【恋愛心理】6つの寝相タイプで分かる深層心理

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横向きで丸まって寝る胎児型

他人に対する警戒心が強く、自分の殻に閉じこもりがちです。その反面、いつも誰かに保護されたいという依存心も強く持っています。人付き合いが苦手で、常にストレスに晒されています。

人に心を許すのに少し時間がかかるタイプなのかも。でも、その壁さえ取っ払ってしまえば、あなたを心から信頼する可能性は十分考えられそう。彼がどんなことに警戒しているのか、それさえ分かればふたりの距離も今よりもグッと縮まるかもしれません。

横向きで膝を曲げて眠る半胎児型

自分の利き腕を下にして寝ることが多く、バランスのとれた安定した人柄を持っています。また、常識的で協調性にも富んでいます。ただし、人のよさだけが取り柄で、『毒にも薬にもならない』性格の場合も。

いい人なんだけど、どことなく物足りない男性はこのような寝相が多いそうです。彼に不満はないけど、関係が少しマンネリ気味という問題を抱えているなら、デートやキスをする場所を変えてみてはどうでしょうか? 刺激要素を取り入れることで、彼の良さを再確認するはずです。

前面をベッドにくっつけて寝るうつ伏せ型

母親にしがみついている姿をあらわしています。几帳面ですが自己中心的な性格の持ち主です。他人のミスを許すことができず、それがストレスの原因になることも。」

こういうタイプと付き合うと少々厄介ですね。どこまで目を瞑れるかはあなた次第ですが、もしかしたら彼も彼で自分の性格に嫌気が指しているかも。性格が把握できれば、あとは彼をどう転がせるかがポイントになってきそうです。

仰向けに寝る王者型

親の期待を一身に引き受けて育ったタイプで、自分に強い自信を持っています。安定した人柄で柔軟な性格を持っていますが、女性の細やかな感情を理解するのが苦手です。

自分の能力を過信しすぎて、周りが見えなくなっているかもしれません。彼のようなタイプに惚れ込んでいる女子は、一度冷静になって彼をよく観察してみましょう。「ちょっとそれは…」という時に、あなたがブレーキの役割になってあげると良さそうです。

布団にもぐり込んで寝る冬ごもり型

深い洞察力を盛ったタイプで、物事を慎重に考えます。しかし、それゆえにささいなことに悩み、大きなストレスを抱えることがあります。

頭で考え過ぎるあまり、なかなか行動できないタイプかも。積極性に欠けてしまうと、恋愛の楽しみはおろか、男性としての頼りなく見えてしまいかねません。あなたなりに彼を自信付けてあげて、ふたりの関係を充実させましょう。

横向きでくるぶしを重ねて寝る囚人型

仕事や対人関係がうまくいっていない場合、このような寝相になります。くるぶしを重ねるのは不安のあらわれで、苦しみをあらわしています。

普段弱みを吐かない男性ほど、心配になる寝相ですね。彼の様子がいつもと少し違ったら「仕事でなにがあった?」とひと言、声をかけてあげるといいかもしれません。仕事の悩みも含めて、本音を言い合える仲になれるといいですね。

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2016年06月12日