11ぴきのねこ絵本、シリーズ順に並べてみた【ほのぼのかわいい!】

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馬場のぼるさん著作。子供の頃、よく読んでいた11ぴきのねこ。シリーズ順に並べ、そのストーリーを追ってみました。7作品。

11ぴきのねこ 絵本シリーズ

きっと、だれもがこのネコちゃんたちに見覚えがあるはず!

11ぴきのねこたちが力を合わせ怪魚を捕まえる物語。かわいらしい絵と意外なストーリー展開が特徴。シリーズ全般に子ども向けでありながら、11ぴきいることによる集団心理、団結することによる効果、「とらねこたいしょう」によるリーダーシップなどが描かれている。
11ぴきのねこ – Wikipedia

どうして11ぴきなの?!

ちなみにどうして11ぴきになったかというと。「11ぴきという強い破裂音のような響きが気に入っていた」とか、「11と言う数字には再出発という意味もある」・・とか。そんな秘密も隠されていたんですね。
@絵本ナビ 今日から役立つ絵本えらびのヒント

馬場のぼるさんが著作

馬場 のぼる(ばば のぼる、本名:馬場 登、1927年10月18日 – 2001年4月7日)は日本の漫画家・絵本作家。手塚治虫や福井英一とともに「児童漫画界の三羽ガラス」と呼ばれた。代表作は絵本『11ぴきのねこ』シリーズ等。
馬場のぼる – Wikipedia

ほっとする、かわいらしい絵柄ですね^^

約30年かけて6作品+絵巻絵本が作られました。それらをご紹介します!

1.「11ぴきのねこ」(1967年)

いつも小さな魚を11匹で仲良く分けて暮らしていたねこたちは、いつもお腹が空いています。そこで、大きな魚を捕まえる冒険に出ます。ネコたちの表情がかわいいですね。どのページにも、とぼけた表情のネコちゃんたちがわらわらと描かれたイラストが、子供の頃ツボでした。こぐまちゃん絵本シリーズと同じ、こぐま社より出版しました。

商品の説明
馬場のぼる先生の代表作、11ぴきのねこシリーズの記念すべき第1作目。第15回サンケイ児童出版文化賞受賞作品。11匹のねこたちが力を合わせ怪魚を捕まえる物語で、可愛いねこたちの活躍と迫力のある展開、さらには力を合わせることの素晴らしさが描かれています。とても良い絵本です。
出版社: こぐま社
発売日: 1967/4/1
(Amazonより)1,2…あれ?表紙には10匹?実はあともう一匹しまもようのリーダー、とらねこたいしょうがいるのです。

2.「11ぴきのねことあほうどり」(1972年)

あほうどりも、やっぱり○匹。コロッケも美味しいけれど、食べあきたし、ネコだもの、鳥も食べたくなりますよね。ねこたちは作戦練ってあほうどりの巣へ向かいますが。。。あほうどりとのやり取りが楽しい作品です。

内容紹介
コロッケ屋を始めたねこたち。けれど毎日食べる売れ残りのコロッケに食傷気味。「鳥の丸焼きが食べたい」と夢見ていると、そこへ一羽のあほうどりが現れて…。
出版社: こぐま社
発売日: 1972/11/10
(Amazonより)

3.「11ぴきのねことぶた」(1976年)

出版社: こぐま社
発売日: 1976/01
(Amazonより)欲張りなねこちゃんたち。実は、やさしいのかな?と思いきや、やっぱり欲張りで。最後のオチに納得したものです。

11ぴきのねこは一件のあばら家を見つけ、勝手に住み家にしてしまいます。そこに、「ここは、ぼくのおじさんの家だ」というぶたがやってきます。家をめぐる珍騒動。
11ぴきのねことぶた|絵本ナビ : 馬場 のぼる みんなの声・通販

4.「11ぴきのねこ ふくろのなか」(1982年)

ねこちゃんたち、あまのじゃくですねえ。。しかしそれで痛い目に合います。そして最後には協力し合い。。。「うひあは」という怪物がかわいらしいことw

内容紹介
ねこたちの行く先々に「花をとるな」「橋を渡るな」等など禁止の立て札が。でも、ねこたちは、花を取り、危険な橋を渡って、「入るな」と書いてある大きな袋に入り…。
出版社: こぐま社
発売日: 1985/01
(Amazonより)

5.「11ぴきのねことへんなねこ」(1989年)

ここまで、他のねこって登場していなかったんですよね。ついに11匹以外のねこが。けれど、どこか自分達と違うぞ?いつものごとく、ねこたちは欲を出して、策を練るのですが…。

出版社: こぐま社
発売日: 1989/12
(Amazonより)

なんと宇宙ネコが登場するシリーズ第五作。11ぴきのねこが魚釣りをしていると、水玉模様のへんなねこがあらわれました。ねこたちは気になって気になって後をつけますが…。
(数ページ読める)11ぴきのねことへんなねこ|絵本ナビ : 馬場 のぼる みんなの声・通販

6.「11ぴきのねこ マラソン大会」(1992年、絵巻えほん)

イラストがとにかく楽しい!すみずみまで見たくなる絵本です。

内容紹介
ねこの国のマラソン大会!山あり、谷あり、迷路ありの難コースにねこたちが挑みます。沿道にはねこたちの暮らしぶりが描かれ、何度見ても楽しい発見がいっぱいの絵巻絵本です。
出版社: こぐま社; 改訂新版
発売日: 1992/07
(Amazonより)

7.「11ぴきのねこ どろんこ」(1996年)

これまたかわいい恐竜ちゃんが登場!そして、シリーズ1作目から振り返ると、ねこちゃんたち、成長したのかな?と思わせる作品です。

内容(「BOOK」データベースより)
山小屋で暮らす11ぴきの前に現れたのは恐竜のジャブ。ねこたちはジャブの背にのり、どろんこになって…。
出版社: こぐま社
発売日: 1996/10
(Amazonより)

こんなかわいいキャラクターグッズもある!

表情がなんともいえない、パペットです。
これならどこへでもいっしょ!

関連リンク

https://matome.naver.jp/odai/2140694068322751901
2014年12月16日