新常識。美肌には【緑茶】
緑茶に含まれるビタミンCは、熱に強く80度でも壊れないうえに、保存にもすぐれた特性があります。
お茶(緑茶・日本茶)とともに ~お茶の健康効果~
メラニン色素の生成を抑制
弾力性のあるみずみずしい素肌作りにビタミンCは、欠かせません。肌に弾力性を与え水分の減少を防ぎ、肌の色を黒くするメラニン色素の生成を抑制する効果もあります
お茶(緑茶・日本茶)とともに ~お茶の健康効果~
緑茶にはビタミンCが緑茶三杯でりんご一個に匹敵
緑茶にはカロテンが豊富
ビタミンAと同じ働きをするカロテンがたっぷり含まれています
お茶(緑茶・日本茶)とともに ~お茶の健康効果~
ビタミンAには、皮膚細胞や粘膜細胞を健康な状態に保つ働きを持っています。 ビタミンAが不足すると、肌はかさついて潤いがなくなり、粘膜も弱まるため風邪をひきやすくなったりします。
お茶(緑茶・日本茶)とともに ~お茶の健康効果~
お茶のカロテンを摂取するなら茶葉にも注目!
お湯には溶け出しませんが、茶を食べたり、抹茶、粉末茶を飲んだりすれば、簡単に取る事ができます。
お茶(緑茶・日本茶)とともに ~お茶の健康効果~
なんと、洗顔にも効果的!
【材料】
緑茶(冷ましたもの)・・・適量
【作り方】
①.普通に緑茶をいれ、洗顔用に適量を取り分けておき、十分に冷ます。
②.メイクや顔の汚れを石けんなどでふだんどおりに洗い落とす。
③①のお茶で仕上げに顔を洗う。
④緑茶洗顔後は、タオルなどで緑茶を拭き取らず、できるだけ自然乾燥させる。
お茶(緑茶・日本茶)とともに ~お茶の健康効果~
【 緑茶化粧水 】
【材料】
緑茶(200ml)・グリセリン(数滴)・エタノール(10ml程度)
【作り方】
①.普通に緑茶をいれ、十分に冷ます。
②.エタノールにグリセリンを数滴加え、良く混ぜます。
③①と②を良く混ぜ、冷蔵庫で保管し、早目に使い切りましょう。
お茶(緑茶・日本茶)とともに ~お茶の健康効果~
【材料】
緑茶の葉もしくは粉末・小麦粉・水
【作り方】
①茶の葉をすり鉢てすったり、ミキサーにかけて細かくする。
※出殻しを乾燥させ、それを細かくしてもOKです。
②小麦粉と水を混ぜて、たれない程度の硬さに練る
※茶の葉と小麦粉の割合は、1:2です。
③肌にまんべんなく伸ばし、5~10分後洗い流す
※目や口の周りは避けてください。
お茶(緑茶・日本茶)とともに ~お茶の健康効果~
【方法】
①.茶殻や古くなった茶の葉を、ガーゼや木綿の袋で包んで浴槽に入れます。


