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米を研ぐコツ
たっぷりの水で大きく2~3回かき混ぜ、直ぐに水を捨てる「すすぎ」を2回。ここでゆっくり水に浸してしまうと、米が糠のニオイを吸収してしまい、炊き上がりの香りが悪くなるそう
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洗米のコツ
水を切った状態のまま米を指先でやさしくかき混ぜると、少ない水分が乳白色になっていくのが分かります。そして水を注ぐと、真っ白に濁った水になりますので、この水をしっかり捨てます。これを2~4セット繰り返し、最後はたっぷりの水で最終すすぎ。白い濁りがなくなれば終了!これだと冷たい水に手を浸している時間も少ないので、寒い冬でもしっかり洗米できます
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炊飯に使用する水選び
日本の水は軟水で、お米を炊くには最適な水と言われています。しかし、硬度が高い水は米に水が浸透しにくく炊きあがりが固くなるため、炊飯に向いていません
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米はその土地の水で育つので、米の産地と水の産地を合わせるとおいしく炊けるといいます
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今どきは速攻で炊飯がおすすめ
よりおいしく炊くには、約6℃がおすすめとのこと。しゃっきりとしたお米に炊きあがるそう
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一般的には夏で30分、冬なら2時間程度、水に浸しておく必要があると言われていますが、今どきの炊飯器は、洗米したら直ぐにスイッチON!が正しい使い方。なぜならば、米に水を浸透させる浸水工程も含まれているから。スイッチを入れるとまずはお米に水を吸水させる浸水工程が始まり、その後、炊飯→蒸らしと全行程自動でプログラミングされている
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「早炊きモード」の場合、事前の浸水を推奨している機種もあり、結果的に時短にならないことも…。「早炊き」を利用する際は、取り扱い説明書を確認
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飯切りも早く
最近の炊飯器は、炊飯が終わるとサインが出るのではなく、蒸らし時間も含まれています。なので、炊飯が終了したら直ぐにフタを開け、飯切りをしましょう。飯切りは、ご飯がベタつかないよう余分な水分を飛ばす大事な工程。おいしいご飯に仕上げるためには、とても大事なポイントです。炊飯器の終了サインが聞こえたらできるだけ早く飯切りしましょう!そのまま放置は厳禁です
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米の保存状態について
米は数kgずつパッケージされて販売されていますが、実は、このパッケージを開封しない状態であれば、米の含水率に大きな差は無い
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米は、収穫してから年内12月までを「新米」と呼び、この季節の米は含水率が約15%くらいあります。一方、収穫から時間が経った米であっても、保管状態さえキチンとしていれば開封前の含水率は14%~13%を維持しているのが一般的。なので、米屋が適正な状況で管理をしっかりしていれば、開封前の米が乾燥して不味くなっていることは無いそう
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ただし、開封後は違うので注意↓
米屋での保管状態が適正であれば、米の含水率は通年大きな変化が無いとは言え、夏の米はやっぱり水分量が少ない…と感じる人も多いはず。それは、開封後の変化に大きな違いがあるから
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例えば「新米」は、開封後20日間経過しても含水率があまり変化しません。そのため一袋を食べ終わるまで、瑞々しくておいしいと感じることができます。しかし、7~8月の米の場合、開封20日後には含水率が約12%を下回るとのこと。これが「夏の米はパサパサ…」と感じる大きな原因で
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保存期間の目安は、冬から春までが約 1ヶ月、梅雨から夏までは約2~3週間がベストとのこと。米は2Kg・5Kg・10kgといろいろなサイズで売られていますので、各家庭の消費量に見合った量を選びましょう
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米の保存に適しているのは、暗くて「湿度・温度」が一定しているところ。最適温度は5℃前後と言われています。家庭では、冷蔵庫が一番条件が近い
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保存状態が命!
それでも、お米が乾燥してしまいパサパサに感じるようになってしまった場合、浸水時間を長めにすれば良いのでは?と思いがちですが、これは間違い。含水率の高い収穫したての米は水に浸すとふっくらするのに対し、含水率が低くなった米は水に浸すと割れてしまうこともあり、単純に長く水に浸せば良いということではないよう
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炊飯時に加えるコネタ
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お米一合につき、日本酒おおさじ一杯が目安です。ご飯に甘みが出て、ふっくらと炊きあがります
男の節約道
日本酒がない時には、みりんで代用ができます。
ただし日本酒よりも甘みが強いので、お米一合につき、こさじ一杯と、日本酒よりも少なめにすると良いでしょう。
日本酒同様に、甘みが出て、ふっくらと炊きあがりますよ
男の節約道
備長炭を一緒に入れて炊くと、水のカルキ臭や、お米のヌカ臭さを吸着してくれて、雑味のないすっきりとした味わいのお米が炊きあがります。
また遠赤外線の効果でふっくら炊き上がるとも言われています
男の節約道
精製された塩ではなく、海塩や岩塩といった天然塩をひとつまみ入れて炊く事で、甘みと旨味が増します。
男の節約道
サラダ油や、オリーブオイル、ごま油などを、お米二合に対して、小さじ一杯程度を加えて炊くと、艶のあるご飯になります。
入れ過ぎるとくどくなるので注意してくださいね。洋食にはオリーブオイル、和食にはごま油と使い分けると、おかずにマッチしたご飯になりますよ
男の節約道
昆布に含まれるグルタミン酸は旨味成分の一種。昆布の旨味を存分に吸ったお米が美味しくないわけがありません。
焼き魚や、お肉との相性は抜群です
男の節約道
お米を研いだ後に、お米二合に対してこさじ1/4程度(本当にちょっとですね)を入れて、よく混ぜてはちみつをお米になじませて、30分ほど置いてから炊くとよいそうです。
まあ当然ですが、甘みが出て、艶のあるご飯が炊きあがるようです
男の節約道
炊飯に失敗した時の対処
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芯が残った!
芯が残ってしまう原因は、
・水加減を間違えて少なくしてしまった場合
・古いお米をいつもどおりの水加減で炊いた場合
・炊飯器のふたが半開きだったなどが挙げられます
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芯が残ったときの応急処置としては、
①ご飯の底まで届くように、お箸で少し大きめの穴を3~4箇所くらいあける
②水を、ごはんの全体にふりかける。①で開けた穴の中にも注ぐ
(お水の量はごはんに対して、カップ2分の1杯くらい)
③この状態で、炊きたての場合は再び炊飯器に戻して、10分~15分蒸らします。
失敗の度合いが大きい場合は、保温スイッチを入れたまま一晩寝かせます。
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やわらか過ぎる!
ごはんが柔らかくなりすぎてしまう原因は、
・水を多く入れすぎてしまった場合
・水分が多い新米を、いつもどおりの水加減で炊いてしまった場合など
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この場合の応急処置方法は、食べる分だけお茶碗によそい、ラップをかけずに電子レンジで90秒ほど加熱してみてください。
それでもまだ柔らかいようでしたら、さらに30秒加熱を。これでも修復できなかったら、すっぱり諦めて雑炊やおじやにしてしまいましょう。
その場合は、ごはんをザルに入れて水洗いし、表面のヌメリを落としてから調理すると、
必要以上にドロリとしてしまうのを防げます
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