ハッカー達がエジプトのために考えた「メッシュネットワーク」

キタキタ親父

インターネットの起源、ハワイ大学のアロハネットだな。
掲示板黎明期にはまだアマチュア無線のパケット通信でRBBSやってるとこ多かったけど
今じゃすっかり衰退してるらしい。そりゃ一瞬で世界とつながるインフラ整備されたら
よっぽどのもの好き以外、自前で通信しようとしなくなるよね。
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Peer to Peer なら全ユーザがちょっとずつデータをもっててユーザ数がおおければどこが潰れても全体としては成立
>>1のはパソコン同士をメッシュ状につなぎまくって,ネットワーク中のどれかがインターネットに繋がったら全体としてネットに繋がるという仕組み
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Winnyには、P2PによるBBS機能がついている。
開発者の主目的は、実はそちらの方だったという説明を聞いたことがある。
WinnyからBBS機能を分離して発展させる方途を探ってもいいんじゃないか。
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WWIVなど一部のBBSや、junetなどは電話回線を使い、定時にデータを
配送する仕組みを持っていた。
帯域は期待できないが、お蔵入りさせるのではなく今でも非常時に備えて
スタンバイさせておくべき技術かもしれんね。
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■日本でのメッシュネットワークの実現性について
1. プロバイダの規約にて第三者へネットワークを使わせる事を禁じているので無理(FONやフェムトセルもアウト)
2. 犯罪書き込みがあった場合、中継した局はすべて警察の取調べを受ける事になる
3. そもそもメッシュネットワークではおまえらが納得する速度を得られない
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日本って世界で最も安い値段で高速回線が使える国の一つだよ。
大体、全部無線LANでそういうのを構築しても、レスポンスが悪くなったり突然の切断が頻発するだけだよ。
P2Pのような安定した物理的回線で接続されたもの同士の接続でも、細かいファイルの高速なやりとりには向いてなかったんだから。
あくまで緊急用だよ、これは。
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PCルーター化+鯖化=みんなが鯖管
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国内でメッシュネット構築する上でネックは、犯罪書き込みの扱いだろうな。

例えば通信は全て暗号化して中継局では一切中身を弄れないようにして
なおかつ発信者情報を常に末端に送るような認証システム/本人確認システム組まないと
日本ではアウトなのかな?w
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現実問題として、ノートでルータ組むなら
LAN+無線LANの末端ネットと
無線LAN2枚挿しのルータ専用
の2系統組むんだろうな。じゃなきゃメッシュにならないわけで
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むしろ無線の方がインターネットに依存し始めている
アマチュア無線などもノード間をネットで経由している
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モバイルアドホックネットワーク機能をノートに持たせるってことか。大都市内なら一定規模のネットワークは構築できるかもね。
都市間の通信やら海外への通信やらは別のものじゃないと無理だろうが
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実際そのままやったら破綻するからインターネットがあるわけで、
最近のメッシュネットワークは色んな方法で破綻しない方法を考えてる。
数万人単位ぐらいの成果は確かある。
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無線LANだけじゃ無理じゃね?
たかだか100m程度しか飛ばない電波じゃ密度が高い日本でも何十キロも線が繋がらないと思う。
国外への回線を切っただけなら国内は繋がるからそれも使うんじゃね?
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インターネット介さずにノートパソコン同士をアクセスポイントとして
ブルートゥースかWifiで接続してネットワーク構築できないの?
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回線を介さず、無線を使ってリレー方式で端末同士をつなぐのか
超巨大ローカルエリアネットワーク?
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天安門事件の時にファイバーオプティックって名前のハッカーが公安への密告用電話回線を乗っ取って停止させたって話を昔見たことあるな
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広大なLANみたいなものなのか
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すれちがい通信みたいに無線LANを何人も経由して目的のメッセージを届けるとか
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中国ではすでに実現されていることじゃないの?
ファイアーウォールを使った大規模LAN
通称・中華LAN
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電波塔みたいのがなくても
近くの携帯電話経由して全ての端末と通信出来ちゃうってこと?
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この方法って人数さえ居れば僻地でもネットできるようになるのかな?

てか、この方法ならプロバイダ要らないのか?
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なんと懐かしいMXの技術がこんなところで使われるとは
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ルーターはいいけどAPがないとどうにもならなくね?
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これでFPSが出来るな
巨大なLANパーティー見たいなもんじゃん
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ようするにP2Pか
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いち早くピシェバーの呼びかけに応えたのは、米ミシガン州でIT企業を経営するゲーリー・ジェイ・ブルックスだ。
彼はすぐにウェブサイトを開設し、世界の技術者からのメッセージをとりまとめ始めた。エジプト国内のワイアレス技術の
専門家たちにも連絡を取り、メッシュネットワークのソフトを広く流通させ、インストールを促す協力者を募った。

アメリカの技術者たちがバラバラに持っていたソフトの「部品やかけら」を組み合わせれば、誰でも簡単にソフトを
インストールして使用できるようになると、ブルックスは語った。「48時間以内にプログラムを組み立てて、CDかUSBメモリの形で流通させられる」
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さらに、ネットワーク内の誰かが外部との通信手段を得られれば、それをネットワーク内の人たちと共有することもできる。

グーグルやツイッターの技術者たちも、多くの人たちとエジプトのための取り組みをスタート。ネットの代わりに電話でメッセージを残すと、
その音声が文字に変換されてツイッターに投稿されるようになった。
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世界の技術者たちはこのメッセージを次々に広め、「オープン・メッシュ・プロジェクト」への協力を申し出た。
ルーター機能を生かせば近くの人との通信は可能になる。もしネットワーク内の1台がダメになっても、
別のパソコンを通じたルートを探してメッセージを伝達できる。「携帯型の臨時ネットワークは作れる」とピシェバーは言う。
「最低でもエジプトの人々は連絡を取り合って団結することができる」
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先週、エジプト政府が国内のインターネット網を遮断してから数時間後、意外な連中が状況打開に乗り出した。世界の「ハッカー」たちだ。

すべての始まりは、アメリカの起業家シャービン・ピシェバーがネットが遮断直後にツイッターに書き込んだメッセージ。
エジプトにある普通のノートパソコンをインターネットルーターに転換するソフトウェアを現地に送りたい、そのために力を貸してほしいというものだ。
このソフトを使って、パソコンからパソコンへメッセージを順次送っていく形の通信網「メッシュネットワーク」を作ろうというのだ。
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https://matome.naver.jp/odai/2129692115376031001
2011年02月06日