【随時更新】ひっそり、海外でプレーしている日本人サッカー選手【一覧】

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欧州5大リーグ以外でひっそり海外リーグでプレーしている日本人サッカー選手をまとめてみました。日本代表に選出されそうな選手をピックアップしていきます。

ルーマニア

瀬戸貴幸
瀬戸 貴幸(せと たかゆき、1986年2月5日 – )は愛知県名古屋市出身のサッカー選手。ポジションは守備的ミッドフィールダー。

Jリーグ経験がないまま渡ったルーマニア1部アストラで8年プレー。
瀬戸貴幸、日の丸背負うため欧州で/インタビュー – 海外サッカー : 日刊スポーツ

07年夏に当時ルーマニア3部のアストラへ入団。翌年2部へ昇格すると2年で1部へした苦労人

身長182センチで泥臭い守備から攻撃もできる大型ボランチ。

ユース世代から将来を期待されてきた多くのエリート選手にはない、タフさや泥くささが魅力

10年夏にはサウジアラビアのアル・ナスルから2年2億円、13年夏にはカタールSCから3年2億円という中東の金満クラブからの高額オファーが届いたが、日本代表という夢のため断ったという。

日本代表W杯アジア最終予選予備登録メンバーの予備登録89人の中に瀬戸の名前が入っていた。

オーストリア

南野拓実
南野 拓実(みなみの たくみ、1995年1月16日 – )は、大阪府泉佐野市出身のプロサッカー選手。オーストリア・ブンデスリーガ、レッドブル・ザルツブルク所属。ポジションはフォワード、ミッドフィールダー。

ドリブル、パスセンス、得点能力を兼ね備えたアタッカー。中学入学の2007年にセレッソ大阪U-15に加入。12年8月には2種登録選手となり、J1デビュー。

各年代の日本代表チームに選ばれるなど順調にステップアップ。11年にはU-17 W杯に出場し、W杯イヤーの14年には日本代表候補合宿にも参加

19歳でオーストリアのレッドブル・ザルツブルクに移籍。シーズン途中の加入となった1年目はリーグ戦13試合で3ゴールを挙げた。

2年目の昨シーズンはリーグ戦32試合に出場し、プロ入り初となる2ケタ得点をマーク。リーグ戦とカップ戦の2冠に貢献した。

奥川雅也
奥川 雅也 (おくがわ まさや、1996年4月14日 – ) は、滋賀県甲賀市出身のサッカー選手。ポジションはFW、MF。

ドリブルおよび左右両足からの正確なプレースキックが武器。

京都サンガのアカデミー時代から、その才能を高く評価された逸材には、いつからか“古都のネイマール”の異名がついた。
【インタビュー】ザルツブルクに渡る19歳の挑戦者、奥川雅也 | サッカーキング

2015年6月、オーストリア・ブンデスリーガのレッドブル・ザルツブルクへ完全移籍果たすと、即2部FCリーフェリングへ期限移籍。

FCリーフェリング(オーストリア2部)では主力として、30試合3ゴールを挙げた。

スイス

京都サンガF.C.の下部組織で10代から活躍し、2011年に2種登録選手としてトップチームに登録。

J2第8節のファジアーノ岡山戦でプロ初出場、初先発にして初ゴールを記録。リーグ戦30試合で10得点を挙げ、弱冠17歳にしてチームの最多得点者となった。12年には現役高校生ながらA代表に選出されて話題を集めた。

2013年に19歳でスイス1部リーグのBSCヤングボーイズへ完全移籍を果たすと、初年度からスーパーサブとして躍動。リーグ戦34試合に出場して7得点5アシストを記録

15-16シーズンにアドルフ・ヒュッター監督が就任すると、本来のFWとして起用されるようになり、29試合に出場。9ゴール6アシストと結果を残した。

ロシア

篠塚一平
篠塚 一平(しのづか いっぺい、1995年3月20日 – )は、千葉県我孫子市出身のサッカー選手。ポジションはミッドフィールダー。ロシアサッカー・プレミアリーグ、FCスパルタク・モスクワ所属。

父親が日本人で母親がロシア人のハーフ。

ロシアで育成に定評のあるアカデミア・チェルターノバ・モスクワのテストに合格

ドリブルを武器に CSKAモスクワ相手に大活躍し、スパルタク・モスクワ、FCゼニト・サンクトペテルブルクのスカウト網で注目され、2012年夏に17歳でスパルタク・モスクワと3年契約

スパルタク・モスクワの2軍であるスパルタクIIでプレーしているが、トップ昇格は近いという。
若きサムライがロシアU-18代表に。Sモスクワ・篠塚一平、17歳の夢。(3/3) – 海外サッカー – Number Web – ナンバー

