F1 頑張れ可夢偉!日本を背負う、小林可夢偉の真のライバルは?ケータハムの加熱するシート争い!

shunsuke31
F1復帰が噂されるレーシングドライバー小林可夢偉。その応援の意味を込めて作りました。ケータハムのシート争いの真のライバルは?可夢偉F1復帰の可能性は?その件についてファンの思惑は?皆さんで小林可夢偉のF1復帰を応援しましょう!

来季の残るシートはケータハム2枠とマルシャ1枠!

ケータハムF1チーム
2010年からF1に参戦する新興チーム。初入賞を目指してF1で戦っている。優勝が狙えるとは言えないがF1に日本人が不在ということで可夢偉の加入に期待がかかる。
マルシャF1チーム
こちらも戦況はケータハム同様、初入賞を目指す下位チームである。しかしシート争いについてはマックス・チルトンの残留の可能性が高い。下位チームのシート争いは大ドンデン返しが有り得るが…

小林可夢偉、本人の気持ちはどうなのか?

2013年はフェラーリからWEC世界耐久選手権に参戦した小林可夢偉だが、今週中に今季の予定が決まるだろうと語っている。
小林可夢偉、今週中に2014年の去就決定か。「今は願うしかない」 (オートスポーツweb) – Yahoo!ニュース

どうやら相手の返事待ちといったところか?

12月下旬に入ってからケータハムとの契約が噂されるなど、F1復帰に向けての動きが取り沙汰されている。
小林可夢偉、今週中に2014年の去就決定か。「今は願うしかない」 (オートスポーツweb) – Yahoo!ニュース

この噂は急に浮かび上がった。もう一度可夢偉のF1で戦う姿が見たいのだが

「ここまでファンのみなさんありがとう。本当にここがヤマ場になりそう。一緒にwishお願いします」と、可夢偉を応援し続けるファンに感謝の気持ちを述べている。
小林可夢偉、今週中に2014年の去就決定か。「今は願うしかない」 (オートスポーツweb) – Yahoo!ニュース

みんなで一緒にWISHしましょう!

この件にファンの声は?

くんま@kunma1484

小林可夢偉がシートを得れるかも知れませんが、どこでも良いって言うのは止めた方が良い。いいチームといい車があれば、表彰台に上れる力はあるんだから・・・

sakakakakae@yuseisakae

可夢偉はやってくれる。必ず。

Ilana Keller@ilanakellerge

可夢偉がんばってるなぁ

Mika@whiterabbit822

明日は8日。
可夢偉の発表が待ち遠しい !!
何かが起きるかな ?!

唯賀濱夫@yuigahamao

可夢偉「今週に今年の予定が決まるはず」(TopNews)Y!ニュースheadlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140107-… 今週決まるのかぁ 今週ダメだったら可夢偉はもう復帰は厳しいのかな? 今までの日本人ドライバーの中では一番のパフォーマンスをして来てくれているだけに なんとか… #f1

kido@TAKAKID

@sakktty 無事を願うばかりです…可夢偉マジですか?それは楽しみですね!
みなさん急なニュースに驚きながら、期待に胸躍らせていますね!下位チームは望まない方もいるようですが、確かに本音は勝てるマシンに乗って欲しいです!

そんな可夢偉のライバルはどんな人?

マーカス・エリクソン
1990年生。スウェーデン人。2013年はGP2に参戦しランキング6位。2009年には全日本F3でチャンピオンに輝く、日本に縁のあるドライバー。
現在ケータハムのドライバー最有力候補である。
ヘイキ・コバライネン
1981年。フィンランド人。2007年ルノーでF1デビュー。2008年からはマクラーレンに所属し、優勝も経験したことのあるドライバー。
ケータハムには2010年の参戦当時から、2012年までの3年間に渡りエースとして活躍し、ケータハムから高い評価を受けていた。ドライバーによるスポンサー集めをしないタイプで、資金繰りに苦しんだ末惜しまれつつケータハムを去った経緯がある。
シャルル・ピック
1990年生。フランス人。2013年ケータハムのドライバーを務めた。デビュー時はマルシャで当時チームメイトであったグロックを相手に引けをとらない走りを披露。その腕を買われ実質ライバルである、ケータハム移籍を決めた。しかしケータハムでは苦戦し、チーム初となるコンストラクターズで最下位を記録してしまった。しかし残留の目はまだ残っていると言える。

ライバルに打ち勝つための可夢偉の魅力とは?

1.順応性の高さ
トヨタでグロックに代わり急遽ステアリングを握った2009年。彼は周囲のドライバー相手に負けない走りを見せ、わずか3戦の間にアブダビGPで初入賞を決めた。その時トヨタのエースであったトゥルーリの前でフィニッシュしており、その順応性の高さはF1関係者なら誰もが知っているはず。
2.負けず嫌いなスピリット
レーシングドライバーなら当然のことかもしれないが、王者相手に全くおじけづかないバトルを展開できることも魅力の1つ。表彰台を獲得した2012年鈴鹿ではバトン、ハミルトン、ライコネンと可夢偉の後続ドライバーは全員がチャンピオン経験者だった。
3.思い切りのいいオーバーテイク
小林可夢偉はヨーロッパのファンからも愛されている。思い切りがよく、相手の意表をついたオーバーテイクはドライバーの武器。可夢偉は2010年鈴鹿で抜けないコーナーをオーバーテイクポイントに変えてしまった。
2010年バレンシアでもアロンソを豪快にオーバーテイク。可夢偉なら何かやってくれるんじゃないか?周りをそう思わすことができるドライバーなのだ!

可夢偉コールをもう一度!

可夢偉の表彰台を待つメインスタンド
2012年日本GPにはお金で買えない感動があった。その感動を与えられるのは小林可夢偉ただ1人。世界にたった1人F1で戦う日本人ドライバー。彼が成し遂げた大仕事を母国のファンに見せつけた。もう1度可夢偉が鈴鹿戦う姿を見たいがためにファンは彼のF1復帰を望む。

頑張れ可夢偉!ファンはあなたを待っています!

あなたの戦う姿もう一度見せてください。

日本のファンにもう一度感動と喜びをください。

Kamui Kobayashi! Ready for the dream!

https://matome.naver.jp/odai/2138909011334497801
2014年01月21日