面白いと評判の青空エール
吹奏楽部と野球部の物語です。恋愛に青春ありの少女漫画になっています。
青空エール19巻のネタバレと感想とあらすじ
完結。三年間きっちりと描ききってくれて、青春がいっぱい詰まっていた。最後に、一つになって金をとれてよかった…!つばさもすごく成長したけど、水島くんも本当にいい男になった。こんなに精神的に成長をして素敵な人になってくれて嬉しい。「がんばれ!」って言葉は時に足かせになって重たく感じてしまうこともあるけれど、この作品の中に出てくる「がんばれ!」はすごくキラキラしていて、誰かの背中を押してくれて応援してくれてる「エール」なんだって素直に受け止められるものばかりでした。素敵な作品でした。ありがとうございました!
ついに完結!つばさの表情が一年生の不安げな雰囲気から、頼れる先輩へと変わったところが印象に残りました。不穏な雰囲気になりかけていた合宿も、つばさの提案で、みんなの良いところを言い合う時間になって、水島の本心もメンバーに伝わり、グッジョブ! 高校からこんどは大学へと、つばさと大介くんのストーリーが続いていくんだなと思わせる、すてきなラストシーンでした。
青空エール18巻のネタバレと感想とあらすじ
延長戦の結果、負けちゃった…うおー泣けたよ。夜の大介との電話がさらに泣けた。悔しいよね、もっと試合したかったよね。大介くんの熱い思いはつばさや水島くんに受け継がれて。水島くんがぼんやりするつばさにかけた言葉が真っ直ぐで熱くてかっこよかったな。全道大会のメンバーに選ばれて水島くんから「小野さんがいてくれて助かった」って言われるシーンはホントもう泣けたよ。思ってることしか言わない人だから、嘘のない本当のことなんだって。嬉しいよね。しかし、つばさには不安材料が。腱鞘炎、悪化しないよね?全国で吹けるよね?
あー・・・。終わってしまった・・・。悔しいなぁ。ほんとに。甲子園ロスってそうなるよね。だけど、水島が引き上げてくれてありがとう! さぁ!ここからはつばさんのターンです!!!これまたいろいろあるけど、つばさの誠実な気持ち。心からの気持ちがみんなをつなげていく!二年前のつばさとは別人!なほど成長してくれました!支え合える、きちんと見てくれる人がいることの大切さを改めてこの作品で思い知らされました! さぁ!全国へ!!次なる夢をかなえるぞ!!
青空エール17巻のネタバレと感想とあらすじ
良かったね!やっとだね!つばさと大介くんは純情すぎて悶える。大介くんすごいわ。こりゃつばさが惚れるわ。顧問の先生が良い人ばかりでね。「喜べ小野!」ここ好きだ。 城戸くん。彼が何げに一番成長したんじゃないかと思う。「逃げないよ」ここの城戸くんすごいかっこよく見えた。陽真里ちゃんとうまく行ってほしいものです。ついに甲子園。水島イケメンか。ソロパートつばさにまかせる水島かっこよかったなぁ。
野球部が甲子園出場決定!に泣けた。夢が叶って良かった。そして大介とつばさも彼氏彼女に。表紙を見て、おお!と思ったけど一歩手前まででしたーくうう。吹奏楽部はコンクールメンバー以外が甲子園の応援に行くことになったけどその後全員で行けることになって良かった。チャンスの時に吹くトランペットの必殺仕事人を水島がつばさに吹かせて、大介がタイムリーヒットを打つシーンはもうウルウル(涙)ちょうど高校野球の時期なので余計にぐっときます。初戦突破出来るといいなあ
青空エール16巻のネタバレと感想とあらすじ
つばさ(吹奏部)の、と言うよりは、大介(野球部)のターン。主人公二人のド直球な笑顔ややりとりはともかく、今までイイコなのは分かってたけどわりと存在感薄めだった陽万里ちゃんと、軽薄そうに見えていた城戸君に泣かされてしまったよ。「脇田と一生つきあえなくてもいいから、試合に勝たしてくれ」とか、神様はそういう交換条件で願いを叶えてくれる訳ないだろ?と思うけど、自分が試合に出られない状況での絞り出すような願いが切なくてなぁ!相変わらずこの作品は若さが目に沁みるわ……。
