子供と楽しく充実した海外旅行にするために(病気と対策、飛行機の利用について)

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子供を連れて飛行機や病気など気になることや気を付けることについてまとめました。

1子供の病気と対策

・旅行者の約4%は子どもで、旅行に関連した病気で入院した人の25%が子ども、というデータがあります。
・生後6週間は、航空機の利用は避けたほうがいいでしょう。また子どもは耳管が細く、航空中耳炎になりやすいためご注意ください。中耳炎を患っている場合や、耳鼻咽喉科の手術直後は危険性が高いため、渡航前に医師にご相談ください。

所有しているクレジットカードの、適用条件等を確認しましょう。ゴールドカードは自分のみならず、家族の補償もついていることが多いようです。

2航空会社のインフォメーション

◆JAL(日本航空)

飛行機も生後8日から搭乗可能
子どもとの旅行は国内外問わず「首が据ってから(生後4カ月前後)」をオススメ
JAL国際線 – JALで行く安心!快適!海外旅行 子どもと一緒に海外へ

・2歳未満のお子さま(幼児)
大人運賃の10%の幼児運賃がご利用いただけます。(お座席はご利用になれません)
・2歳以上12歳未満のお子さま(小児)
大人運賃の75%の小児運賃がご利用いただけます。
・5歳以上12歳未満のお子さまの一人旅
小児運賃はご利用いただけません。

バシネット(ベビーベッド)など事前予約が必要!

持ち物チェックリストなど、子連れ旅行の便利情報が載っています。

◆ANA(全日本空輸)

小児・・・・ご搭乗日の年齢が3歳~11歳の方
幼児・・・・ご搭乗日の年齢が生後8日~2歳の方

■満2歳未満のお子様をお連れの場合
・座席をご利用にならない場合・・・幼児運賃(大人運賃の10%)
・座席をご利用になる場合・・・・・小児運賃(大人運賃の75%)
(日本発の場合。路線・クラスによって設定がない場合や割引率が異なる場合がございます。)
■満2~11歳のお子様をお連れの場合
小児運賃(大人運賃の75%)(日本発の場合。路線・クラスによって設定がない場合や割引率が異なる場合がございます。)

ベビーベッドは電話で要予約。

3 人気の海外旅行

基本的にはハワイ・グアムなどのリゾートが人気のようですね。
意外にもイタリアなども人気のようです。大人でオシャレな子供なら喜ぶかもしれませんね。

ちょっと変わったランキングです。子供に貴重な体験をさせてあげたい時に参考になります。

行先別のメリット・デメリットが書かれております。
自分の子供にあった海外旅行先を選ぶ時に参考になります。

https://matome.naver.jp/odai/2138576639087089901
2013年12月08日