私でも継続できている「メモ術」と道具

yanotaka
本や利用事例を読んで魅力的なメモ術はたくさんあり、私もこれまで色々なやりかたを試してきました。メモで難しいのは「継続」で、複雑な要素があると途中で面倒になり継続することができません。あれこれ試してきた中で、今でも継続できている手法や、参考にしている情報を羅列したいと思います。

メモ術!

継続してメモを取る切っ掛けを作ってくれたのこのメモ術でした。私の場合、100円ノートから始めて継続していくうちに所有する満足感やメモを書く欲求を高めるためにMoleskinを利用するようになり、その後同様の質感でありながら圧倒的に安いコクヨの測量野帳を使う様になりました。

すべての事項をまとめていこうとすると破綻するかもしれませんが、名刺やメモを貼り付けたりしながら利用するのは非常に参考になります。情報はすぐ整理したくなるのですが、カテゴライズした情報を探すよりも、自分の時系列の記憶をたどった方が目的の情報に到達しやすいと思います。

メモを取るモチベーションを高めるために、使うノートは重要!

MOLESKINEもあれこれ試しましたが、私はポケットサイズの方眼が好きです。メモをとり続ける上で、ノートの質感はとても重要だと思います。自分がMOLESKINEを利用したのも、持っているだけでメモを取りたくなる気分になるからです。外出先でお客様の前に立った際に取り出したい、書きたい。そして、メモを書く際にもちょっとは綺麗に書こうかな、という気分になります(私はだんだん雑になりましたが。。。)。

私が現在利用しているノートです。MOLESKINEと同じような利用感で安価なものを探していく内に出会いました。工事関係者が利用するプロユースのノートで、屋外かつ立ったまま利用することを前提に作られています。MOLESKIN同様に表紙がしっかりしているため、立っていても書きやすく、そしてなんと言っても安い(189円) 。このスケッチタイプは通常の方眼なので、違和感なく利用できると思います。

測量野帳の無印良品版です。コクヨの測量野帳に非常によく似ています。測量野帳が緑色なのに対して、こちらは黒。品質は分かりませんが、サイズ、使用感、価格共に測量野帳とほぼ同じであるため、好みでこちらを選んでも良いのではないかと思います。

道具

現在はスケジュールはBlackberryで管理しているため、手帳は持ち歩いていないのですが、紙の手帳を持ち歩くのであればこれになるでしょう。Blackberry使用以前は利用していました。特徴はなんといってもその薄さ。カバーを含めても3.5mmしかありません。その中には蛇腹式の15ヶ月分のスケジュールが記入できるリフィルが入っており、見開きで1ヶ月分のスケジュールを記入することができます。非常に細かいのですが、横にその日のスケジュールが時間単位で記入できるので、1か月分のスケジュールを俯瞰で見ることが可能です。

消えるボールペン「フリクション」。その中でも昨年発売されたノック式のフリクションボールノックは秀逸です。消しかすもでず、紙もそれほど傷まないため、細かくメモを書いていても、その一部だけ綺麗に消すことが可能です。キャップ式の場合、消しながら利用する為にはキャップを外した状態にしなければいけなかったのですが、ノック式の場合はそのまま利用できるので便利です。質感を求める方にはちょっと高価な「フリクションポイント ビズ(http://www.pilot.co.jp/products/pen/ballpen/gel_ink/frixionball_biz/)」もあります。

名刺や切り抜きなどを貼り付けるのに利用しています。貼ってはがせるタイプとしっかり貼るタイプの二種類があるのですが、私は両方とも利用して、貼り付けるものに合わせて使い分けていますね。現在ではスタンプタイプも販売されていて、用途的にはそちらの方が向いているのかもしれません。

https://matome.naver.jp/odai/2129558695449091101
2012年06月14日