ゆるキャラといえば、いわゆる「着ぐるみ」が一般的…
ゆるキャラとは、「ゆるいマスコットキャラクター」を略したもので、イベント、各種キャンペーン、地域おこし、名産品の紹介などのような地域全般の情報PR、企業・団体のコーポレートアイデンティティなどに使用するマスコットキャラクターのことである。そういったかわいらしいイラスト全般を指す場合もある。
Wikipedia
狭義では、対象が国や地方公共団体、その他の公共機関等のマスコットキャラクターで着ぐるみ化されているものに限られるが(後述の「ゆるキャラ三か条」も参照)、広義では大企業のプロモーションキャラクター等も含まれる。
Wikipedia
しかし、ある県では生身の人間がゆるキャラとして活動している。
それは、静岡県にある山田製茶のゆるキャラ「茶ら男」である。
麦わら帽子に首タオル、大きなカゴを背負った姿はイベント会場でひと際目立つ存在。山田製茶(富士市中里)(茶7㌶、水稲2㌶)2代目、山田典彦さん(36)は自らをマスコットキャラクター『茶ら男』(ちゃらお)として、茶の栽培、加工、そして販売を手がける。
静岡県農業共済組合連合会
身長:182cm
体重:100kg(ダイエット中)
ウエスト:100cm
靴のサイズ:28.0cm
髪の毛の色:少し茶髪
趣味:ゴルフ、ドライブ
ゆるキャラ「茶ら男」が誕生したきっかけとは…
イベントでお茶を販売しても、自分が茶農家であると判ってもらうのは難しい。何か良い方法はないかと、富士市産業センターに相談した。そこで提案されたのが山田さんがもともと持っているユーモアたっぷりの親しみやすいキャラクターや高いコミュニケーション能力を際立たせることだった。インパクトのある衣装、そして当時テレビでよく目にしたチャラ男をヒントに命名した。
静岡県農業共済組合連合会
そんな彼の使命は、いろんなイベントに出没し「山田製茶&富士のお茶」をPRすること…
昨年春、東京のイベントでデビューした「茶ら男」。お客さんから握手を求められたり、写真を撮られたりと大好評となった。
「イベントに出たから売り上げが伸びるというわけでは無い。商品には自信があるのだから売り方、見せ方が大事」と山田さん。イベントには常に目標を立てて参加するという。お客さんをどうやって引き込むか日々勉強だと言う。
静岡県農業共済組合連合会
日本百貨店しょくひんかん@syokuhinkan1
静岡からやってきてくれた〈ちゃら男〉!
静岡県富士市から愛を込めてお茶を作っている、山田製茶二代目茶ら男!!
トレードマークのカゴと富士山のタオルが素敵!
ぜひ茶ら男さんに会いに来てくださいね〜! pic.twitter.com/lNb4NFj5jn
茶ら男@yamadaseicha
茶ら男@yamadaseicha
その地道な活動はこれまでも各メディアで紹介されてはいたが…
この度、ついにフジテレビの人気テレビ番組「ワイドナショー」からのオファーが…
茶ら男@yamadaseicha






