なぜママタレを目指すのか?その理由は?

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ママ友いじめ告白から逆にバッシングを受け芸能活動の危機に陥っているとされる女優の江角マキコさん
先日、突如として“ママ友いじめ”をブログで告白したことを発端に、週刊誌上で「こっちこそ被害者だ」と、ママ友から反撃を受けるなど事態が泥沼化している江角マキコ
当初は世間から同情を集めたが、その後は次から次へと隠されていた江角の問題行為が明るみになり、形勢は逆転。
「好感度タレント」の上位常連がまさかの窮地に陥ってしまった
あれからほんの1か月経った今、彼女は“芸能界引退危機”とまで報道されている
“悲劇のヒロイン”

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ママ友によるイジメを告発し、話題となった約1か月前はまるで“悲劇のヒロイン”だった江角だが、その後は“加害者は江角”と敵対ママ友グループが暴露
さらに発売中の週刊文春は、過去に江角が担当マネジャーに命じ、娘の同級生の親であるタレント、長嶋一茂の自宅の外壁などに「バカ息子、アホ」などと中傷する落書きを書かせた、とスッパ抜いた
ママ友いじめ告白から逆にバッシングを受け芸能活動の危機に陥ってるとされる女優の江角マキコさん。
背景には江角さんがママタレを目指したこともあると報じられています。
おそらく“ママ友いじめ”の告白も、一般のママから共感を得るための“ママタレ化計画”の一策だった
ママタレントに“炎上”はつきものですが、学校という子どもがらみの場所でのトラブルだけに、今後の仕事にも影響が出てしまいそう
女優からママタレへと転身を図ったものの、初っ端から出鼻を挫かれてしまった江角
そもそもの告白の背景には江角さんがママタレ化を目指したこともあるとされる
江角は3月に大手プロダクション・研音を離れてからというもの、女優業のオファーはなくなり、バラエティの仕事ばかり
7月に開設された公式ブログでは、子育てにまつわる記事が目立つことなどから、“女優からママタレへ”と舵を切りまくっているよう
こうした「ママタレ」が増えた背景は?

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ここ10年程度で母親のイメージが変わってきたことが、ママタレが増えている背景とされる
芸能人が結婚出産し、元アイドルや元モデルの現役ママという肩書きでママ系メディアを飾る潮流ができて、もう10年以上経つ
この10年で正社員が減り、派遣が増え、景気の悪化で全体の所得が低下し、「働くママ」が増え、流行をリードするのがこれまでの独身OLから“ママ”へと変化
ママのイメージが、今は「オシャレできれいで、子育てや家事をする」と変化してきた。
そのため、子どもがいること=ママであることがステータスとなっている
昔はママタレといえば、「子育てもせずに遊んでいる」と揶揄されたものですが、今では「妻でありながら、母であり、それなのに美しい」と羨望の的になっている
最近だけでも母親になった芸能人が複数「ママタレ」を目指しているとされる

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2014年8月、タレント、加藤ローサが雑誌の表紙に次男とともに登場、“ママタレ”として約2年ぶりに芸能活動を再開
プロ野球・福岡ソフトバンクホークスのリハビリ担当コーチ(当時)の斉藤和巳氏と結婚し2014年1月に男の子を出産したスザンヌはママタレとしての活動も狙っている
3歳年上のヘアメークと結婚し4月4日に長女を出産した優木まおみも出産後は、ママタレント
離婚し、現在はシングルマザーとして長男を育てている細川ふみえも、2014年8月に7年ぶりに公の場に姿を現しママタレとして復帰したいよう
トラブルが伝えられる江角さんも目指したとされる「ママタレ」。
確かに需要はあるようですが、その分、競争も激しいようです。
今後どの「ママタレ」が生き残って行くのでしょうか…
対応を誤れば炎上し一気に嫌われることもあります…

