あなたのコミニュケーション能力を高める13の「傾聴」技法

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コミュニケーション能力を高めるには、なにも上手な話し方を身につける方法だけではありません。上手な「聞き方」を身につけることもコミュニケーション能力を高めることにつながります。そこでこの「傾聴」する力を簡単に身につける方法を紹介します。

-あなたのコミニュケーション能力を高める「傾聴」


https://matome.naver.jp/odai/2140614146770926201/2141152864227213703
「傾聴」とは《話の聞き方》の技術
相手の話にじっくりと耳を傾ける。それが傾聴。

-人は元来、「話を聞いてもらいたい」もの

人は話を聞くより話すことが好き
傾聴 -Presented by 株式会社チーム医療-

人は誰しも自分の意見を聞いてほしい
http://www.nikkeibp.co.jp/article/hco/20100407/219905/


https://matome.naver.jp/odai/2140614146770926201/2141152864327215203
では、「傾聴」のポイントとは?
「傾聴」することは難しいことではありません。

-「傾聴」という《話の聞き方》の基本姿勢

相手の話を『聴き』、相手に『共感』し、相手を『受容』すること

「傾聴」とは、ひたすら相手の話を『聴く』こと
三省堂|聴くことでできる社会貢献 新 傾聴ボランティアのすすめ

話をただ『聞く』のではなく、注意を払って『聴く』
コーチングは「傾聴」「質問」「承認」 − @IT自分戦略研究所

ちなみに「傾聴」を英訳すると「Active Listening (アクティブ・リスニング)」と訳される。

話に『共感』し、それをありのまま認め(『受容』)、うなずくことが大切
傾聴カウンセリング1/2 | 憂うつを癒すカウンセリング心理学

◆「傾聴」の具体的ポイント

《傾聴のポイント①》
・「傾聴」においては、相手が主役
日本傾聴塾

相手の話を聞くが七、自分が話すが三ぐらいが配分のイメージ。

《「傾聴」のポイント②》
・自分の話はあまりしない
傾聴カウンセリング1/2 | 憂うつを癒すカウンセリング心理学

自分について聞かれたら、答える程度に。自分の話をしては、相手の話す時間を取ることになってしまう。

《「傾聴」のポイント③》 ・相手の話を遮らない
相手の話が終わるまで発言は控える。相手が話し終えるまでは、どんなに話したくなったとしても我慢する。

《「傾聴」のポイント④》
・相手の意見を否定しない
1、傾聴というコミュニケーション | コミュニケーション能力向上 7つのコツ

《「傾聴」のポイント⑤》
・相手が話を繰り返したとしても、話の腰を折らない
傾聴の意義

相手は自分の話を聞いてもらえなかったと感じ、あなたの話を聞く気をなくしてしまう可能性がある。

《「傾聴」のポイント⑥》
・相手に助言(アドバイス)をしない、お説教をしない、自分の考えを押しつけない
傾聴とアクティブリスニング

普段の会話では、ついつい相手にいい聞かせ、教え、指導するとなってしまいがち。

「傾聴」のコツは《否定せず、さえぎらず、話題を盗らず》

イメージとしては、相手が心の内に抱え込んでしまった思いや考えを、あなたが上手に誘導して話してもらうこと。

「傾聴」は、対等に議論を交わすのが目的ではありません。大切なのは、相手は話をすることにより、「自ら答えを導き出すことができる」という点。

《「傾聴」のポイント⑦》
・沈黙も立派な会話
http://www1.ocn.ne.jp/~avocetta/67756.html

相手のペースに合わせ、無理に会話を進める必要はない。

「きちんと話を聴いている」という姿勢は難しくない

態度では、視線を合わせる、頷く、微笑む、驚く、身を乗りだす、話し手の方にフルに向き直る、などがある。

場合によっては、メモをとる、というのも、傾聴の一つ。これらは話の内容を大事に扱っていることになる。

◆あなたの何気ないしぐさが『共感』・『受容』となる

《「傾聴」のポイント⑧》
・あいづちは「相手に伝えるため」に打つ
第5回上司の必須科目、傾聴テクニック話を「聞き切る」男がデキる男|女子社員マネジメントの教科書|ダイヤモンド・オンライン

