【HUNTER×HUNTER】流星街出身者 まとめ(ハンターハンター)

三月yay
週間少年ジャンプ連載 HUNTERXHUNTER 幻影旅団、流星街などについて 伏線・ネタバレ・考察(ハンターハンター)

我々は何ものも拒まない だから我々から何も奪うな

この言葉は「流星街」がらみのテロが起こった場合、もしくは「幻影旅団」が使用しているメッセージといわれている。

「流星街」の存在は一般的には都市伝説の範囲でしか認識されておらず
「流星街」で生まれたものは国民識別データがないため「この世に生まれた痕跡すらない人間」となる。

流星街絡みのテロは「流星街」長老が
同胞に自身の能力「番いの破壊者(サンアンドムーン)」をかけ
爆弾化させ起こしたもの。(自爆テロ)

クラピカの故郷であるクルタ族が住む村を襲撃し、村人128人(クラピカ以外全員)が虐殺された時にも
このメッセージが添えられている。
クラピカは幻影旅団が主犯として復讐者となったが、未だ幻影旅団が主犯である決定的な描写や解説はない(ヨークシン編でパクノダ、ウボォーギンが回想するような発言のみ)

何を捨てても許される場所

独裁者の人種隔離政策に始まり1500年以上前から廃棄物の処分場となっていて
政治的空白地域として公式には無人とされている。

ゾルディック家

作中、最初に登場した「流星街」出身者は
ゾルディック家執事見習い カナリア

ゾルディック家は「流星街」出身者を多数雇っている。
マフィアとの蜜月関係にある「流星街」だが
殺し屋稼業をしているゾルディック家とも関係性があるよう。


https://matome.naver.jp/odai/2149648331070941201/2149655081007578903

執事長ゴトー、キルアの母キキョウも流星街出身
(キャラクターブック掲載)

幻影旅団

流星街の中でも極めて異端の存在
通称「クモ」。盗みと殺しを主な活動とする盗賊集団。稀に慈善活動もする。
初期のメンバーは全員流星街出身者である。

クロロ=ルシルフル(特質系能力者)

幻影旅団 団長
「旅団の為なら頭(自分)を切り離しても構わない」という冷徹な方針を掲げ自らの死もいとわない。
(クロロは望んで団長になったわけではない)

パクノダ(特質系能力者)
幻影旅団員
クラピカの能力(チェーンジェイル)により死亡(ヨークシン編)

ウボォーギン(強化系能力者)
幻影旅団員
クラピカの能力(チェーンジェイル)により死亡。(ヨークシン編)

シャルナーク(操作系能力者)
幻影旅団員
ヒソカにより殺害(暗黒大陸編)

ノブナガ=ハザマ(強化系能力者)
幻影旅団員

マチ(変化系能力者)
幻影旅団員

フランクリン(具現化系能力者)
幻影旅団員

フェイタン(変化系能力者)
幻影旅団員

フィンクス(強化系能力者)
幻影旅団員

ジャイロ

キメラアント編に登場したジャイロ。
NGLという自然団体を装った、文明の関与を一切受けない秘密国家で「D2」という麻薬を製造していた組織のリーダー。
「世界に悪意をばら撒く」事を目的としている。

少年期の描写から、環境が「流星街」と酷似するとファンの間ではいわれているが
考察の範囲の話である。

暗黒大陸編

暗黒大陸編では
・「流星街」長老の能力を手にいれたクロロ
・クロロ率いる幻影旅団に同胞を皆殺しにされたクラピカ
・対クロロ戦から幻影旅団を皆殺しにすることにしたヒソカ
・ゾルディック家4男アルカに憑依している暗黒大陸出身のナニカ

間接的ではあるが
暗黒大陸編と流星街の関わりが気になるところ。

https://matome.naver.jp/odai/2149648331070941201
2019年09月11日