彼の肉体作りにおけるエピソードの中には、
「高負荷のトレーニングを行い続け、筋断裂を起こしても治ると同時にまたトレーニングを再開した」
「消化剤を摂取しながら凄まじい量の高たんぱく食品を食べ続けて一年で40㎏の増量に成功した」といった、
常人では真似のできないものに事欠かない。
http://kinnikubaka.com/news/archives/3865
たくさん食べた
大量の卵、サバ缶、牛乳、プロテイン、そしてそれらを強引に吸収させるための消化酵素(強力わかもと)に変え、貪る様に流し込み狂ったようにトレーニングする日々が続いた。初めはいつも満腹状態で吐き気を催すような状態だったが、そのうちわかもとを飲まずとも胃もたれしなくなったという。
マッスル北村とは (マッスルキタムラとは) [単語記事] – ニコニコ大百科
「普通の食事」以外に、卵を20-30個、牛乳を2-3リットル、さらに鯖の缶詰を3缶、加えてプロテインの粉末300gを毎日摂取
それらの食事を毎日にように続けたのだ
卵はもちろん生で
食事ではない
タンパク質を摂取する作業
マッスル北村の1日の食事wwwwwwwwwwww : 助っ人外国人速報
それを一日生で20~30個である、内蔵が病気になりそうだ
しかしそれに慣れて消化薬すらいらないほどに
胃腸の強さもはんぱじゃない
ササミジュースなるものまで飲んでいたようである
味とか大丈夫なのだろうか?
鶏肉ジュースって
マッスル北村の1日の食事wwwwwwwwwwww : 助っ人外国人速報
ササミをジューサーでブシャー
そこにバニラエッセンスポチー
美味いらしい
マッスル北村の1日の食事wwwwwwwwwwww : 助っ人外国人速報
いつ頃からか、かなりの酒飲みになっていたようでアルコール依存症に悩まされていたようである。元々上戸な上に内臓が異常に強いので、25度の焼酎1.8リットルは1日の最低量だったそうだ。
マッスル北村とは (マッスルキタムラとは) [単語記事] – ニコニコ大百科
普通の人ならぶっ倒れて急性アルコール中毒になるかかなり高い確率で死ぬ
しかもそれを毎日の時もあり、内蔵自体が元々強いのかもしれない
これらがマッスル北村生前に彼が残していた映像である
・玄米ご飯
・過食
・強力わかもとなどの胃腸薬
・パスタは太るのによい
・わしゃわしゃ食べる
・野菜ジュース
・25時の夕飯の内容
菠薐草のバターソテー、玄米のガーリックライス
納豆卵、鶏胸肉の刺身
・鶏胸肉のジュース
半解凍の鶏の胸肉+小松菜+ぽん酢+水








マッスル北村(マッスルきたむら、1960年10月6日 – 2000年8月3日)は、ボディビルダー、タレント。本名、北村克己(きたむら かつみ)。
アジア人としては規格外のバルクと怪力を誇った、知る人ぞ知る伝説のボディビルダー
その人生も波乱に満ちた規格外のものであった。
体重は最大で115kgまでになったことがあり、日本人ボディビルダーとしては前例がないほどのサイズを誇る