2012年11月のGoogleニュース
Webブラウザ「Chrome 23」安定版のアップデートが公開された。
政党代表者と一般参加者がビデオチャットで直接話し合うイベント「政治家と話そう」をGoogleが開催。Google+で参加希望者を募集している。
「Google Play」でアプリなどのレビューを投稿する際、Google+に登録した氏名と、プロフィール写真の表示が必須になった。従来は無記名で投稿できた。
「Google Shopping」の検索結果に表示されるのが有料で登録したショップのものだけであることなどを指摘し、クリスマス・キャロルの主人公スクルージのようなGoogleではなく、公平なBingをメインの検索エンジンにしようと呼び掛けている。
GoogleやYahoo!のルーマニアのWebサイトを閲覧しようとすると、ハッカーの犯行声明サイトにリダイレクトされる状態になっていた。
Googleが、GmailとGoogle Driveの連係を強化し、Google Drive上のファイルをGmailの添付ファイルとして送信相手と共有できるようにした。10Gバイトまでのファイルの添付が可能だ。
YouTube上でテレビ局や芸能プロダクションなどが独自動画を配信する「YouTube オリジナルチャンネル」が日本でもスタート。TBSテレビやテレビ朝日、クリプトン・フューチャー・メディアなど13社が公式チャンネルを開設。
Googleがクラウドサービスのストレージ「Cloud Storage」の料金を全体に20%値下げし、AWSが8月に発表したGlacierに似た低価格のクラウドアーカイブサービスを追加した。
最新版となる「Chrome 23.0.1271.91」では、危険度の高い脆弱性も含め、計7件の脆弱性に対処した。
Motorola Mobilityの多数のローカルWebサイトが閉鎖され、米国サイトに誘導されるようになった。訪問者へのメッセージには、事業とサポートシステムの合理化のためとある。日本のWebサイトは現在のところまだ存続している。
日本語版Google検索の結果ページのレイアウトが変更され、ページの左カラムにあった検索ツールが検索枠の下に移動している。
GoogleのNiantic Labsが、Android端末のカメラでしか見えない現実世界を脅かす謎のエネルギーとプレーヤー同士で協力して戦うというMMMMORPG(マップベースのモバイル版MMORPG)をクローズドβでリリースした。
Google TVのリモコンにテレビドラマの題名や「ナタリー・ポートマンが出ている映画」「蝶ネクタイの結び方」などと音声で入力することで、目的のコンテンツを表示できる。
これでWindows、Mac、Linux、Chrome OSを含むデスクトップOS向けのChromeは、全てFlash Playerのサンドボックス化を果たしたことになる。
政府当局が犯罪捜査などの目的でユーザーデータ提供を要請する件数が年々増加している。先日のCIA長官辞任も、発端はFBIによるGmailアカウントの調査だった。
Googleが、Anroid 4.2搭載のNexus 4、Nexus 10、Nexus 7の32Gバイトモデルの販売を世界のGoogle Playで開始した。GALAXY NexusとNexus 7のOTAによるAndroid 4.2へのアップデートも段階的にスタートした。
Googleが検索市場における優位性を不正に利用して競合他社に損害を与えているかどうかを1年以上調査している米連邦取引委員会が、数日中にGoogleを提訴する可能性が高まっているとBloombergが報じた。
Googleが、クラウドデータベースの「Google Cloud SQL」をアップデートし、利用可能容量の上限を100Gバイトに、RAMの上限を16Gバイトにそれぞれ拡張した。半年間無料で使えるトライアルプログラムも開始した。
Google検索結果のサイドバーにある各種ツールが検索枠の下に移動する。米国版では既に新レイアウトになっている。
主要Webブラウザとしては最後になったが、Do Not Track機能をサポートした他、1クリックで閲覧中のWebサイトの権限を確認・変更できるようになった。
米国 Google は、iOS 向けアプリ「Google 検索」の最新版をリリースした。音声認識機能が改良され、利用者は同アプリを Apple の Siri のように使えるようになっている。

http://japan.internet.com/allnet/20121101/5.html
米国でGoogle検索やGoogle Mapsで地域関連の検索をすると、その地域で出されている誘拐/行方不明事件の情報が「AMBER Alert」アイコン付きで表示される。
「Nexus 7」の製造元であるASUSが、好調な業績発表後にWall Street Journalに対し、Nexus 7の1カ月当たりの販売台数はほぼ100万台であると語った。
https://matome.naver.jp/odai/2135174884550069701
2013年01月16日

