日本の「大都市」の歴史&トリビア≪東京・大阪・福岡・名古屋≫

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いろんな交通手段ができた今、その土地の背景・成り立ちを知っておいたら旅も面白いのではと思いご紹介します。現在は都会だと思われている都市でも時代によって顔が違うということがよくあります。今回はその一例をあげてみました。

東京編

現代では株などの商業街になっていますが,ある意味「戦場」ですかね

江戸時代、日本に来訪した外国人が一番驚いたのは衛生面の良さと人々の文盲率が低いという点。これは記録に残っている

横浜編

この街で歴史上最も有名な事件はペリー来航です。それからは江戸幕府の”外国の窓口”になっていた

江戸時代末期、大きな火事で横浜大半が焼けた<豚屋火事>
雑談:全国の中華街では必ず三国志の英雄の関羽が祭られている「信頼の象徴として」

大阪編

戦国時代は港町だった。明治になって地元の人物ではなく鹿児島の人が発展の父と言われている点が面白い

戦国時代に大きな力を持っていた一向宗の本拠地でした。織田信長もなかなか攻略できないくらいの勢力の寺と言うより砦?当時反信長勢力の中心になっていた。
大阪城はその跡地に建築されました。

お花見名物!大阪造幣局の通り抜け
大阪造幣局
日本, 〒530-0043 大阪府大阪市北区天満1丁目1−79 独立行政法人造幣局

名古屋編

高度成長期、日本は紡績産業が盛んでしたから太平洋側で港町と言う面が有利に働いたのだろう。戦国武将で有名な人物が多く出ている県でもある

この殿様が名古屋を発展させた基と言われています。積極経済をして景気を上げたのだが尾張藩は莫大な借財を抱えた

面白いもので尾張藩の奉行の先祖がいる

博多編

北九州入り口の大都市で繁華街でもあり古くから大陸貿易の発着地です。この地域から日本史で必ず出てくる金印が見つかっている。東海新幹線と九州新幹線を接続している駅でもある。
去年大河ドラマの黒田官兵衛の街割り

https://matome.naver.jp/odai/2142473726077177701
2015年03月05日