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昨今では、出産後に露出が増えるだけで「またママタレか」と言われるようになっているが、その戦略に失敗しているママタレも多く存在する
辻希美と紗栄子の2大ママタレが連日のように火種を振りまき、神田うのを筆頭にした“ママタレ派閥”
辻希美はブログで子どもの姿などを載せることも多いが、木下優樹菜や紗栄子らのママタレを差し置いて“炎上女王”と呼ばれています
紗栄子は、「金の亡者!」とかなり悪いイメージがついてしまい、離婚後も元旦那さんが汗水流して稼いだお金でセレブ気取り、自分アピール満載のブログは見るのも嫌だ!という声が多数
木下優樹菜も、以前から自身のブログやSNSなどがネットからバッシングを受けることが多く“炎上ママタレ”のイメージが定着
出産後も働いたり自分の好きなことをやり続けるのはとてもステキなことだが、あまりに“自分中心感”が前面に出ていると反感を買う
なぜ彼女たちは「ママタレ」を目指すのか?

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副業で儲る

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「ママタレ」の多くが、実は本業よりも副業でかなり稼いでいるとも言われています
サイドビジネスで稼いでいるママさんタレント、いわゆるママタレは多い
ママタレの副業は、神田うののウエディングドレスやタイツ、千秋のベビー服ブランド、小倉優子のジュエリー……など挙げれば切りがない。
いまや、ママタレは経済まで動かしている一大集団
神田うのは、パンストやウエディングドレス事業で年商は100億円とも。
神田と張り合う千秋も子供服ブランドで50億円レベル。こうしたブランド市場がママタレを支えている
バラエティー番組などで需要が高い

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ママタレの売り出し方の1つは夫や子どもをネタにして媒体への露出を増やすこと
主に情報番組やバラエティ番組、イベントなどを活動の場としているママタレ
ママタレには相応のキャリアがあり、キャラも確立されているので、バラエティー番組で使いやすい
ブログで儲る

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これらのママタレントたちには、「ブログ」という共通点がある
どのママタレもブログなどでライフスタイルを切り売りして話題性を維持している
(芸能人が多く使う)アメブロは、ブログ内の広告の表示回数やクリック数に応じて、収益がタレント側に支払われる仕組み。
辻希美はブログの炎上マーケティングビジネスで月収が500万円という情報も
元・モー娘以外でも、木下優樹菜、辺見えみり、小倉優子などはブログ関連による収入が月100万円以上ともいわれている
CMでも需要が高い

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ママタレは、女性のシンデレラストーリーを体現している一面もあります
CMでもママタレは女性の共感を得やすい。
化粧品はじめ美容関連の商品やサービス、ベビー用品といった分野に起用すれば、ターゲットの主婦層に訴求しやすい
今の時代、夢を語る広告を打っても、商品は売れない。
そこで主婦の共感を得やすい”ママさんタレント”を起用することが増えてきた
増え続ける「ママタレ」、今後は戦国時代か…

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群雄割拠するママタレ、これからは戦国時代の様相で生き残りは大変とも…
相次ぐ女性タレントの妊娠、出産で“ママタレ戦国時代”の様相を呈する芸能界
今はどんな芸能人ママタレでも売れる、という状況ではなく、すでに飽和状態なため、勝ち組・負け組がはっきりする時代
ブログにはじまり、料理本や自身がプロデュースするキッズ商品など、ママタレ戦線は拡大し、戦いは激化する一方
出産後の女性タレントのよりどころともいえるママタレ業界だが、二兎を追う者が成功するほど、簡単な世界ではないよう
とかく多いこうした母親芸能人のママタレ

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空前のママさんタレントブームが到来している
ママタレとは. 子供を持ち、育児をしながらタレント活動を行っている女性タレントの通称
昔はタレントやアイドルとしてテレビで活躍していたあの人も、結婚して今は“ママタレ”として大活躍中
嫌いNo.1は紗栄子!?
今や芸能界を席巻するママタレ。神田うの、千秋、東尾理子、紗栄子、辻希美、木下優樹菜、藤本美貴…
大卒、新卒、結婚、出産という敷かれたレールがあるように、アイドルにもある程度の年齢で結婚、出産を経験し、ママタレになるという既定路線
やはり江角マキコさんは、ママタレとして活躍するのは厳しそう…

