相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく
相場名言
相場ほど最高の知識と度胸が必要な商売はありません。相場の変動や経済現象を的確にとらえんとうまくいかん、まさに男の本懐であり大事業やと思うとります。(是川銀蔵)
株式相場が大衆投資家を負かすのではない。大衆投資家が自分の弱さに負け、自滅するのである。
「脅えたカネで勝つことは出来ない」負ける余裕のないカネを危険にさらせばトレードの感情的な落とし穴がすべて増幅されてしまうからである。
負けることへの恐怖こそが、負けの元凶となるのである。負けを背負うことに耐えられないと、結局、大きな負けを背負うことになるか、絶好のトレードチャンスを逃してしまうことになる。(ギャン)
獲物を逃す可能性がまったくないときだけ、チーターは攻撃を仕掛けるのですこれこそ、私にとってはプロのトレードの縮図なのです。(マーク・ワインスタイン)
私には複雑な数式やコンピュータープログラムの発達、株価や市場の発する兆しやシグナルによって投資に成功がもたらされるとは到底思えない。 必要なのは賢明な判断と市場心理の浮き沈みに振り回されない強靭な精神力である。
ウォーレン・バフェット(Warren Edward Buffett)
株投機は世界で最も魅力的なゲームだ。 しかし怠惰な人、感情をコントロールできない人、それに手っ取り早く儲けようなどと思っている人は、絶対に利益を上げることはできない。 市場は変わらない。 変わるのはその顔ぶれが変わるのだ。
ジェシー・リバモア
株というものは、買い始めるのに高すぎるということはないし、売り始めるのに安すぎるということはない。 しかし、最初の建玉で利益があがらないかぎりは、続けての建玉は手控えるべきだ。 よく状況を見極めて待つことだ。
ジェシー・リバモア
一回一回のトレードの結果がもつランダムな性格ではなく、 自分が正しいことをやっているかどうかに焦点を当てなさい。
リチャード・デニス
すべての成功、すべての巨富は、まずアイデアから始まる。
アンドリュー・カーネギー
1.失敗から学んでそれを正す。
2.リスクから逃げるのではなく、リスクを最小限に抑える工夫をする。
3.難しい決断を下すときには、時間をかけて冷静に、すべての選択肢を考える。
4.リスクを心配しすぎないで、成功の可能性を見つめる。
5.できない理由ばかりを言う人が多いが、多少の無理をするくらいでなければ、何事も前にすすまない。
リチャード・ブランソン
株を利用し利益を得る。 たしかにまじめに取り扱い着実な方法で勉強すれば、 利殖の材料にできるかもしれない。
しかし、株にはまり巨万の富を得、 大金持ちになりたいとの目的では失敗する。
是川 銀蔵(これかわ ぎんぞう)
負けるトレーダーが勝てるトレーダーに変身できることは殆どない。負けるトレーダーは彼自身を変えたいと思っていない。それは勝てるトレーダーがやることだ。
変動の大きい異常な相場は数年に一度しか起こらないということをわすれてはならない。だから、平常時に理に適った以上の儲けを期待してはいけない。
投機家はあくまで投資的でなくてはなりません。投資という観念をなくした投機は賭博である。しかし、投機を離れた投資もない。この意味において、いかなる投資も投機であると信じ、戦術もこれから出発するのです。(溝口庄太郎)
良いトレードとは、自分のアイディアを追い続けていく信念と間違いを認める柔軟性の間の微妙なバランスで成り立っている。(マイケル・スタインハルト)
人が冷静さを失っているとき、あなたが冷静さを失わなければ、あなたは富を築くことができます。
(マーク・リッチー)
すべてが極めて確実であるように見える時でも、それが極めて不確実な状況であることを熟練したトレーダーは知っている。(オリバー・ベレス)
投機家にとって最大の敵は無知、欲、そして恐怖と希望の感情である。(ジェシー・リバモア)
売買の時機は銘柄よりも大切。
チャートは、感情に流されやすいマーケットに、極めて冷静な示唆を与えてくれるのです。テクニカル分析は、成功するために欠かすことはできません。(リチャード・ドライハウス)
