■今季の冬は寒い…
寒い日が続いた11月。このまま、今年の冬は寒くなるのだろうか。24日に発表された3カ月予報を見ると、12月は全国的に気温が平年並みか低くなる予想
3カ月予報この冬どうなる?冬将軍各地に…雪警戒も
ウェザーニュースの長期見解としては、今年の12月は平年より寒いと見ています。また、太平洋側は晴れる日が多く乾燥する日が続く予想。
東京などインフルエンザ流行期へ 寒い12月は厳重な対策を – ウェザーニュース
気温は平年より低くなる見込みです。東海・関東では晴れる日が多くなるものの、冬型の気圧配置となるので空気はカラカラに乾燥します。
【12月の天気傾向】冬本番へ、年末寒波の恐れも – ウェザーニュース
12月の予報です。
6日朝は、各地で今季一番の冷え込みとなり、名古屋、京都、高知などでも初氷を観測した。
各地で雪…全国的に厳しい寒さ続く見通し|日テレNEWS24
北海道では、厳しい冷え込みで、幻想的な光景に。空気中の水蒸気が凍る、ダイヤモンドダスト現象がみられた。陸別では氷点下21度と、この冬全国で初めて、氷点下20度を下回っている。
各地で雪…全国的に厳しい寒さ続く見通し|日テレNEWS24
きょうは日本海側では雪や雨の降る所が多く、雷を伴う所もあるでしょう。東北北部では雪の降り方が強まり、局地的に大雪となる可能性があります。
7日 日本海側雪や雨 局地的な大雪も|BIGLOBEニュース
7日は二十四節気のひとつ、「大雪」。大雪が降り始める頃とされる
きょう「大雪」 陸別で氷点下23.8℃|日テレNEWS24
雪が激しく降り始めるころ。『暦便覧』では「雪いよいよ降り重ねる折からなれば也」と説明している。
大雪 – Wikipedia
山岳だけでなく、平野にも降雪のある時節ということから大雪といわれたものでしょう。このころになると九州地方でも初氷が張り、全国的に冬一色になります。
大雪(二十四節気)〜日本の行事・暦
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■そして、今季は関東で「雪が多い」という予報が出ている
関東甲信や西日本の日本海側では降雪量が平年より多いと予想されている。
https://resemom.jp/article/2017/11/21/41467.html
関東では平年より雪が降りやすく、平野部でも1月中旬、1月末から2月初め、2月後半から3月初めに積雪量が増える予想。
今冬の積雪、関東は平年より多い予想 年末年始は北陸・山陰で大雪も – 産経ニュース
関東では南岸低気圧が通過するタイミングで雪が降り、関東南部の平野部でも積雪の恐れがあります。
12月〜3月の降雪傾向 降雪量は広範囲で平年並〜やや多い予想 – ウェザーニュース
関東平野部では、黒潮大蛇行の影響で南岸低気圧が首都圏に寒気を引き込みやすいコースをとることが多くなる
https://resemom.jp/article/2017/11/21/41467.html
現在、太平洋を流れる黒潮の「大蛇行」が12年ぶりに発生しており、このまま続けば首都圏に大雪をもたらす「南岸低気圧」が、より寒気を引き込みやすいルートを通ると予想される。
今冬の積雪、関東は平年より多い予想 年末年始は北陸・山陰で大雪も – 産経ニュース
黒潮は通常、日本列島に沿って太平洋を西から東へ流れる。ところが、8月下旬以降、紀伊半島南端の潮岬付近から大きく南へ曲がる状態が続いている。
黒潮の蛇行さらに拡大 関東で雪降りやすく? – 産経ニュース
■黒潮が蛇行すると暖気があまり北上できなくなる
関東地方のまとまった雪は、本州の南岸を通る、いわゆる南岸低気圧によって降りますが、冷水塊があると南岸低気圧の進路が少し南を通るようになる
昔は「黒潮異変」と呼ばれていた「黒潮大蛇行」が始まって3ヶ月、今冬は雪に警戒(饒村曜) – 個人 – Yahoo!ニュース
黒潮の蛇行が冷水塊を作り出します。
南岸低気圧が通過するとき、暖気があまり北上しないことから、「大蛇行の年は雪の降る回数が増える」ということになります。
昔は「黒潮異変」と呼ばれていた「黒潮大蛇行」が始まって3ヶ月、今冬は雪に警戒(饒村曜) – 個人 – Yahoo!ニュース
ただ、南岸低気圧は、そのコースと発達具合が雨か雪かを大きく左右するため、雪予報が発表された際は、最新情報をこまめにご確認ください。
12月〜3月の降雪傾向 降雪量は広範囲で平年並〜やや多い予想 – ウェザーニュース
■雪が降る目安となるのが上空と地上の温度
気象予測の現場では、一般的に「地上付近で3℃以下」「上空1,500m付近で-6℃」「上空5,000m付近で-30℃」を地上で雪になる温度の目安として気象資料をチェックしています。
雪が降るかどうか…決め手は上空の寒気(日直予報士) – 日本気象協会 tenki.jp
関東の平野部の場合は、上空約1500mの温度が-3℃以下だとより雪の可能性が高くなるようです。これからの季節は、ぜひ「上空の寒気」という言葉にも注目して、天気予報をチェックしてみてください。
【大雪・閉塞成冬】関東の平野部でも雪が降る温度とは? – ウェザーニュース
太平洋側で降る雪として、地上より少し上の気温は高く、本来は雨として降るところが、地面付近の気温が低いので、再び雪となって地上の届くという雪の降り方もあります
雪が降るかどうか…決め手は上空の寒気(日直予報士) – 日本気象協会 tenki.jp
雨の予報でも、地上の気温が低い時は雪が降ることもあります。
