ミス日芸2014グランプリのひかりさん 主演映画『True Dance』(2016・下北沢)見どころ

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ミス日芸(日本大学芸術学部)2014グランプリのひかりさん 主演映画『True Dance』(2016・下北沢)見どころ

♛ミス日芸2014グランプリ♛

ひかり
熊本県出身。2月8日生まれ。
2012年から現在までミュージカルグループMono-Musicaにて数多くの舞台に出演。その他、女性二人組のダンスユニット オセロとしてLIVEなど多数出演、振付も手掛ける。2016年に日本大学藝術学部演劇学科を首席卒業。
大学では西洋舞踊を専攻。その他ラジオ、映画など幅広く活動中。

2014年 ミス日芸グランプリ(『四月は君の嘘賞』W受賞)
2015年 練馬警察署一日署長
2015年 GAKUSEIBU(江古田駅) イメージガール就任

Mono-Musica@mono_musica

ひかり主演!映画のお知らせです。舞台とはガラリと違うひかりを見に、ぜひ足をお運びください( ´艸`)♡

映画『True Dance』
2016年8月19〜21日
☆下北沢亭にて公開!

▼主演
ひかり @hkrhrd

▼予告編
youtu.be/O3tQ5ksWwt8

映画『True Dance』

映像制作ユニットCape Townと演劇ユニットteamACTによる自主制作映画
映像制作ユニットCape Townと演劇ユニットteamACTによる自主制作映画が、この夏、公開されます!

上映場所:ステージカフェ下北沢亭
http://shimokitazawatei.com/
上映期間:2016年8月19日~21日の3日間
上映時間:約50分

クラウドファンディングも実施中

「ありのままの自分」を取り戻すきっかけに。

「他人の評価が気になる」
「自分の気持ちや意見を言えない」
「失敗した時、自分を責めすぎてしまう」
「人のことを人一倍うらやましく思う」
「注意や否定をされると、自分のすべてが否定されたと思ってしまう」上記の項目に当てはまる方はいますか?
多く当てはまるものがあれば、より生きづらさを感じているかと思います。
それは、みなさんの心の中に「インナーチャイルド」を抱えているからかもしれません。

今、自分のことが好きですか? 他人軸で回る社会の中に、自分の居場所を見出だせないのは、あなただけではありません。 このプロジェクトを通して、みなさんの「ありのままの自分」を取り戻すきっかけを作っていきたいと思っています。
ありのままの自分を見つける映画「True Dance」プロジェクト – CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

◇ あらすじ ◇

▼祥子は焦る気持ちと、不安に襲われながら、日々を過ごしていると、大学の同級生の秀美­­と出会う。大学で映画サークルを主催している秀美は、一緒に映画を撮らないかと、落ち込んでいる­­祥子を誘うのだった。
ありのままの自分を見つける映画「True Dance」プロジェクト – CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

▼ゲームオタクの大樹、大学の清掃員の啓太、演劇にストイックな美紀子、ビデオカメラマ­­ンの鴨井、そして、サークルの顧問であり、心理学を教える助教授の田宮。
ありのままの自分を見つける映画「True Dance」プロジェクト – CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

▼そんなサークルの個性的な面々によって、新鮮な気持ちを取り戻す祥子は、怪我の療養中­­に、映画に出ることを決める。
ありのままの自分を見つける映画「True Dance」プロジェクト – CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

▼そんな折、母から、来年の就職に備えて、この怪我を期にダンスを続けることに疑問を投­­げかけられ、祥子はまた落ち込んでしまうのだった。
ありのままの自分を見つける映画「True Dance」プロジェクト – CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

▼祥子を見かねたサークルの面々は、田宮にカウンセリングをしてもらうことを勧める。
ありのままの自分を見つける映画「True Dance」プロジェクト – CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

▼意を決し、祥子は田宮のカウンセリングを受けることになったのだが、幼き日に母から受­­けた遺恨、両親の離婚、祖母の死などの、様々な負の感情、トラウマが浮上し、困­惑­してしまうのだった。
ありのままの自分を見つける映画「True Dance」プロジェクト – CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

◇ 見どころ ◇

少女が踊る、幻想的なダンスシーンから始まる映画「True Dance」の世界。
主人公、祥子は松葉杖を引いている。笑顔の奥に隠している思いとは?
一人、河原で遠くを眺める祥子。自由に踊る自分の姿を思い浮かべながら、途方に暮れている。
祥子の中に潜むのは、幼い頃に抑え込んでいた感情。この作品は「インナーチャイルド」を取り扱っている。
大学の友達、秀美に誘われて映画サークルの部室に来た祥子は、久しぶりの笑顔を見せている。
サークルの個性的な面々に囲まれて、映画への興味が少しずつ湧いてくる祥子。
母が望む将来の自分に、違和感を覚える。そこにあるのは子を思う親の顔か、世間体なのだろうか。
ダンスの先輩まゆみに相談を持ち掛ける。まゆみは祥子がどうしたいのか聞こうとするが祥子はうつむいたまま、言葉が詰まっているようだった。
映画サークルの撮影が始まり、楽しく時間は過ぎていくが、なかなか自分の気持ちと向き合えずにいる祥子。
そんな時、祥子の真に迫ったのは映画サークルの顧問、田宮だった。
いよいよ、始まるカウンセリング。田宮は心理学専門の大学教授だ。
カウンセリングの手法「エンプティーチェアー」の手法を取り入れて、両親との対話を試みる。
心のそこから、ありのままに踊るには、どうしたらいいだろうか?家庭環境や社会通念によって抑圧された、幼き日の、純粋な魂に焦点を当てていく。
https://matome.naver.jp/odai/2147056156233135201
2016年08月09日