考える技術•書く技術
問題解決力を伸ばすピラミッドの原則 著者バーバラミント
人に納得してもらう文章を書くのは思っているよりも大変ですよね。
この本を一冊読み込めば、卒業論文から就職活動のエントリーまで幅広く応用できます。
必読の一冊になる事間違い無し!!
ビジョナリーカンパニー 時代を超える生存の法則
ジェームズ•C•コリンズ
もはやあまりにも定番と言えば定番の本書。
ウォルトディズニーのようなビジョナリーと呼ばれる企業とそう出ない企業の違いを、それぞれ体系づけて傾向を分類している。一人のカリスマが君臨する企業では100年続くような企業は作れない。だから受け継がれる理念や哲学を作り、それに乗っ取り企業を運営する事で何代にもわたって存続して行った企業にスポットをあて分析を行っている。現代という荒波を生き残る為の指針となる本。
放浪ニートが、」340億社長になった!
著者 中村繁夫
カンブリア宮殿に出演した事もある著者。中村氏がその生涯を綴った本書。長年つとめた会社を退職した後に、そのまま天然資源、特にレアメタルを扱う商社を立ち上げており、そのときに行った決断はとても50歳を超える人物とは思えないものだった。著者自身も若い頃から世界を旅し、そのときの経験は今の考え方の核となっている模様。リスクを取らない事がリスクである事を自身の人生をもって教えてくれる名著!
ピンチに勝てる脳
著者 茂木健一郎
是非とも学生の内に読んでいただきたい本の一つ!!
茂木氏の書く本は多く在るが、個人的にこの本が一番勇気つけられた。学生のときは色々な事にチャレンジして上手くいったり、行かなかったりする事が在ると思う。しかし、その上手く行くかどうかわからない瞬間が最も脳にとって成長するチャンスにあふれた場である事を著者は主張している。これを著者は「偶有性」と読んでいるが、いかに「偶有性」の海に飛び込む事が成長につながるかを説いている必読の一書!!
スティーブ•ジョブズ驚異のプレゼン 人々を引きつける18の法則
カーマイン•ガロ
著者が故スティーブ•ジョブズ氏のプレゼンを基に、プレゼンテーションのポイントを解説する本書。学生の時は自らプレゼンを求められる場に行かなければプレゼンを行う機会は卒業研究発表の場くらいしか無いが、それを抜きにしてもプレゼン以外にもわかりやすく説明するにはどうしたら良いのか?また何を伝えたいのかといったビジネスの基本を知る事ができる。
ハイ•コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代
著者 ダニエル•ピンク
モチベーション3.0でも有名なダニエル•ピンク氏が書いた本書。
冒頭部分で、ウェブが広まった事により、知識自身の価値が低下している事を指摘しており、アメリカの学校ではカンニングOKな所も出てきていることをふまえて、いかに新しいコンセプトを生み出せるかがポイントである事を指摘している。これから就職を考えている人も、学生生活を新しくスタートする人も必読の一書!!!
人生と投資で成功するために娘に贈る12の言葉
著者 ジム•ロジャーズ
投資先には必ず、その投資先や国に足を運び、自身の目で確認して成功をおさめた著者。
その著者が娘に贈る言葉が綴られている。学ぶ事の大切さ、常識を疑う事、そして努力する事の大切さを説いている。
20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義
著者 ティナ•シーリグ
起業家育成コースの授業を受け持っている著者の授業をまとめた本書。「ルールはやぶられるためにある」「早く何度も失敗せよ」「機が熟すことなどない」など独特な言葉が飛び交う。冒頭の部分でいきなりスタンフォードの学生にむけ、5ドルを2時間で最大限増やせという課題を与え、それに対する結果が大変面白い事になっている。
起業するしないに関わらす、ビジネスを立ち上げるとはどういう事なのかを教えてくれる。
ずっとやりたかったことを、やりなさい。
著者 ジュリア•キャメロン
創造性とはどういう事なのか?それを教えてくれる本書。
誰しもすばらしい創造性を持っているが、たいていの人はその創造性の芽を初期の段階で潰されてしまっている。それを回復させる為にはどうしたら良いのか?それを教えてくれる本書。創造性云々は抜きにしても、もう少し肩の力を抜いて生きて行けそうになる本です。オススメ!!
アルケミスト 夢を旅した少年
著者 パウロ•コエーリョ
これは、心地よい場所を離れ、数々の困難を乗り越え、宝物が在るというピラミッドへ向かう羊飼いの少年の物語。
あなたの「夢」や「目標」は何ですか?