大介の最後の夏が始まり、野球の試合と応援がメインの巻でした。キリリと引き締まった顔をしている大介がカッコイイね。一試合勝つごとに緊張感が高まっていってこちらまでハラハラ。城戸くんが肩を痛めて、彼の思いを尊重するか悩む大介に告げた言葉はかつて森先輩の腱鞘炎の時に大介がつばさに言ったことなんだよね。気持ちがわかるだけに切ない、けど…。南大会の決勝まで勝ち進んでこの巻は終わり。次も当然読むけど、結果を知りたいような知りたくないような。どうか勝ちますように。願いが叶いますように。
青空エール15巻のネタバレと感想とあらすじ
15巻も号泣でした。真っ直ぐやっている人間は真っ直ぐな壁にしかぶつからないんだと。誰かを庇いたいと思う気持ちが皆に良い顔したい、だったらきっとこんな風な信頼関係は築けなかった筈だけど、それでもいまだにぶつかり合っているつばさ達を見ているとぶつかり合って、私達はそれでいいんだって分かれる気がします。大きさに関わらず感じる罪悪感のような感情を「私が情けない」と受け止めて強くなろうと動くつばさは立派ですね;;それも、いつも頑張ろうとしている大介くんや水嶋の背を見ていつの間にか憧れて追えているからだと感じました。
まるちゃんとは少しギクシャクしちゃったけど仲直りして良かったな。水島くんはホント部活バカ、だけど弱音もポツリ。大介のアドバイスで水島くんに笑顔が!つばさを通してだけど、大介と水島くんてなんか通じるものがあるような気がしてる。お互いリーダーという立場だからかな?そんなつばさ達も3年生になり新入部員が入って来たんだけど、つばさに憧れて入って来た子が!カッコ悪いとこを見せたくないと見栄を張るつばさに喝を入れる水島くん。言い方キツいけど、大事なことをちゃんと指摘してくれる。素敵な仲間だなあ。
青空エール14巻のネタバレと感想とあらすじ
全国大会は銅賞でレベルの違いにネガティブになってしまうつばさだったけど、水島くんが「このメンバーで1年後に金を目指すのは無謀じゃないと思ってる」と後輩達に告げ、つばさにも「あきらめないでついてきて」って。もう涙腺がぶわああ(涙)修学旅行では大介と一緒に甲子園球場へ。3年の夏に行けるといいな。先輩達の送別会では初めて先輩の気持ちが聞けて、少しジーンとしたけどその後の水島くんの毒舌に苦笑いして、その後の「やればできたって後輩に胸はって挨拶したい」っていう言葉に私も背筋が伸びました。次巻はまるちゃん問題ですな!
この経験を次につなげる!やっぱり熱い!水島目線のお話しとか読んでみたいなぁ。水島がパーリーなってからどんな風に思ってきたのか。水島の心の成長が見たいなぁ。と思った。 そして!修学旅行!!ってか、これもう彼氏彼女でしょ(笑 この作品ほとんどは辛い事多いけど、たま~に現れる憩いのひと時とか、楽しい出来事とか。辛いのを乗り越える苦しさと同じくらい、いい出来事も一生懸命に味わって向き合って楽しんで!るからそこがとにかく惹かれます♪ さぁ!!最後の年!素敵な一年になるように!最後は笑っていられるように!がんばれ!!
青空エール13巻のネタバレと感想とあらすじ
2年生で全国大会出場を果たして、夢が叶った…でもまさか?って思ったらそのまさかだったー!まさかメンバーから外されるなんて…つばさが教室で大介くんの前で泣くシーンは泣けました。次の日には気持ち切り替えてサポートに徹すること、メンバーに選ばれた人におめでとうって言えること、すごいなって思いました。水島くんも「大丈夫」って信頼関係が出来てるな~って。瀬名ハグ事件(笑)にはビックリしたけど、隠さずに大介くんに言ったね。大介くんがヤキモチやいてるのが可愛かった!