傾聴を態度で示し、相手に「聞いてもらっている」と思ってもらうためは、リアクションしてあげることも大切。

《「傾聴」のポイント⑨》 ・ミラーリング(ミラー効果)を利用する

心理学で使われる言葉で、「同調効果」ともいわれる。親密な関係では相手と同じ動作をすることが多く、好意を抱いている相手と同じ動作をしてしまうことなどもミラーリングである。

《「傾聴」のポイント⑩》
・「オウム返し」の技法を用いる
オウム返し~話を繰り返すことで得られるメリットとは~|傾聴力

「オウム返し」とは、相手の方が言われた言葉をそっくりそのまま繰り返すこと。オウム返しを的確に使っていくと、「聴いてもらえている」が「わかってもらえている」と感じてもらえることにつながっていく。

《「オウム返し」の技法の例》
例1
「私の出身は鳥取です。自然が豊かでいいところですよ。」
「自然が豊かなんですね!」
例2
「先日横浜に中華街に行ってきました。食べ放題で腹いっぱい食べましたよ。」
「おなかいっぱいになったんですね。」
例3
「私は野球部出身です。ポジションはレフトでした。」
「レフトを守っていたのですね~」

http://www.direct-commu.com/training/a_013.html

《「傾聴」のポイント⑪》
・要所要所で話の内容を確認していく
あなたの人生を輝かせるコミュニケーションの力

ただし、ポイントがずれたり漏れがあると、きちんときいていない、とマイナスの印象を与えることもあるので注意したい。

《「傾聴」のポイント⑫》
・「共感」の声がけをする
第5回上司の必須科目、傾聴テクニック話を「聞き切る」男がデキる男|女子社員マネジメントの教科書|ダイヤモンド・オンライン

《「共感」の声がけの例》
・「それ、わかるよ」
・「俺がお前でもそうしただろうな」
・「○○さん、けっこう細かいところ見るからねー(がんばったよね)」

◆「同情」はしない

《「傾聴」のポイント⑬》
「同情」は相手を下に見るので「共感」とは違う
傾聴カウンセリング1/2 | 憂うつを癒すカウンセリング心理学

-「傾聴」の効果

「傾聴」するだけで、相手の助けになる
傾聴カウンセリング1/2 | 憂うつを癒すカウンセリング心理学

人は承認されること、認められることで、「やる気」を出す
コーチングは「傾聴」「質問」「承認」 − @IT自分戦略研究所

相手は自分が尊重されていると感じ、「自信」を持つ事ができる
「傾聴」するとどうなるの? | 介護のプロ道場

相手の自信を引き出すのも「傾聴」の目的のひとつ
やる気や自信を押しつけるのではなく、相手に自ら話をさせることにより、やる気や自信を自分自身で引き出せるようになります。

-「傾聴」はこんなシーンで役立つ

ビジネスシーンでも
上司・同僚・部下・取引先とのコミュニケーションに「傾聴」を取り入れてみては?
恋人・夫婦関係でも
お互いがお互いのために「傾聴」する時間を取ってみると、これまで以上に仲良くなれるかもしれません。
教育・子育てでも
子供の話を「傾聴」するメリットはもちろんあります。じっくり「傾聴」することにより、子供が何を考えているのか、分かるかもしれません。
家族関係でも
つい、甘えがちになってしまう家族関係。「傾聴」することにより、家族の意外な一面が見えてくるかもしれません。

◆あなたのコミニュケーション能力を高める「傾聴」、一度試してみては?


https://matome.naver.jp/odai/2140614146770926201/2141152864227213603
「傾聴」は、あなたの魅力を引き出すことにもつながります。
https://matome.naver.jp/odai/2140614146770926201
2016年02月12日