確実にみじめな結果となるのは、株価が下がっていく途中で買うことだ。
(ウイリアム・オニール)
政府や証券会社の見通しを信じないこと。それらは高値で最も強気になり、安値で最も弱気になる傾向にある。(ジェイク・バーンスタイン)
大衆は中間では正しいが、最初と最後では間違っている。(ラリー・ウィリアムズ)
新聞は投資家が知りたいことではなく、事情通が投資家に知ってもらいたいことを書く。(ギャン)
勝たなければならないのなら、決して勝てない。
まず投資し、そして後に調査しろ。 (ジョージ・ソロス)
夜、眠ろうと枕に頭を乗せたとき、まだそのポジションについて考えているとしたら、翌朝から必ずそのポジションを削り始める。(マーク・リッチー)
確信と謙虚さのバランスは、幅広い経験とミスから学ぶのが一番です。反対側で売買している人間にも見通しがあるはずです。なぜ彼は売るのだろう。自分の知らない何を知っているのだろう。常にそう自問するのです。(マイケル・スタインハルト)
専門家に多くを期待してはいけない。むしろ相場の現実に目を向けるべきである。相場がどう動くかを自分自身で見つけるために調べようと思えば、幾らでも資料がある。(ラリー・ウィリアムズ)
良い手を指そうとするよりは、悪い手を指さないように自戒する。(大山 康晴)
本当に熟練したトレーダーは、マーケットが逆の動きを示したら、損を出してでもポジションを180度転換するのである。
人間には、一生のうち二度や三度のチャンスはある。それを生かすか殺すかの決断のために、日常の努力と精進、そして真面目といった理論と実践とを通じて日夜思考の訓練を重ねることが、成功への確率を増進する。そのために数多くの真剣勝負を験経し、勝負勘を養うことだ。(是川銀蔵)
どうして損をしてしまうのかを学ぶべきだね。それは、どうしたら儲けられるかということより重要だ。もし、いつも勝つことばかり考えていたら、負けた時その理由を考えるどころではなく、市場を非難するしかできなくなってしまうからね。(マーク・ワインスタイン)
最も重要なのは、資金管理、資金管理、資金管理。成功した人は誰でも同じことを言うはずだ。
(マーティ・シュワルツ)
くどいようだが、マネー・マネジメント(資金管理)に関しては可能な限り学ぶべきである。
(ラリー・ウィリアムズ)
私は「辛抱、辛抱、辛抱」と 自分に言い聞かせることにしています。 トレードをする前に、状況が整うまで待つようにしています。 状況が整ったら、注文を入れるための電話をする前に、 ゆっくり10まで数えます。
(『新マーケットの魔術師』 第五章 ナンバーワン短期トレーダー リンダ・ブラッドフォード・ラシュキ より)
「私が今日成功しているのは昨日致命的な失敗をしているからです」。
つまるところ、負けた取引が取引手法、技術、そして勝つための戦略を身につける動機となった。オリバー・ペレス著書 デイトレードより抜粋
生き残れる人は、一度のトレードの失敗が精神を不安定にしてしまい、 失敗を重ね
てしまう、というような雪だるま現象になることを避けるんだ。 また、負けること
の痛みを理解している。 もし負けの痛みが分からなければ、 不幸にも神経麻痺に
なった人と同じなんだ。
(『新マーケットの魔術師』 第三章 実践的数学者 ウィリアム・エックハー
ト)
市場が常に間違っている」というのは私の強い信念である。(ソロス)
投資したいという株が見つからないなら、見つかるまで資金は銀行に預けておくのがよい。 (ピーター・リンチ)
市場は常に弱者、つまり確固たる信念を持たない投資家を完膚なきまでに叩きのめす。(ソロス)
心配の種はどこにでもある。週末の後ろ向きの考えや、ニュースキャスターの恐ろしい予言には耳を貸してはいけない。(ピーター・リンチ)
どの業界でも、どの地域でも、観察力が鋭ければアマチュアであってもプロが見つける以前に高成長企業を見出すことは可能である。 (ピーター・リンチ)
大勝は、通常、初心者の証である。(オリバー・ベレス)
トレーディングの成功は、その勝ち方によってではなく、負け方によって決まってくる。(オリバー・ベレス)
