日本ダービー、コントレイル優勝 15年ぶり、無敗2冠

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日本ダービー、コントレイル優勝 15年ぶり、無敗2冠
第87回日本ダービー=東京優駿=(31日・東京11R2400メートル芝18頭、G1)は、皐月賞馬で1番人気のコントレイル(福永祐一騎乗)が2分24秒1で優勝し、1着賞金2億円を獲得した。15年ぶり7頭目の無敗での春のクラシック2冠制覇を遂げた。
払戻金
払戻金は単勝が140円、枠連は(3)―(6)で240円、馬連は(5)―(12)で270円、馬単は(5)―(12)で350円、3連複は(5)―(6)―(12)で2480円、3連単は(5)―(12)―(6)で5140円、ワイドは(5)―(12)で170円、(5)―(6)が790円、(6)―(12)が1830円。
2020年 日本ダービー レース結果・動画・払戻金

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日本ダービーの概要
日本ダービーとは、安田伊左衛門により馬産の奨励を目的として1932年(昭和7年)に創設された日本競馬を代表する競馬のレースで、正式名称は「東京優駿」。現在は5月下旬から6月上旬の日曜に開催されることが多く、競馬ファンのみならず、多くの人の注目を集めるレースである。
皐月賞、菊花賞とともに「牡馬三冠競走」を構成
皐月賞、菊花賞とともに「牡馬三冠競走」を構成しているが、その中でも別格の扱いで、「競馬の祭典」と呼ばれる。日本ダービーを勝つことは日本のホースマンにとって最高の栄誉とされており、競馬に携わる者なら誰しも「勝ってみたい」と思うレースである。
東京競馬場の芝コース2400メートルで施行される国際競走
現在は、東京競馬場の芝コース2400メートルで施行される国際競走で、格付けはGI。サラ系の3歳牡馬・牝馬のみ最大18頭が出走でき、背負う斤量は牡馬が57kg、牝馬が55kgの定量となっている。創設時1万円だった1着賞金額は、現在2億円。これは、ジャパンカップ、有馬記念に次ぎ、日本で3番目に高い賞金額のレースということになる。
シンザンやシンボリルドルフといった三冠を達成した馬
過去の勝ち馬には、シンザンやシンボリルドルフといった三冠を達成した馬をはじめ名馬の名が刻まれており、多くのドラマや伝説が現在まで語り継がれている。皐月賞が「最も速い馬が勝つ」、菊花賞が「最も強い馬が勝つ」とされているのに対し、日本ダービーは「最も運のいい馬が勝つ」と言われている。

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