多くの女性を悩ませる肌トラブルといえば“クマ”です。目の下にクマがあるとどんよりとした印象になり、周りから「疲れてる?」と聞かれてしまうことも……。
そんなクマをカバーするアイテムがコンシーラーです。しかし、コンシーラーは使い方を間違えると色ムラになったり、ヨレて逆に周囲からギョッとされてしまいます。
そこで今回は、クマをカバーするときのコンシーラーの使いについてご紹介します。
美レンジャー | クマが隠せてない!「下手すぎる」目元のコンシーラーNG使い3つ – 美レンジャー
(1)適切な色を選ぶ
青グマをカバーしたい人は“オレンジ系”、茶グマは“イエロー系”、黒グマは“ベージュ、オークル系”がおすすめです。
美レンジャー | クマが隠せてない!「下手すぎる」目元のコンシーラーNG使い3つ – 美レンジャー
クマの種類
●青くま :青みがかったクマが、日によって濃くなったり薄くなったりする。
血行不良により出来るクマ。
●茶くま :茶色っぽい、又は黄色がかった茶系のクマが、ほぼ毎日体調に関
係なく出来ている。色素沈着によるクマ。
●加齢型:小じわや窪み、目の周りの筋肉のたるみ等が影となり、クマに見え
ているタイプ。
くまを隠す方法~プロから学ぶメイク術~
【青グマ】
全体的にのばすのではなく、よどんだ血液がうすく見えている場所をピンポイントでカバーします。
【茶グマ】
目の上、目の下ともにくすみが気になる部分にのせ、なじませます。
【黒グマ】
目の下がたるみ、くぼんで陰になることで黒グマが出現します。くぼんで影になっている部分にのせ、広がり過ぎないようにやさしくなじませます。
美レンジャー | クマが隠せてない!「下手すぎる」目元のコンシーラーNG使い3つ – 美レンジャー
軽めのクマ
コンシーラーを使わなくても、目元が明るく見えるメイクを。下地の段階で目元用の<コントロールカラー>を使います。色の法則により、「青クマ」はオレンジや、ピンク味が強めのベージュ、「茶クマ」はイエローを使うとカバーができます。優しく目の周りになじませて、その上からパウダーかファンデを塗ってください。色の効果で目元が明るく、サラッとしているのでよれることもありません。
3種の“クマ”解消法と目元すっきりメイク術- ビューティー研究室|シティウェーブ
中度のクマ
軽度のクマ対策だけではカバーできない、でもこってりするのは苦手という人の中度のクマには、筆タイプなどの<リキッドコンシーラー>がお勧めです。手軽で、軽い使用感なので、目元が明るく見え、軽いタッチでカバーしてくれます。
3種の“クマ”解消法と目元すっきりメイク術- ビューティー研究室|シティウェーブ
重度のクマ
やはり<練り状のコンシーラー>を。ここ数年でかなり優秀なコスメが登場していて、保湿効果が高く、少量でカバーできるものや、植物由来成分により、つけることで目元の疲れを癒やしてくれるものまであります。よれの原因になるので、けして塗りすぎないこと。
1.少量を、指の腹を使ってそっとのせ
2.優しくポンポンと馴染ませながら塗布
3.よれの防止として、目元用の<パウダー>をのせると、軽いし、より効果的
3種の“クマ”解消法と目元すっきりメイク術- ビューティー研究室|シティウェーブ
自分のクマの状況を把握した上で、対処法をセレクトしてみてくださいね。色選びは、カウンターで美容部員さんに相談してみるのも良いです。何よりまずは、健康的な生活を心がけ、楽しくメイクして、疲れ知らずの夏をお過ごしください!
3種の“クマ”解消法と目元すっきりメイク術- ビューティー研究室|シティウェーブ







