【これで解決!】Nexus7(2012)(2013)を急速充電する方法。【車載もいける?】

hi_sasi
2013版が出てもまだまだ現役で活躍しているNexus7(2012)。使っているユーザーも多いはず。ところが使ってみてほとんどの人が不満に思うのが充電時間。その改善方法についてです。

バージョンアップをすると動作が重くなってしまうこともあるらしいので要注意

純正以外の充電器を使う時は要注意!

コストパフォーマンスもよく未だ人気の衰えないNexus7(2012)。
人気の機種ですがディスプレイが大きいだけありバッテリーの消耗が激しいという弱点も指摘されています。
特に長時間の動画やYoutubeなどを閲覧していると純正品のACアダプター接続をしていないとバテリー容量が減っていってしまいます。
また予備用に社外品のACアダプターを使うと充電が遅くなってしまうという声も多く聞かれます。
ここではその回避方法を説明します。

急速充電の秘密はここにあった!

Nexus7に充電器をつないだ時に「(AC)」と表示されていても急速充電にならない場合(通常充電)があります。
これはNexus7が通常充電か急速充電の判断をUSBの信号通信に使われるデータラインのD+とD-(USB端子の内側2本)でのショートを検知しているからです。
ケーブル自体をショートしたもの(充電専用のケーブル)を使えば解決できますが、それだとパソコンと通信する時に通信専用のケーブルが必要となってしまいます。
メーカーの回避策としてNexus7は純正充電器の中でショートしてケーブルは通信ケーブルを使うという特殊な事をしています。
純正以外の市販されている充電器ではこのような対策が取られていないのでNexus7が急速充電にならず通常のAC充電になってしまいます。

【モバイルバッテリーでも2A出力の製品が数多くあります。】

解決策は???

いまだにNexus7(2012)を使用しているんですけれども。
急速充電への切替基準がおそらく分かったのでメモ。
・いわゆる充電用ケーブルでピンの2-3短絡
・2A以上出力のUSB電源
・充電開始で0.8Aを供給してる
そのまま1分待てば1.2A超の急速モードに移行。

【1】NEXUS7の純正充電器を使う
純正の充電器ならば急速充電になるように特殊な配線になっているのでデータ通信をできるケーブルでも急速充電が可能です。

【2】充電専用ケーブルを使用する。
通信が出来ないタイプの充電専用ケーブルでは特殊な配線(D+とD-がショート)になっているものがあります。

【3】特殊な配線を再現するアダプターを利用する。
この方法だと通常の通信が出来るタイプのケーブルも利用できるので一番お手軽でお勧めだと思います。

これはギャラクシータブ用と売られていますがNexus7でも同様の効果があります。

その他の気をつける事

・ケーブルは短い方が充電時間が短くなる製品が多いようです。
・充電をする時に「機内モード」にすると充電時間が短くなります。

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https://matome.naver.jp/odai/2140308379031925201
2015年05月07日