ありがとう!大介がつばさのそばにいてくれて良かった。前は手を出すのをためらったけど、今度はきちんと抱きしめて受け止めてくれてありがとう!!ほんとにさ、どれだけの試練がまだまだあるのか?? ほんと、えらいなぁ。つばさ。私も友達になりたい!ひまりちゃんと一緒にそばで応援したい・・・。 そして、つばさと大介。これはさ、もう付き合ってるよね!!?にやにやしちゃいました。
青空エール12巻のネタバレと感想とあらすじ
主人公は頑張りでメンバーに入れるところまできた。野球部の人は地区予選に選ばれなかった。へこんでしまうところだが、自分を押し殺して前向きに主人公を励ましてくれている。誰かがついててくれると思うだけで 人は強くなれるし安心する。甲子園という目標に向かってるから 彼女つくらないって言ってたけど 不器用だったのかな 最後のセリフめちゃいい。今までお互いの感じたこととか自然に気持ち伝えてきてよかったんだね。
ふおおおお!最後に大介がつばさに好きだって言ったあ!甲子園に行くまで気持ち言わないと思ってたからビックリ!心臓に悪かった(笑)まだ彼氏彼女じゃないけど、お互いを想う気持ちを胸に頑張っていけるんじゃないかな?大介は主将となり甲子園を目指す、つばさは初めてメンバーに選ばれたけど、ライバル達との熾烈な争いはまだまだ続く。先輩だって必死、でも自分も取られたくないって思うつばさ、強くなったなあ。合宿では後輩の瀬名がつばさの寝顔を至近距離で見てドキドキ!?まさかコイツが参戦してくるの?水島くんじゃなくて?(笑)
青空エール11巻のネタバレと感想とあらすじ
2年生に進級して後輩が入って来たけど、当然ながら全員つばさより上手な子達で…特にプライド高くて態度も悪い瀬名につばさが苦労する展開に。部活に来なくなった瀬名を必死で説得、つばさが最後に「才能ちょーだいよ」って言ったシーンが切なかった。結局瀬名は辞めないで戻って来て少し態度が軟化してひと安心。水島くんがフォローしてくれたのも良かったなあ。彼はパーリーに向いてるね。「負け組根性」のこともつばさに上手く伝わるように考えてくれてるし。城戸くんがその役をやったのが意外だったけど、良かった。
ここまで。やっかいな先輩に後輩…二年生は大変だ。一生懸命な良い子なんだけど香織先輩がつばさを嫌いな理由はなんとなくわかってしまう私もいる。にしても、前の三年生は厳しさの中に優しさもあったけど、今回のはただただ性格が悪いなぁ。瀬名くんはゆとりな感じ。そんな環境に揉まれつつ、段々と髪の毛伸びて顔つきも変わって、つばさが変わってきた。私にはこれくらいの恋愛少な目な少女漫画が好み。
青空エール10巻のネタバレと感想とあらすじ
あー!!もう!!!なんなの??先輩(怒 キャラ受け付けないとか何様(怒。で?彼氏と一緒だと微笑むとか!まるちゃんの言うようになんであんな性格わるいの??に甚く同意! あージャージでも幸せ♡とかいいわぁ( *´艸`)。お守り交換とかいいわぁ( *´艸`) 周りからはわからないよ。二人のつながりは。だって、いつだって、真剣に向き合って、伝え合って、支え合ってきた二人だもん。だからマネさん。悪いけど、いつもあなた見当違いです。ちゃんと言い返せたつばさ。本当に成長したなぁ!!
