漫画誌フェローズで大人気連載中のシュールコミック「坂本ですが?」(佐野菜見) 現在1巻が好評発売中。
「坂本ですが?」とは?
漫画誌フェローズで連載中。佐野菜見先生が描くシュールを通り越し、一週まわってクールな耽美男子学生SAKAMOTOの物語である。
日本一クール……いや、クーレストな男子高校生、それが坂本。
SAKAMOTOに奇襲は通じない。
SAKAMOTOは敵の思考を読む。
COOLなあまり女子にモテ過ぎて不良たちの反感を買うSAKAMOTO。
だがそんな彼らの水ぶっかけ攻撃もSAKAMOTOには通じない。
優雅に傘をさし、エレガントに排便行為。なんてスタイリッシュなのだろうか。
SAKAMOTOは一流のOMOTENASHI技能も持つ。
カップジュースですら最高級のカクテルとなる。
先輩の理不尽な命令も「長幼の序」と考え、全力でパシリをするSAKAMOTO。
OMOTENASHIは麗人の嗜み。
流し目も忘れない。
SAKAMOTOは常に余裕を失わない。
不良に机を捨てられたSAKAMOTO
怒り、わめき、机を拾いに行く?
NON,NON.
それは二流のすること。
一流のクーレストはどんな敵意も華麗にスルー。
敵意に敵意で反応することは無いのだ。
SAKAMOTOに入り込めない場所は無い。
便所への侵入もなんのその
紙が無い!
そんなときでも心配無用。SAKAMOTOは便所の個室にすらやすやすと侵入してくる。人間の腕はペーパーの芯の穴には通らない。
芯を引き抜き、穴を広げた上で腕をペーパー掛けにまでするこの心配り。たまらぬ変態である。
そんなときでも心配無用。SAKAMOTOは便所の個室にすらやすやすと侵入してくる。人間の腕はペーパーの芯の穴には通らない。
芯を引き抜き、穴を広げた上で腕をペーパー掛けにまでするこの心配り。たまらぬ変態である。
いちいち便所サンダルに履き替えることも忘れない。
SAKAMOTOは如何なる物でも武器に出来る。
ストローしか無くともSAKAMOTOはあわてない。
真の達人とは武器を選ばないものである。
それがたとえストローであろうとも耳に甘い息を吹きかけるという尋常でない発想で敵の戦意を奪うことができる。SAKAMOTO以外には無理であるし、出来てもやりたくない。
それがたとえストローであろうとも耳に甘い息を吹きかけるという尋常でない発想で敵の戦意を奪うことができる。SAKAMOTO以外には無理であるし、出来てもやりたくない。
ガムシロで目潰し。
ガムシロップのような粘性の液体を、上部に向けて水鉄砲のようなビーム状に打ち出すなど並の人間には不可能である。
ガムシロに穴を開ける角度、ガムシロに指を押し込む強さとタイミング、1ミリのずれも無く眼球に狙いをつける集中力と計算力。これぞ秘技。これぞ匠の変態技である。
いかなる危機的状況に置いてもスタイリッシュさを忘れない。
タバコの火が原因でボヤが密室で発生
閉じ込められた状況で火災が発生。
そんなときでもSAKAMOTOはスタイリッシュさを追求。
反復横跳びで激しく風を巻き起こし、鎮火を目指すのだ!
そんなときでもSAKAMOTOはスタイリッシュさを追求。
反復横跳びで激しく風を巻き起こし、鎮火を目指すのだ!
強靭な足腰を持つSAKAMOTO
女子からの人気を妬むクラスメイトに椅子を引かれてもSAKAMOTOは姿勢を崩すことすらない。
強靭な足腰で空気椅子! 陰険な嫌がらせすらスルーするのだ。
SAKAMOTOに見切れない攻撃は無い。

https://matome.naver.jp/odai/2136771738452715401/2136774145957772303
超人的な動体視力を持つSAKAMOTO
宮本武蔵は飛んでいるハエをハシで掴んだというがSAKAMOTOも負けてはいない。
オオスズメバチの針刺し攻撃にコンパスの針で迎撃することすら可能なのだ。
オオスズメバチの針刺し攻撃にコンパスの針で迎撃することすら可能なのだ。

https://matome.naver.jp/odai/2136771738452715401/2136774145957772403
そして優しさ
蜂を殺さずそっと掴み取り屋外へと逃がす。
これにはクラスメイトたちも唖然呆然。It’s COOOOOL!!!!
これにはクラスメイトたちも唖然呆然。It’s COOOOOL!!!!
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クッソwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
https://matome.naver.jp/odai/2136771738452715401
2013年05月06日












坂本は超人的な反射神経と動体視力、運動性能、知力、洞察力、行動力、耽美力を兼ね備えている。
パーフェクト男子高校生……それがSAKAMOTO。
彼を見たら「キャアアアア!!!」と黄色い声を上げるのが作中では正しい。