厚生労働省の歯科疾患実態調査によると1日2回以上歯を磨く人は、昭和44年には20%だったものが、平成23年には70%へと大きく増加している。しかし、90%以上の人が虫歯を経験している。
なぜ??
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いかに歯にフッ素を届けられるかが重要!!
そのためには何が必要になるのか、、、
歯磨き後のすすぎはやり過ぎNG
歯磨き後のすすぎは1回で十分!? 歯磨きの間違った思い込み3つ – Peachy – ライブドアニュース
歯磨き粉には、虫歯予防のためのフッ素が含まれているものが大半で、すすぎのしすぎにより、そのフッ素成分まで流されてしまうというのが理由。
歯磨きでフッ素が歯にとどまれば、虫歯予防効果も高まる。
そのためには、すすぎは1、2回で十分と言われている。
1,2回のすすぎでは気持ちが悪いという人は、好きだなだけ水ですすいだ後に、虫歯予防フッ素入りのマウスウォッシュで、口内を洗浄する方法もある。
歯磨きのときに歯ブラシを濡らすのはNG
歯磨き後のすすぎは1回で十分!? 歯磨きの間違った思い込み3つ – Peachy – ライブドアニュース
ブラシを軽く濡らしてから、歯磨きをすると、泡立ちがよくなり、よく汚れが落ちるような気がする。
しかし、これも水によってフッ素の濃度が薄まるためだめ。
フッ素以外の有効成分も歯に届く前に水と一緒に流れてしまう。
また、歯ブラシもいつもいなじ歯から磨くのはだめ。歯磨き粉が満面に歯全体に行き渡るためにはまずは全体に歯ブラシで歯磨き粉を広げる。
歯磨き粉の量はつけ過ぎNG
歯磨き後のすすぎは1回で十分!? 歯磨きの間違った思い込み3つ – Peachy – ライブドアニュース
歯ブラシのブラシ全部を覆うほどに、歯磨き粉をつけるのはつけすぎ。
歯磨き粉により簡単に口の中に歯磨き粉の味が広がり、磨いているつもりになる可能性が。
適量についてはさまざま意見があるが、歯ブラシの長さ半分以下で十分と言われている。
小豆程度、歯ブラシ1/3と推奨している歯科医もいる。

https://lidea.today/articles/441
フッ素の効果を高める「上手な歯磨き」の手順
すすぎは少ない水で1回!「フッ素」配合ハミガキの上手な使い方 | Lidea(リディア) – くらしとココロに、いろどりを。
年齢に応じて適切な量の歯磨き粉をつける。3~5歳では5mm以下、6~14歳では1cm程度、大人では1~2cmが目安。
・3分間歯を磨く
歯磨き粉を歯の表面全体に広げながら、3分間磨く。
・水ですすぐ前に歯磨き粉を吐く
歯磨き粉をできるだけ吐き出すことで少ない水ですすぎが行える。
・口の中を水ですすぐ
5~15mlの水を口に含み、5秒間程度ブクブクと優しくすすぐ。歯磨き後は1から2時間程度、飲食を控えるとさらに効果的。
フッ素配合ハミガキが増えて「むし歯」は減少
発売されている歯磨き粉のうち、フッ素配合のものの割合は、1985年では10%台でしたが、2012年には90%まで増えている。
それにともない、12歳児の平均「むし歯」本数(治療済み含む)は減少し、平均4.63本だった1985年から2012年には1.10本と4分の1以下にまで減っている。
「フッ素」の正体は?
「フッ素(フッ化物)」自然に存在する元素の1つで、海藻や魚介類、お茶など身近なものにも多く含まれている。
「むし歯予防」に役立つ3つの働き
むし歯(虫歯)予防ハミガキに欠かせない成分「フッ素」の正体! | Lidea(リディア) – くらしとココロに、いろどりを。
1.「再石灰化」の促進
歯から溶け出たカルシウム、リンの再沈着(再石灰化)を促進する。
2.歯質を強化する
歯の質を強く、酸に溶けにくい歯にする。
3.細菌の酸産生抑制
歯垢中のむし歯の原因になる菌の働きを弱めて、酸の産生を防ぐ。
まとめ 適量の歯磨き粉で、最後のすすぎは少ない水で1回で!
しかし、フッ素に頼りすぎず、砂糖を取り過ぎないことも重要
おまけ

http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20080827.html

http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20110622.html