え、髪型までダメ出しするの?先輩行き過ぎなんじゃ…髪型のこと指摘されて変えたらあてつけってどうしろっつってんだよって普通に思っちゃう。小学生じゃないんだからいい加減大人になって欲しいな。しかも小野にいい子ぶってるとか言ったくせに、彼氏の前だと自分もぶりっ子してんじゃん笑 香織先輩もあれだけど、多能さんは彼女にでもなったつもりかな〜小野のとこにきてあれこれ言う前に、マネージャーとして心配してるのなら選手に直接言えっつーの。
青空エール9巻のネタバレと感想とあらすじ
水島くん、この巻も良かったなあ~。大介が怪我して動揺するつばさに喝をいれたり、女子マネに「応援なんて何も意味ない」と言われた時も「音楽だって誰かの力になれる」と力強く言ってくれたり。言葉はキツいけど、音楽に対して本当に真剣で真面目で音楽バカなんだろうなって。1巻で女子みたいなルックスだったけど背が伸びてどんどん男っぽくなってるのもイイ♪そんな水島くんですが、パーリーに任命されて新たな試練が。2年生vs1年生みたくなってこのままだとTPパートの危機かなあと。
【毎日 現実が続くと思うようにできず、気持ちだけじゃ折れそうになって苦しかった。誰かを励まし続けるのって 自分が頑張り続けるのと同じくらい大変】足を骨折してしまった大介を励ます為に吹奏楽部全員で演奏したCDを渡す。1人では頑張れないことでも誰かが見ていてくれたり、応援してくれていると頑張る力が湧いてくる。誰かを支えたい、応援したい。その気持ちが、自分をも成長させていく。くじけそうになりながらも 自分の好きなことに真っ直ぐ進んでいくつばさ。泣き虫だけど泣いた分 強くなってきている巻でした。
青空エール8巻のネタバレと感想とあらすじ
再読。表紙かわいい。この二人が笑ってるだけで幸せな気持ちになれます。いよいよ真木先生の鬼特訓始まったー!ほんの数分の休み時間のために猛ダッシュ。でも毎日続けたらすごく上手くなれそう。「ふとんになる」「小野を怒れば全員団結する」笑った。水島くんのキャラ好き。抜けてんだか抜けてないんだか。真面目な天然って感じかなあ。そして大介もつばさのことが気になってきた様子。この二人がかわいくて仕方ありません。
真木先生の鬼特訓に必死についていくつばさがすごいと思いました。もう無理とか、なんで私だけ?とかネガティブにならなかった。大介の励ましも大きかったけど、つばさ自身の「全国に行きたい」っていう夢が原動力になってる感じ。同じ1年生からひいきされてる、不公平だと言われたけど、真正面からぶつかって話して、わかりあえることができて一歩先に踏み出せたのもすごいね。杉村先生が「小野はつぶれない」って努力と根性を認めてるのも嬉しかった。水島くん、なんだか気になるんだよなあ。大介も、つばさのこと意識してるみたいだね!
青空エール7巻のネタバレと感想とあらすじ
以前「笑ってコラえて」で吹奏楽部で頑張る高校生のドキュメントを見たことがあって、練習の厳しさとか、コンクールで全力を出しきっても結果が残念だったりとか、今回3年生が全国行けなかったという展開を読んでて思い出して泣けました。私が通った高校も吹奏楽部が強かったけど、こんな風に厳しい練習を耐え抜いて来たのかな。生ぬるい高校時代を送った自分には決して得られなかった宝物を手に入れていたんだろうなと思う。あとこの漫画、札幌が舞台なんだよね、道民としては嬉しくて仕方ないです。最後に…水島くんが気になって仕方ない!