最高のトレーダーは、ミニマリストである。彼らは、安定的に機能する 2つか3つの手法に気づき、それを繰り返し使用するのである。反復には価値がある。(オリバー・ベレス)
マーケットが何を言っているのかを聞き取ることだ。自己肯定は、一切、 無用だ。トレーディングの目的は儲けを上げることなのだから。 (マーティン・シュワルツ)
有能なトレーダーにとって重要なのはチャートにおける支持・抵抗水準ではなく、その日の高値や安値でもない。受け入れる苦痛の程度なのである。自分がどれだけの苦痛を受け入れるか前もって決めておくことが大切。(ラリー・ウィリアムズ)
うまく行っていない時、最初にすべきことは投資額を減らすことだ。損失を取り返そうとしてはならない。投資を再開する時は小額ではじめるのだ。(ソロス)
最悪の過ちは、大胆でありすぎることではなく、保守的でありすぎることだ。「なぜそれしか買わないんだ?」 (ソロス)
損をかぶる度胸はないくせに、儲けだけにのぼせ上がる、というのは致命的だ。(ディクソン・G・ワッツ)
エコノミストが私に言うんだ「市場は効率的にできているから君のやっていることは無駄なんだよ」ってね。でも気づいたんだ。市場が効率的だと言ってる人たちはみんな貧乏だってことにね。(ラリー・ハイト)
株価は最終的には業績で決まる。だから僕は腕力相場を敬遠している。(是川銀蔵)
レバレッジを行うと、市場が予想どうり動いてくれれば抜群の業績をあげられるが、予想がはずれた時は、悲劇的結果を覚悟しなければならない。いちばん判断に困ることの一つは、どのレベルのリスクが安全かということだ。(ソロス)
ゴルフをやるのに多少似ている。悪いショットをした後にクラブを放り投げても 構わないが、次の一打を打つときは頭を下げてボールから目を離しちゃいけない。 (リチャード・デニス)
その銘柄にとってマイナスのニュースが流れても売られることがなく 上昇をし始めると、これは強い買いシグナルである。(マーティン・シュワルツ)
恐怖心を感じないで相場に立ち向かっているときは、良い結果を生むものだ。 (マーティン・シュワルツ)
投機売買の秘訣は、他人に相撲を取らしておき、自分は見物の立場に あって冷静にその成り行きを眺め、最後の5分間に見物の地位から転じて土俵の上に飛び出し、合理的な方へ味方することにある。 by奥村千太郎
人々は、私が間違いなど犯さないだろうと誤った認識を持っている。これは特に強調しておきたいのだが、私は隣の住人と同じぐらい間違いを犯す。しかし、私がじぶんでも優れていると思うところは、それを認めていることだ。それが私の成功の秘密だ。byソロス
どんな場合にも使えるものさしはない。ケース・バイ・ケースで判断しなければならない。最終的には、自分の生き残り本能に頼るしかない。byソロス
成功するためには、仕事を離れることが必要だ。時間を持てあます必要もある。byソロス
資力以上の取引をするな。資力以上の建玉は災難を招く。大きな建玉は 市場のちょっとした高下にも恐怖を与え、判断を狂わせる。byディクソン・G・ワッツ
安い時に仕込んで、高くなったら売ればいい。それだけのことだ。by是川銀蔵
金融市場を支配しているのは数学ではない。市場を支配しているのは人間の心理だ。
これはと思ったものは長期戦でやる。目先のソロバンでは売買しない(栗田英男)
反対側で売買している人間にも見通しがあるはずです。なぜ彼は売るのだろう。自分の知らない何を知っているのだろう。常にそう自問するのです。(マイケル・スタインハルト)
もうかる時は誰でももうかる。もうからぬ時にもうけるのが真の相場師の腕だ(桑原小三郎)
いったん確信して出発したなら、たとえ道程において多少のトラブルが生じようとも、心を動揺させず、信念によって取るという勇猛心を持つことです(大沢龍次郎)
相場だから2割も3割も行き過ぎることがある。この行き過ぎを人と一緒になって追いかけては負ける(鈴木四郎)
規律、それだけが富と権力がひざまずく神だ。ほとんどの者にとっては足かせの鉄球や鎖のようなものである。だが、少数の者には王冠でもあるのだ。(ジュエル・E・アンダーソン)


