メガソーラーを支えていたのは巨大鳥「エミュー」だった

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代替エネルギー確保のためメガソーラーが日本各地に設置されているが、管理維持コストが問題になっている。その問題に救世主が現われた。それは新たなテクノロジーではなく、オーストラリアの国鳥「エミュー」だった。
メガソーラー

原子力発電の代替エネルギー確保などを目的に休耕田や耕作放棄地などを活用して、全国各地で大規模太陽光発電所(メガソーラー)の設置が相次いでいる。その稼働で課題となっているのが、日照を遮る雑草だ。
メガソーラーを救う草食動物たち 雑草モグモグ…発電量維持と経費削減に貢献

『メガソーラーを救う草食動物たち 発電量維持と経費削減に貢献』

除草剤の散布や防草シートの敷設などの対策も講じられているが、企業によっては発電量の維持とコスト削減を兼ね、羊やダチョウに似た豪州原産の鳥・エミューといった草食動物の放し飼いに取り組んでいる。
メガソーラーを救う草食動物たち 雑草モグモグ…発電量維持と経費削減に貢献

大分県宇佐市の塩田跡地約2万平方メートルで今年6月、メガソーラーの稼働を始めた石油製品の販売・卸売業の「大分石油」(大分市)だ。ニッケ同様に人手による除草では時間と費用がかかるとして、エミュー6羽とヤギ2頭を7月から放し飼いしている。
メガソーラーを救う草食動物たち 雑草モグモグ…発電量維持と経費削減に貢献

エミューってどんな鳥?

Emu (Dromaius novaehollandiae), Australia

エミュー(鴯鶓、学名:Dromaius novaehollandiae)は、平胸類(ダチョウ目)の鳥の一種。
オーストラリア全域の草原や砂地などの拓けた土地に分布している。周辺海域の島嶼部にも同種ないし近縁種が生息していたが、現生種の1種のみを除いて絶滅したとみられている。
オーストラリアの国鳥にもなっている。
エミュー – Wikipedia

エミューの雛

先日、たまたま目にしたエミューの卵を使ったどら焼き
『エミューの卵を使ったどら焼き』

『エミューの卵を使ったどら焼き』
エミューの卵

自宅で飼っているエミューのオスが欲求不満をつのらせ、私を巣に追い込んで「繁殖活動」しようとしている。やめさせたいので、誰か手伝って――オーストラリア人女性が15日、オーストラリア放送協会(Australian Broadcasting Corporation)のラジオでこのように呼びかけた。
エミューから「求愛」された女性、ラジオで助け求める 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

エミューオイル

オーストラリアに住み始めた先住民「アボリジニ」がいます。
アボリジニによってまだ医薬品がない時代に秘薬としてエミューオイルが利用されてきました。
エミューオイルとは

オーストラリアの紋章とコイン

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https://matome.naver.jp/odai/2138240031822450601
2013年10月22日