ついにメジャー登板なるか?手術から復帰した和田毅投手

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ソフトバンクホークスからメジャーリーグに挑戦した和田毅投手。日本球界トップクラスの選手が怪我の影響から未だメジャー登板ができていません。そんな和田選手がついにメジャーの道が見えてきたのでまとめてみました。

経歴

島根県立浜田高等学校
早稲田大学
福岡ダイエーホークス
福岡ソフトバンクホークス (2003 – 2011)
ボルチモア・オリオールズ (2012-2013)
シカゴ・カブス (2014 – )

大学時代から素晴らしい活躍

2002年(平成14年)には江川卓の持っていた東京六大学野球連盟奪三振記録443を更新し、通算476奪三振まで記録を伸ばした。早稲田の「ドクターK」と呼ばれ、プロ注目の投手として各球団が争奪戦を展開した。
和田毅 – Wikipedia

4年時はエースとして早大52年ぶりの春秋連覇達成に貢献し、2季連続でベストナインに選出。藤井秀悟から継承した背番号18を早大の左投手のエースナンバーとして定着させた。リーグ通算62試合登板27勝13敗、防御率1.35、476奪三振。
和田毅 – Wikipedia

プロ入りし新人王を獲得。その年優勝も決め、胴上げ投手に

2003年、新人離れした投球術で1年目から先発ローテーションの一角を担い、優勝に貢献。14勝(5敗)を挙げ、新人王を満票で獲得。阪神タイガースとの日本シリーズでは3勝3敗で迎えた第7戦に先発し、史上初めて新人で完投し、日本一の胴上げ投手となった。年末のアジア野球選手権には出場。
和田毅 – Wikipedia

2010年、11年にもチームを優勝へ導く

新人王以来となるタイトル、自身初の最多勝を獲得しチームの7年ぶりの優勝に大きく貢献。初のMVP・ベストナインにも選出された
和田毅 – Wikipedia

2011年は、2年ぶりの開幕投手に指名され、5月3日の楽天戦から7月6日の西武戦までプロ入り初の7連勝、8月3日のオリックス戦で通算100勝目を達成
和田毅 – Wikipedia

先発の柱としてフル稼働し16勝をあげ、11月3日のCS第1戦目に登板し勝ち投手となり、チームのリーグ連覇と8年ぶりの日本一に貢献した。
和田毅 – Wikipedia

個人タイトル

03年新人王、10年MVP、最多勝利、ベストナイン
MLB 和田 毅 プロフィール — スポニチ Sponichi Annex 野球

2011年メジャー挑戦へ

2011年12月14日にボルチモア・オリオールズと2年総額815万ドル(3年目は年俸500万ドルの球団オプション)の契約を結んだ。背番号は大学時代以来10年振りとなる18となった。
和田毅 – Wikipedia

度重なる怪我

2012年、スプリングトレーニングでは左ひじの違和感を訴え2試合の登板に終わり、4月4日に15日間の故障者リスト入りして開幕を迎える
和田毅 – Wikipedia

トミー・ジョン手術(英: Tommy John Surgery, 側副靱帯再建手術)は肘の靱帯断裂に対する手術術式。損傷した肘の靱帯を切除し、正常な腱を移植することにより患部の修復を図る。
MLB NEWS : 和田毅、トミージョン手術を受ける<海外の反応>

メジャー昇格を果たせない屈辱の結果

ソフトバンクから海外FA権を行使し、2011年オフにオリオールズと2年総額815万ドル(約8億4000万円)を結んだ左腕だが、春季キャンプ中に左肘を故障。5月に靱帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受け、入団1年目を棒に振った。今年5月に復帰し、3Aノーフォークで登板を重ねたものの、最後まで昇格を勝ち取れず。2年間でメジャーデビューを果たせないという屈辱の結果だった。
和田はなぜオリオールズに残らなかったのか カブス入団の真相とは? – ライブドアニュース

カブス傘下への移籍

2013年12月19日にシカゴ・カブスとマイナー契約を結んだことが発表された
和田毅 – Wikipedia

そんな和田がカブスと契約を交わすと、一部のファンからは批判の声が上がった。「マイナー契約でもオリオールズに残留し、恩を返すべきではないか」という類のものである。815万ドルのサラリーを支払い、手術までさせてくれたオリオールズで、左腕が力になれなかったことは確かだ。ただ、この批判には誤解がある。
和田はなぜオリオールズに残らなかったのか カブス入団の真相とは? – ライブドアニュース

実際には、オリオールズからのオファーはなかったのだ。それまでの話し合いで、お互いの意思の相違があったのかもしれない。つまり、どんなに本人が残留したくても出来なかった。和田に近い関係者は「彼はオリオールズに残りたがっていた」と明かす。だが、必要ないと言われれば、当然、恩返しは出来ない。
和田はなぜオリオールズに残らなかったのか カブス入団の真相とは? – ライブドアニュース

地道にマイナーで戦い続ける

2014年はスプリングトレーニングに招待選手として参加したが、1先発を含む3試合の登板で7失点を喫した。3月23日に自由契約となり、翌24日にカブスとマイナー契約で再契約し、AAA級アイオワで開幕を迎えた。開幕から2試合に先発し、13回1/3で7安打1失点の成績で、4月14日にはパシフィック・コーストリーグ4月第1週の週間MVPを受賞した
和田毅 – Wikipedia

ついにメジャー昇格枠へ

米大リーグ、カブスは22日、マイナー契約だった和田毅投手(33)をメジャー昇格の前提となる40人枠に登録したと発表した。
マイナーの和田毅投手を40人枠に登録…カブス – Infoseek ニュース

マイナー契約でお買い得選手トップ6

新シーズンにトップチームで大仕事をする可能性の高い6選手がピックアップされた。その中の一人が和田。つまり日本人左腕は今季メジャーで活躍する可能性の高いと評価されたことになる。
【米国はこう見ている】和田毅投手がマイナー契約の“お買い得選手”トップ6に | Full-count | フルカウント ―野球・MLBの総合コラムサイト―

今年、和田が負傷と無縁でいられるなら、ロスター入りの可能性は極めて高いと見られている。現在カブスは楽天の田中将大投手の争奪戦に乗り出しているが、田中の獲得に成功したとしても、和田がメジャーの舞台で活躍するチャンスは高いという予想だ。
【米国はこう見ている】和田毅投手がマイナー契約の“お買い得選手”トップ6に | Full-count | フルカウント ―野球・MLBの総合コラムサイト―

和田がいよいよメジャーで輝けるのか。マー君の動向に視線が注がれる中、日本人左腕の復活にも期待したいところだ。
【米国はこう見ている】和田毅投手がマイナー契約の“お買い得選手”トップ6に | Full-count | フルカウント ―野球・MLBの総合コラムサイト―

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2014年06月24日