2013年1月11日にはU-18ロシア代表でデビューを果たしたが、日本代表のユニフォームを着るという夢は少しも変わってない。

FIFAのルールでは、A代表の公式戦に出るまでは国籍変更が可能で、アンダー年代のロシア代表でプレーしても、のちに日本代表になることができる。

フィンランド

田中亜土夢

豊富な運動量を武器とする攻撃的MF

2015年2月、フィンランド・HJKヘルシンキへ移籍を果たすと、リーグ戦33戦中の31試合に出場。主にトップ下を務め、8得点を挙げ中心選手として活躍した。

ブルガリア

加藤恒平
加藤 恒平(かとう こうへい、1989年6月14日 – )は、和歌山県新宮市出身のプロサッカー選手。 ブルガリアプロサッカーリーグ・PFCベロエ・スタラ・ザゴラ所属。ポジションは、ミッドフィールダー。

ジェフユナイテッド千葉ユース出身。千葉U-18で技術を磨いた後、立命館大学に進学

アルゼンチンで留学後、2012年町田ゼルビアに練習生として参加し、3月正式に入団

2012年に当時J2だった町田ゼルビアに入団。29試合(先発25)に出場し主力として奮闘するも、チームはJFLに降格。

2013年8月、モンテネグロ1部リーグのFKルダル・プリェヴリャへ移籍。在籍2シーズン目の2014-15シーズンにはリーグベストイレブンに選出される活躍で、チームを1部制覇に導いた

2016年6月、ブルガリア1部リーグのPFCベロエ・スタラ・ザゴラへ移籍

新天地のPFCベロエ・スタラ・ザゴラは15-16シーズンのブルガリア1部リーグで3位となり、16-17シーズンのヨーロッパリーグ出場が決定している。

激しい守備から攻撃に繋げるパスを供給するのが特徴的で、特に正確な縦パスで攻撃の起点になるプレーには自信を持っている。

ベルギー

小野裕二
小野 裕二(おの ゆうじ、1992年12月22日-)は、神奈川県横須賀市出身のプロサッカー選手。ジュピラーリーグ・シント=トロイデンVV所属。ポジションはフォワード。

横浜F・マリノスユース出身のアタッカー。2011年、トップチームへ昇格すると背番号10番を背負うことになった。

2013年、ベルギーリーグの強豪であるスタンダール・リエージュへ移籍。

加入初年度はシーズン終盤に少しずつ出場機会を増やしたが、翌シーズン開幕前に行われたプレシーズンマッチの試合中に左ひざじん帯を断裂。

2015-16シーズンは、シント・トロイデンへ移籍し、プレーオフを含むリーグ戦26試合に出場。主力として活躍。

ポーランド

森岡亮太
森岡亮太(もりおか りょうた、1991年4月12日 – )は、京都府城陽市出身のサッカー選手。ポジションはMF。エクストラクラサ(ポーランド1部リーグ)・シロンスク・ヴロツワフ所属。

2016年、エクストラクラサ (ポーランド1部) のシロンスク・ヴロツワフへ完全移籍

神戸時代と同じくポーランドでも背番号10を背負う森岡はすでにチームの中心的な選手のひとりとなっており、昨季のリーグ戦で15試合7得点2アシストを記録する活躍を見せている。

アメリカ

工藤壮人
工藤 壮人(くどう まさと、1990年5月6日 – )は、東京都杉並区出身のサッカー選手。メジャーリーグサッカー・バンクーバー・ホワイトキャップス所属。FW

小学4年生から柏レイソルの下部組織に所属し、2009年トップチームへ昇格

高い決定力と多彩なゴールパターンを持つストライカーで、体を張ったポストプレーや献身的な守備も持ち味。

柏レイソルのエースFWとして確固たる地位を築いてきた。2015年シーズンは北嶋秀朗のクラブ史上最多得点記録を更新。クラブのアイドル的存在だった。
元レイソル工藤壮人、カナダへ出発。彼はなぜMLSを選んだのか|Jリーグ他 |集英社のスポーツ総合雑誌 スポルティーバ 公式サイト web Sportiva

2015年オフ、欧州移籍を優先に考えてきましたが、MLSも注目が高まっていることもあり、バンクーバー・ホワイトキャップスへ移籍を決意したという。

ザクリー・エリボ
ザクリー・エリボ(Zachary Herivaux、1996年2月1日 – )は、大阪府吹田市出身のサッカー選手。メジャーリーグサッカー・ニューイングランド・レボリューション所属。ポジションはミッドフィールダー(MF)、ディフェンダー(DF)

ガンバ大阪の練習に参加した経験があるというハイチ人の父親と、日本人の母親の間に大阪で生まれた日系人

生後すぐにアメリカに渡り、2015年にMLS・ニューイングランド・レヴォリューションのトップチームに昇格

代表にはU-15アメリカ代表を経て、今年初めのU-20北中米カリブ海選手権にハイチ代表として出場。

将来は日本代表入りを夢見ているとの報道もされ、手倉森ジャパン、ハリルジャパンの“秘密兵器”とも期待される。
日本代表入りも期待されたエリヴォー、五輪予選でハイチ代表に選出

英国サッカー雑誌「FourFourTwo」の2011年6月号で「世界が注目する17歳以下のトップ5選手特集」の1人に選ばれている。
ザクリー・エリボ – Wikipedia

https://matome.naver.jp/odai/2147477138206786201
2017年05月25日