【子供が頑張っているのをうれしく思わない親はオレは好きじゃない】【オレは一生懸命やってると思ったから応援したいんだ オレはそういう親でいたいんだ】子供が頑張っていること=親が賛成とは限らない。将来性がない、難しすぎる、危ない…などの理由で反対することがある。子供が心配で口を出し過ぎてしまい 見守れない…大人の目から見たときに遠回りしていたりすぐに答えの出るものでなくても 子供が自分の力を精一杯出して頑張っている時は応援できる親でいたい。頭が固くなりがちだから色々な人や本と出会って柔軟な考えを持ちたいな
青空エール6巻のネタバレと感想とあらすじ
うるっときてしまった(泣)森先輩を説得するためにみんなで合奏、最後は春日先輩の熱い言葉。森先輩に伝わって本当に良かった。お祭りで大介と二人でお店を回るシーンはドキドキだったなあ。お互いに「好き」とか言っちゃうし。恋愛の好きとはちょっと違うかもだけど。合宿では「自信のなさ」が壁になっているつばさに試練が。水島くんもまるちゃんも間違ってない、厳しさと優しさなんだよね。水島くんてつばさのこと好きなのでは?と思ってしまうんだけど。まるちゃんが水島くん好きだって判明して、今後揉めたりしないよね?とハラハラ。
【自信: 自分を信じる】自信を持つということは 自分を信じること。なかなか難しい。誰しも自信に溢れている人ばかりではないけど、自分なら出来ると自分を信じて!と水島くんの言うこともわかる。けど、お守りに頼りすぎてるから…自信がつかないというのは違うなぁ>_< それがあるから頑張れるんだ。昔 好きだった人から貰った何気ないものが、宝物で凄く大切でいつも握り締めてたのを思い出しました(⁎˃ᴗ˂⁎) そして、まるちゃん!まるちゃんみたいな友達は一生の宝になるだろうなぁ。素敵です^ ^
青空エール5巻のネタバレと感想とあらすじ
大介への気持ちを一旦整理したつばさだったけど、女子マネの登場やらで揺れちゃう。悩むつばさを励ましたまるちゃんの言葉が良かったなあ。迷っても揺れても泣きたい時があってもいいんだよ。いい年になった私も励まされた(笑)森先輩の腱鞘炎の件は整骨院で見かけた時に先輩に言うのが正解だったのか~いやでもさ「絶対に言わないで」って止められたら言えないなあ。春日先輩の言ってることは正しいんだろうけど…何もビンタまでしなくてもー。森先輩は戻って来てくれるのかな。でも怪我は治ってないし、どうなるんだろう?
いやー、読むのが本当にきつくなってきた。薄っぺらい内容だとしか思えない…。これを読むと、私はつくづく先輩後輩などという上下関係が大っ嫌いなのだなと実感する。特に学生時代のそれなんて、あほらしくて笑えて来る。たかが1,2年年上なだけで、何でそんな威張んの? もっと対等に接することはできないの?と。それで部活を辞めた経験もありましたね~。春日先輩は「特に後輩がやりやすいようにっていうのは誰より考えてる」とか言われてましたけど、「あんた 先輩に意見しようっての?」って言葉からそれは微塵も感じられないけど?
青空エール4巻のネタバレと感想とあらすじ
うん、ちゃんとそれがダメなことっていう制裁が加えられた。想いだけで突っ走ったらダメなんだ。私にもそういうとこあるから、だから見てて自分を見てるようでイラッとしてた。それがわかればまた次に進める。そして恋愛方面は思わぬ展開。てか普通そうだよね…私は何回でもアタックしていくからな(笑)大介の対応は、やっぱり素敵。これで惚れないのはおかしいくらい。
甲子園予選大会の勝手な行動で吹部の先輩方からの信頼が地に落ち、その上大介に振られてひどく落ち込んだつばさ。そんな彼女を励ますように吹部1年メンバーがつばさの背後で演奏する姿には思わず泣いてしまいました。みんな優しい。大介も遠回しに甲子園に行けたら付き合おうと言ってましたね(憶測)。一進一退を繰り返しながら部活も恋も少しでも前に進み続けるつばさ、頑張れ!!
