購入前のチェック項目
新居のサイズを総チェック
家具選びの基本ルール|ゼクシィ
部屋の各辺の長さと天井の高さ(家具の配置が決まる)
コンセントの位置(家電の配置が決まる)
電話アダプターの位置(電話・パソコンの位置が決まる)
柱・梁などのでっぱり(家具の幅、奥行き、高さが決まる)
テレビのアンテナジャックの位置(テレビの位置が決まる)
窓の横幅や高さ(カーテンのサイズが決まる)
収納扉や部屋扉の位置と開けたときに必要なスペース(家具の配置が決まる)
玄関、廊下、各部屋の入口の広さ(搬入可能かどうかがわかる)
家具・家電を選ぶ際に気を付けるポイント
新婚生活のスタート!失敗しない家具・家電の選び方 | 結婚・同棲で2人で暮らすことを決めた方へ
最初は必要最低限の家具だけを揃える
家具は必要最低限のものだけを先に揃え、それ以外は本当に必要かどうか、生活しながら見極めましょう。例えば、小物やインテリアは、生活が落ち着いてからのほうがゆっくり選べます。
これからの生活の変化を見越して選ぶ
子供が産まれた時のことを考えて選ぶと、買い替えるものが少なくて済みます。
最低限必要な機能を考えておく
家電ごとに、最低限必要な機能、使いこなせる機能をある程度考えておくと、購入の際、迷わず選べます。
購入するもの
【購入必須】
冷蔵庫、洗濯機、エアコン、炊飯器、電子レンジ、電気ケトル、掃除機
【購入推奨】
テレビ、オーブントースター、アイロン、扇風機、ドライヤー
この記事では「購入必須」のものに関して書いていきます
冷蔵庫の選び方
ビックカメラ | 冷蔵庫の選び方
使用人数から容量を決めましょう
ドアタイプから選びましょう!
メーカー独自機能も選ぶ基準になります!
ほとんど自炊をしている筆者(夫婦2人暮らし)は以下のものを購入
【賃貸】
一人暮らし用の200Lサイズを購入
週に1度まとめ買いでもなんとかおさまるサイズ
【分譲購入】
友人を読んだりすることを考え大きめ(400Lサイズ)を購入
雪平鍋とカレー鍋が同時に入ります
上記のとおり、自炊が多いため野菜室が真ん中のモデルを購入
・新居の洗濯機置き場に適したサイズのもの、あるいは既に設置された洗濯機用防水パン(洗濯機を置くための受け台)がある場合は、そこに置けるものを選びます。
・家族が増えた場合のことを考えて、大きめを選ぶと良いでしょう。4人家族で4kg以上が目安ですが、最近は8〜9kgと大型化しています。
・省エネ性、静音性、消費電力量、使用水量、所要時間などを確認して選びましょう。
・タテ型は洗浄能力に優れ、洗濯時間が短いのが特徴です。ドラム式は乾燥が得意で節電・節水に優れています。
賃貸時に購入したものをそのまま使っています。
毛布1枚洗えるサイズです(キロ数は不明)
ベランダが広いため、乾燥モードはありません。
・事前に新居の室内機の設置スペース、コンセントの形状、室外機の下地補強を確認しておきます。
・部屋の畳数に合わせて、暖房時の対応畳数を目安に選びます。新居が木造か鉄筋コンクリート造りかによっても対応畳数は異なります。予算に余裕があれば、2畳大きいモデルを選ぶのがおすすめです。
・kWで表示されている数字が大きいほど広い部屋に対応できます。
・リビングで使う場合は、エアコン内にホコリがたまりやすいので、掃除機能が付いたものがおすすめです。
最近の賃貸マンションはエアコンが付いていることが多いのではないでしょうか。そのため、我が家も賃貸時は購入しませんでした。
分譲購入時に購入。窓を開ければ夏は涼しく、日がよく当たるため冬は暖かいので、ほとんど利用していません。省エネや多機能のものではなく、安くてメンテナンスしやすいものを購入しました。
・家族が増えたことを考えても4、5人家族なら、3.5合〜5.5合炊きで十分です。
・設置場所に合うサイズのものを選びましょう。炊飯時に蒸気が出る場合は、設置場所に注意します。
自炊を多くする方は、5.5合炊き以上をお勧めします。多めに炊いておいて、余ったら1食分ずつラップに包んで冷凍。食べるときにレンジでチンすれば、保温にかかる電気代の節約にもなります。
【種類】
単機能レンジ:温めのみ
オーブンレンジ:温め、オーブン、グリル
スチームオーブンレンジ:温め、オーブン(スチーム機能)、グリル
【タイプ】
ターンテーブル:昔ながらの回る電子レンジ。熱ムラができやすい
フラット:回らない電子レンジ
【庫内容量】
本格的なオーブン料理:25~30L
あたためメイン:20L以下
冷凍ご飯をチンしたり、1杯分のお湯が欲しい時など何かと使用します。また、オーブン機能を使えば簡単に調理もできるためオーブンレンジがお勧めです。
電気ケトル
価格.com – 電気ポット・電気ケトルの選び方
お茶を飲んだり、インスタントみそ汁を飲んだり利用する機会は多いと思います。
朝はコーヒー、夜は焼酎のお湯割りを飲むため、我が家には必須の家電です。
【集塵方式】
紙パック
吸引力が強い
ゴミがたまってくると吸引力が落ちる
サイクロン
吸引力が弱め
ごみ処理時に粉じんが舞いやすい
【タイプ】
キャスター
吸引力が強い
スティック
収納に便利
【電源タイプ】
コードあり
連続使用時間を気にすることなく使用できる
コードレス
電源が取りにくい場所でも使用できる
我が家は「サイクロン」「スティック」「コードあり」タイプですが、吸引力が弱いとは感じません。カーペットや絨毯がある場合は、紙パックがいいかと思います。




