写真で感じる原爆<傷口、奇形児>

zig-zag
写っている人、その家族、友人・・・の人生を想う

広島、長崎で現実にあったこと

先入観を持たず、見てほしい

全身に大やけどをおった犠牲者
全身に大やけどをおった14歳の少女

大やけどを負ったほとんどの人は即死、または数日後に亡くなった

広島で被爆した女子逓信隊
体に刻まれた原爆の爪痕(2013年)
床擦れでそげ落ちた胸部の筋肉。心臓が脈打つのが見て取れるほど深くえぐれている。熱傷を負った背中は皮膚組織の一部ががん化。石のような塊ができ、横になるだけで痛みが走る。汗や皮脂が出ず、皮膚が乾燥してひび割れるので保湿用の軟こうが欠かせない。

●原爆よる奇形児を取り上げた助産婦の証言 岡村ヒサ (1990年 86歳)
私は昭和20年当時、尾長町で産院を開業していました。41歳でした。

何も記録は持っていませんが、奇形がたくさん出ました。当時はABCC(原爆傷害調査委員会と訳されたアメリカ軍施設)へ、みな報告しなくてはいけないシステムになっていました。奇形が出ましても、報告するのを嫌う人もございましたので、しなかったこともあります。
広島の助産婦の証言 ー 原爆による奇形 ( その他人文科学 ) – 「広島の視線 」原爆・ヒロシマ・平和公園・ガイド・花・英語 – Yahoo!ブログ

双生児
ヒロシマ爆心地から2キロ 40歳母親
無脳児
単眼男子
人間の形をしていない物体
昭和26年 長崎

この世の出来事

https://matome.naver.jp/odai/2143237475808048701
2015年05月23日