北朝鮮問題よりも重い?
北朝鮮が、在日米軍基地攻撃を想定した弾道ミサイル4発を発射した翌日の7日付朝日新聞の社説には、目を疑った。2本の社説のうち、ミサイル関連は下の第2社説とし、より重視していることを示す上側の第1社説では、安倍晋三首相の昭恵夫人は公人か私人かの論争を取り上げていた。
【メガプレミアム】「森友学園」と「北朝鮮」をめぐる朝日・毎日のご都合主義が、読者のメディア不信を加速化させる(1/3ページ) – 産経ニュース
何をどう書こうとその社の自由ではある。だが、米国による北朝鮮への先制攻撃が現実味を増し、精度を高めた北のミサイルに日本のミサイル防衛(MD)システムの再構築が迫られるような局面なのである。
事の軽重、優先順位を無視してでも、森友学園問題を奇貨として、とにかく安倍政権の足を引っ張りたいということなのか。国民の生命・財産に直結する事態よりも、不毛な公人・私人論争の方が重要だとでも言いたいのだろうか。
【メガプレミアム】「森友学園」と「北朝鮮」をめぐる朝日・毎日のご都合主義が、読者のメディア不信を加速化させる(1/3ページ) – 産経ニュース
CNN社長インタビューでも?
朝日新聞のCNN社長のインタビュー記事には唖然とさせられた。トランプ大統領に「フェイク(偽)ニュース」と非難されるCNNの報道に対して、最近の大誤報には一切、触れず、CNNの報道がすべて正しいかのような記事に仕立てていたからだ。その朝日新聞の姿勢には 自分たちの都合の悪い事実はすべて無視するという偏向や独善があからさまだった。
都合悪い事実報じず 朝日とCNN
朝日新聞は7月27日朝刊にCNNのジェフ・ズッカー社長のインタビュー記事を載せた。一面と三面の両方に掲載された長文の記事だった。内容はCNNの最近のトランプ政権報道とトランプ大統領の反応だった。
この記事はトランプ大統領がCNNを「フェイク・ニュース局」と呼び、その報道内容を虚偽や偏向だと非難していることに簡単に触れながらも、CNN側がその非難を事実ではないと排する言葉だけを全面的に紹介していた。
都合悪い事実報じず 朝日とCNN
同記事の全体がCNNの報だけが正しく、その報道を批判や、非難をする側の主張は不当であるかのような基調だった。そしてこの朝日新聞のインタビュー記事はCNN側の最近の明らかな誤報や虚報やトランプ大統領への不当な攻撃は無視していた。あまりにもあっけらかんとして一方的な記事なのである。
都合悪い事実報じず 朝日とCNN
北村晴男弁護士も加計学園めぐる報道を批判!
7月24日と25日の衆参両院予算委員会における閉会中審査で、加計学園の獣医学部新設問題に関し「加計ありき」で進められたと主張する、前川喜平前文部科学事務次官の証言を崩す発言が相次いだが、各メディアはそのことを大きく扱うことはなく、報道の多くは「前川証言ありき」の様相を呈していると指摘する。
北村晴男弁護士が加計学園めぐる報道の仕方を批判 「終わっている」 – ライブドアニュース
北村氏は、一般的には「報道しない自由」があると認めながらも、加計学園の問題には当てはまらないと主張したのだ。重要な論争が起きた場合に、一方の論拠だけしか詳しく報道しないというような「報道しない自由」について、北村氏は「絶対に日本の民主主義の中には許してはいけません」「もし許してしまうと、民主主義を歪めることになる」と断言する。
北村晴男弁護士が加計学園めぐる報道の仕方を批判 「終わっている」 – ライブドアニュース
さらに北村氏は、前川氏の証言に具体性がないとする一方、「(文科省出身の)加戸さんが『獣医師が不足して困っていた。ずっと認可申請しても受け入れてくれない。あんなひどい行政はない』と言っている」「これは具体的で説得力があった」と加戸氏の発言の信憑性を支持。そのうえで北村氏は「その中身を報道しない」「日本のマスコミは終わっていますよ、完全に」と、マスコミの偏向報道を厳しく批判していた。
北村晴男弁護士が加計学園めぐる報道の仕方を批判 「終わっている」 – ライブドアニュース
偏向報道に対する批判が目立つTwitterでのコメント。
ブラック棲鬼@black_reclass
SAKURAママ@SAKURA7531
Vive le Japon !@ViveleJapon1
田中 ゴンザレス@noble1972
政府のありえない非難をする前に、てめえらのやってきた捏造・偏向報道を反省しろ。
ジャーナリズム宣言(笑)
デューク@golgothirty
中毒@iwasakiCHUDOKU
もりちゃん(CV:毒蝮三太夫)@mollichane
MOkaba@MOkaba
また、テレビ朝日の放送権は即時剥奪すべきである。「日本の北朝鮮化?」憂う朝日新聞(Japan In-depth) – headlines.yahoo.co.jp/article?a=2017…
盲目的にメディアが発信する情報を信じていた時代が終わりを迎えようとしている。そういった意味では、これらの偏向報道が新たな時代を加速させてくれたとも言える。そして、今後私たちはより読解力を身につける必要があるだろう。



