母など自然界の有用な微生物を集めたもので、世界130カ国以上で活用され、多くの政府やNGOが河川や湖の浄化に広く使用しています。
シャボン玉石けんシャンプーは、 水、カリ石ケン素地のみ使用の石鹸です。
シャボン玉石鹸シャンプーも良いです。
シャボン玉石けんは、 水、カリ石ケン素地のみ使用の石鹸です。
シャボン玉石鹸シャンプーも成分が水、カリ石ケン素地のみです。
ただ、やっぱり今までのシャンプーに比べると物足り無いかも知れませんが、物は最高なのでオススメです。

シャンプーの成分について

化粧品旧表示指定成分とは…?
化粧品表示指定成分

化粧品の容器やパッケージに記されている成分表示は、
1980年より「薬事法」で表示を義務づけられたもの(2001年3月まで)で、
厚生大臣が指定した100品目と、香料を含めて101品目に及ぶ。
表示される成分は、肌が弱かったり敏感な人に、
まれにアレルギー性皮膚炎を起こす場合があると報告されている成分に限られている。
つまり、表示成分の多少が安全性を示すのでなく、
特定の成分に対するアレルギー反応をもつ人がその物質(アレルゲン)を避けて化粧品を選べるように、
あるいは万一皮膚トラブルが起こった場合に皮膚科専門医の判断材料になるように表示してあるものである。

化粧品の成分表示は2001年4月から全成分表示が義務付けられました。
表示指定成分(103種類)

化粧品の全成分表示は2001年4月から表示が義務付けられました。
化粧品の全成分表示は、現行の事前承認・許可制を廃止して規制緩和を図り、
欧米諸国の制度との調和をめざすために導入されます。
全成分表示の導入により、表示指定成分だけでなく、
化粧品に配合されるすべての成分の表示が義務づけられます。
全成分を表示することで、企業がその商品に責任を負うことになり、
自己責任が明確化されます。
また、全成分表示には、お客様が商品を選択したり、
使用する際の参考情報としての役割も持っています。

出来れば避けたい、主な内容成分一覧

ラウリル・ラウレスの後に硫酸がつく石油系合成界面活性剤

界面活性剤は脂質を取り過ぎる為。

酸化防止剤

防腐剤(パラベン・フェノキシエタノール等)

着色料(色素)

香料

品質安定剤

エタノール

頭皮を痛める可能性がある為。

シリコン(ジメチコン)

シリコンは髪だけでなく頭皮をコーティングしてしまう可能性があり発毛を阻害する可能性がある為。
他にシリコンは髪をコーティングし、髪質が悪くなったことに気付きにくくなる為。

内容成分情報参考サイト一覧

https://matome.naver.jp/odai/2129802017802123201
2017年10月10日