青空エール3巻のネタバレと感想とあらすじ
【失敗は成長のチャンス】自分が失敗した為に試合に負けてしまう。そんな大介に独断でトランペットを吹いてしまうつばさ… 誰かに責められた方が楽な時もある。皆んなが優しい分よけいに辛く、責任を感じ男泣きする大介… 自分の気持ちを押さえきれずに勝手な行動をしたことで周りからの信頼を失うつばさ… 目頭が熱くなり辛い気持ちが痛いほど伝わる。励ましたい!駄目だけれど後先を考えずにしてしまった行動。それが若さかな?とも思う。その真っ直ぐな姿が清々しく私のこころまで浄化してくれます☆*:.
<電子無料>何だろう、友達みんないい子ばかりだよ!こんなにも恵まれているんだから、裏切っちゃだめだよ。甲子園に向けた試合って、普段よりもみんな力入って応援しているから、野球部の人達ってすごいプレッシャーの中試合をしているんだよね。すごいわ。その後押しになるような素晴らしい演奏、甲子園をTVでですが見ていると応援ってすごい!っていつも思うので、吹奏楽部にとっては舞台で自分達が主役ですが、すごい力を注ぎ込んでいる。山田君は悔いが残ってしまったけど、あと二年頑張れ!
青空エール2巻のネタバレと感想とあらすじ
大介くんが眩しいよ。小野ちゃんがまだ吹奏楽部で友達が居ない事に気づいた。合宿で友達ができるように頑張ってと言う大介くん。何かあったら連絡してと携帯に連絡してと交換する大介と小野ちゃん。2人の距離はますます近い。合宿でなかなか仲良く出来ない小野は、落ち込むと大介からメールが!電話して元気をもらい、どうにか友達が出来る。吹奏楽部ではじめての演奏会に出る小野は、あるテストを受けて合格しないと出れないと頑張るが。大介が頑張るから小野が頑張り、小野が頑張ってるから大介も頑張る。切磋琢磨しています!
強い高校ってみんなが憧れて入ってくるから、初心者って少ないよね。お友だちも練習が別だとなかなか難しい。山田くんって、無茶苦茶いい子なんですが。父母はなんだか娘を分かっていなくって、弟が一番分かっていた。そうなのだよ、頑固だよ!頑張り屋だ。演奏会で怖くって吹けなかった…。自分ひとりの失敗ならいいんだけど、みんなの足を引っ張るってのはプレッシャーなのかもですが、自分も入ってのみんなの音って事に気が付かなきゃだね。山田君マジいい子じゃ!
青空エール1巻のネタバレと感想とあらすじ
映画になったのは知ってますが、マンガだと読みやすい。小説も出てますね。ザ青春です!小学生の頃にテレビで見た甲子園で吹奏楽部の演奏を感動したヒロイン小野は、吹奏楽部に入部しようと名門校へ!そこで知り合った同級生の山田大介くん。彼は野球部で甲子園を目指す夢があり、小野は甲子園で吹奏楽部として応援するのが夢!お互いの夢を目指して頑張るが…小野は初心者で色々と躓く。その度に山田くんが励ましてくれて!爽やかだ。なんて爽やかなんだろう。まだ恋まではいかないけど山田くんに恋するね〜〜きっと!カッコいい!
甲子園を目指す高校球児、甲子園応援を目指す女子。確かに甲子園って、応援する吹奏楽かっこよくって、目が行く。自分がってのは勿論ないのですが、吹奏楽やっていたら憧れるんだろうなって思う。幼いころTVで見た甲子園、その応援に憧れて吹奏楽部へ。自分よりもできる人は憧れる人も嫉妬する人もいる。頑張れる人も諦めちゃう人も。でも頑張る人が近くに居るだけで、自分も引き込まれて頑張れちゃう。そういう相乗効果ってあるから、みんなが頑張って行く。あぁ~青春です!自分の非を打ち明け治せるって素敵です。
まとめ
いかがでしたか?ぜひ青空エールの漫画を思う存分楽しんでくださいね。きっと素晴らしい時間を過ごせますよ。






















