衝撃の事実!日焼けによる老化の実態

nishimuu
日焼けによる老化への影響は噂されています。その典型的について実態をまとめてみました。
同じ人の顔でこんなに歴然と差がでる

この男性の顔は片側だけ皮膚日射病になっており、肌が慢性的に紫外線A波・B波にさらされたことで「光老化」という症状を引き起こしています。左ハンドルでトラックを運転していたので左の窓から毎日何時間も日光を浴び続け、その蓄積がこれだけの差を生んでいるというわけですね。

肌老化の4大原因の一つ「光老化」

紫外線をわずか数分間浴びても肌はダメージを受けます。しかも紫外線を長年浴び続けることで、シミ、シワ、たるみなどを引き起こしてしまいます。ごれを「光老化」といい、紫外線は肌に最も悪い影響を及ぼす原因となります。

ノースウェスタン大学の皮膚病学者の発表

「ある69歳の男性の顔は、25年間かけて左半分の肌がだんだん分厚くなり、シワが刻まれている。検査を行ったところ、肌の隆起を目立たせる角質が増えたり(角質増殖症)、毛穴が開いて黒にきびができたり、顔面生皮膚疾患を起こしていることがわかった。病理組織学的な分析では、肌のハリを維持するエラスチン繊維にダメージを与える成分が真皮に蓄積されていることや、目の周辺に白いぶつぶつができる粟粒腫も確認されている。またこうした症状は、皮膚日射病として知られるファーブル・ラクーショー症候群の光障害とも合致している。

この患者は、運送トラックを28年間運転していると述べている。紫外線A波はトラックの窓ガラスを通り抜け、肌の外皮および真皮の上層に浸透していた。肌が慢性的に紫外線A波へさらされると、このように弾力繊維が破壊され外皮と角質層が厚くなることがある。なお、紫外線A波による光老化は、光発がんと対比して語られる症状である。」

効果的な日焼け対策

参照記事

https://matome.naver.jp/odai/2133879670916172301
2012年06月04日