【明日から使える脳科学】テレビを見るとバカになる理由まとめ

金持ち父さんの秘密
【明日から使える脳科学】テレビを見るとバカになる理由をまとめみた今すぐ、テレビを消してネットで自分の頭で考えよう。

テレビを見るとバカになる理由 【その1】テロップによるIQ低下

バラエティ番組の内容がくだらなくて役に立たないってだけでなく、見ているだけでIQが下がるんだそうです。

その理由はテロップの多様です。バラエティ番組では、出演者が言った面白い発言などを文字にしてテロップ表示します。しかも次から次へと表示されます。

「ここ、おもしろい発言ですよ、笑って下さい!」と言わんばかりの演出です。

こういうコンテンツをずっと見ていると、人間はものを考えなくなるそうなんです。テロップに誘導された感情が湧くだけになるのです。

実際に脳科学の実験でテロップが頻繁に表示される番組を被験者に魅せ続けた結果、IQが下がったんだそうです。
苫米地英人が「テレビを見てはいけない」と言う理由 ~目から鱗な事実

色つきのテロップのことですか?
制作者が視聴者に意図して伝えたいことを強調するのに使っていることが多いです。
もっと言えば、視聴者をバカと見なして、いちいち丁寧に説明する、自分たちの意見をごり押しすることを前提にしています。
日本のテレビってなんで字幕が多いんですか – 色つきのテロップのことです… – Yahoo!知恵袋

テレビを見るとバカになる理由 【その2】完全に合理性を欠く無駄な消費行動

テレビ局のビジネスはスポンサー企業からのCM収入によって成り立っています。
ですから、テレビ番組を見ると、物を買いたくなるように出来ています。

ニュース番組とかは違うじゃないか?と思われたかもしれませんが、新製品のニュースだってやってますし、アナウンサーの来ている洋服が素敵だなと思えば、その洋服を買いたくなりますし、この人と同じ髪型にしたいなと思えば美容院に行くし、整髪料も買います。

テレビ番組は欲望を煽っていると考えていいと思います。
苫米地英人が「テレビを見てはいけない」と言う理由 ~目から鱗な事実

テレビを見るとバカになる理由 【その3】そもそも、製作者がバカにしている。×テレビを見ると馬鹿になる→○馬鹿がテレビを見ている

土屋敏男氏(日本テレビ)

「実は、ぼくら地上波のテレビをやっている人たちは、視聴者を信じていないんですよ。
見ている人のことを、かなりモノがわからない人だと想定して、その人たちにどう見せるかと工夫しているんです。
ものすごく悪い言い方をすると、もう「馬鹿にどう見せるか」と、みんな絶対にクチには出さないけれども、
どこかの所ではみんながそう思っているようなフシがありますね」
× テレビを見ると馬鹿になる → ○ 馬鹿がテレビを見ている

大橋巨泉氏
―テレビが日本の民度低下に影響しているということはありませんか。
「その見方は、すごく皮相的だよ。(米国では)ビル・ゲイツもブッシュ家も、ニュースやスポーツ中継以外、
テレビなんか見てませんよ。(日本も)勝ち組とか金持ちとかインテリがテレビを見なくなっただけなんですよ。
負け組、貧乏人、それから程度の低い人が見ているんです。だから、芸能界の裏話を共有した気になって満足しているんです」
「テレビは今に「貧困層の王様」になるはずです」
× テレビを見ると馬鹿になる → ○ 馬鹿がテレビを見ている

池田信夫氏(元NHK)

「しかしこういうドライな演出は、日本では受けない。素材の情報より、
スタジオでみのもんたが大げさに憤ってみせるコメントのほうを視聴者(特に女性)は喜ぶからだ。
私がNHKに勤務していたころ教わったのは、「典型的な視聴者は、50歳の専業主婦で高卒だと思え」ということだった。
たぶん民放はもっと低く設定しているだろう。それが市場メカニズムでは正解である。
1億人の知的水準の平均値は、当ブログの読者には想像もできないぐらい低いのだ。
それに迎合する古舘氏の戦略は正しいが、まともな視聴者が見ていて気持ち悪いということは知っておいたほうがいい」
× テレビを見ると馬鹿になる → ○ 馬鹿がテレビを見ている

テレビを見るとバカになる理由 【その4】テレビによる大衆洗脳の仕組みがある

アメリカのメディアの90%がたった6社に支配され、情報統制されていることが知られていますが、この動画では”テレビを見ると、60秒以内にあなたの脳は「ベータ状態」から「アルファ状態」に移行”し、”左脳が消滅中ニュースが流れ、…すべての情報を、分析することなく 脳に入れる”とあります。

アルファ状態にした大衆に統制された情報を垂れ流し、食べるべき食品、聞くべき音楽、投票すべき人間…、全てが支配者側の思惑通りに誘導されていると指摘しています。こうした洗脳の行くつく先は、「反キリスト」を誕生させ、大衆に受け入れさせることのようです。

“今後の事件も計画済み”とありますが、偽旗テロや戦争を利用し、イスラム教とキリスト教などの宗教を敵対させ、人類がボロボロになるまで追い込み、最終的にルシファー崇拝を受け入れさせることが目的であると時事ブログでは指摘されています。

そうした観点を理解して、テレビで流れる世界情勢や事件や政治経済を眺めるようになると、支配者層の思惑にはまることなくテレビが見られるようになるのではないかと思います。
テレビは民衆を洗脳する道具|世界と日本の真実

https://matome.naver.jp/odai/2148397278609845201
2017年01月10日