市販ジャンキー
風邪薬や咳止めなど本来の使い方を守らずに法律だけはギリギリまもっている薬物乱用ダメ人間とでもしておこう。私の身近にもいますがたいてい鬱病がひどくなったり肝臓や胃をいためたりと大変危険だとかんじる
政府の洗脳的とも言える「ダメ、絶対」教育のおかげで、
一般人にとってドラッグとは自分には関わりの無い「アチラ側」の
存在であるかのように誤解されている。でも学校やテレビじゃ
教えてくれないだけで、実は僕らの周りにはドラッグが溢れ返っているのだ!
身近なドラッグたち | 涅槃
飲み過ぎると危険といわれている市販薬に含まれる成分
-メチルエフェドリン塩酸塩 -プソイドエフェドリン
エフェドリンはアンフェタミンに類似した化学構造を持つフェニルエチルアミンである。違法ドラッグ製造者がメタンフェタミン(覚醒剤の一種)を生成する際には、エフェドリンを前駆物質として使用する。メトカチノンも同様に、エフェドリンかプソイドエフェドリンから作り出すことができる。
含有量が10%を超えて配合されたエフェドリン、プソイドエフェドリン、メチルエフェドリンは、いずれも覚せい剤取締法の対象である(覚せい剤原料)。
エフェドリン – Wikipedia
-リン酸ジヒドロコデイン -リン酸コデイン
呼吸抑制..呼吸しにくい、息苦しい、呼吸が浅く速い、呼吸が弱く少ない(10回/分未満)、不規則な呼吸、異常ないびき、意識がうすれる。
依存..長期に多めの量を飲み続けると、体が薬に慣れた状態になりやめにくくなる。このとき急に中止すると、いらいら、強い不安感、不眠、ふるえ、けいれん、混乱、幻覚など思わぬ症状があらわれることがある(徐々に減量すれば大丈夫)。
錯乱..混乱・もうろう状態、取り乱す、意味不明な言動
麻痺性イレウス..食欲不振、吐き気、吐く、激しい腹痛、ひどい便秘、お腹がふくれる。
ジヒドロコデイン:ジヒドロコデイン
-ブロムワレリル尿素 -アリルイソプロピルアセチル尿素
ブロムワレリル尿素(ブロバリン,bromisovalum,α-bromoisovalerylurea,bromvalerylurea)は,古くから催眠鎮静剤として用いられており,医療薬として処方されるだけでなく,催眠鎮静薬や解熱鎮痛薬,鎮うん薬の成分として配合され,一般薬(OTC薬)としても販売されている.入手の容易さから,現在,ブロムワレリル尿素による中毒は,わが国の代表的な薬物中毒の一つである.
日本中毒学会 | その3 ブロムワレリル尿素
-カフェイン(無水カフェイン)
一般的な成人では、1時間以内に 6.5 mg/kg 以上のカフェインを摂取した場合は約半数が、3時間以内に 17 mg/kg 以上のカフェインを摂取した場合はすべての場合に急性症状を発症する。後者の場合、重症になる確率が高い。神経圧迫による視覚異常や聴覚異常は確認されている。
カフェインが体内から分解、代謝され、効力を失えば症状は改善する。カフェインを分解する酵素(CYP1A2やモノアミン酸化酵素)を阻害する薬物などと併用した場合、カフェインの代謝が遅れ、症状が長引いたり悪化することがある。また、200 mg/kg 以上摂取した場合は最悪、死に至る可能性がある。
通常死亡には至らない。稀に死亡が報道されている[2]。
カフェイン中毒 – Wikipedia
塩酸ジフェンヒドラミン
消化管運動抑制作用あり
→通常の薬物中毒の場合とは異なり、服用後1時間以上経過してからでも消化管洗浄は効果があるとされている。体重1kg当たり7.5mgの摂取もしくは300mg以上の摂取で中毒例あり。
レスタミン(ジフェンヒドラミン塩酸塩) : 薬局薬剤師 薬の説明
これらの成分がある市販薬例 咳止め 風邪薬 など
市販薬ジャンキーの多くが愛用している。薬局に行くとなぜか空箱だったり一人一つだったりと不思議でしたが乱用する人が多いようです
ジヒドロコデインリン酸24mg
dl-メチルエフェドリン塩酸塩60mg
無水カフェイン75m
無水カフェイン…80mg
アリルイソプロピルアセチル尿素…60mg
その他
などなど調べればいくらでもある。
市販薬だけじゃない?漢方にもふくまれる
麻 黄
麻黄は交感神経亢奮作用を持つエフェドリンが含まれ、副作用の多くはこの成分に由来する。不眠・発汗過多・頻脈・精神亢奮・食欲不振・悪心・排尿困難を引き起こすことがある。とくに交感神経が興奮状態であったり、喘息で交感神経刺激薬、キサンチン誘導体、抗コリン薬を服用の患者に多い
漢方薬の副作用
全てが危険ではなく使い方の問題
頭痛や月経痛などのとき、鎮痛薬のおかげで助かったという人は少なくないでしょう。よく効いたときの薬は、本当にありがたいものです。でも、薬という字を逆から読んでみてください。リスク(危険)!シャレではなく、使い方をあやまると薬は効かないばかりか、とても危険なことも。
薬については、知っているようで知らないことがたくさんあります。自分のからだを守るためにも、薬の基礎知識を身につけておきましょう。
薬の上手な使い方、危険な使い方
飲み合わせにも注意
グレープフルーツは
薬の代謝速度を阻害して、血中濃度を高めてしまいます。
その結果
過剰量の薬物を施主した状態になるために、
副作用も強くなります。
同じことが他の食べ物や飲み物にも言えますが
グレープフルーツは
代謝速度を阻害して悪影響を及ぼす薬の種類が
非常に多いのです。
深刻な影響が出る危険性のある薬は現在40種類以上あり、
突然死を起こす可能性もあります。
薬とグレープフルーツの飲み合わせに注意!死亡する恐れも? |
近年増えている事故
市販の風邪薬などでも、最悪の場合は死に至るような重い副作用の危険性が多くの人々に知られていないとして、消費者庁は8日、日本薬剤師会などに対し、消費者に危険性を啓発するよう要請した。
薬局やインターネットで買える風邪薬など「一般医薬品」による副作用の疑いがあるとして、製造販売業者から厚生労働省側に報告されたのは2013年度までの5年間に1225例。うち死亡が15例あり、後遺症が残ったケースも15例あった。
消費者庁によると、総合感冒薬(風邪薬)が400例ともっとも多く、解熱鎮痛消炎剤(279例)、漢方製剤(134例)と続く。起こりうる副作用の初期症状は薬により様々で、発熱、目やまぶたの腫れ、息切れ、体のだるさ、などがあるという。
市販薬でも副作用の危険、5年間に死亡15例 消費者庁(朝日新聞) – goo ニュース












ジヒドロコデインリン酸塩30mg
dl-メチルエフェドリン塩酸塩50mg
無水カフェイン90mg
その他