イタリア・フィレンツェ(Florence)の動物保護区で誕生し、 「イッポ(Ippo)」と名付けられたゾンキー。 ゾンキー(zonkey)はシマウマ(zebra)とロバ(donkey)の交雑種で、非常に珍しい。
フィレンツェの動物保護区でゾンキー誕生
イッポが誕生したいきさつはまるでロマンス小説のようだ。
お父さんのシマウマは、破綻した動物園から動物保護区に保護された。お母さんのロバは、アミアータという絶滅危惧種のロバです。
動物保護区では、シマウマとロバはフェンスで仕切られていたが、シマウマはフェンスを乗り越えて、ロバと交配し、イッポが生まれた。
イッポはイタリアで唯一のゾンキーです。
スマートな脚のシマシマが可愛い!!
ゾンキーは正式名称ではなく、ゼボンキー、ゼブリニー、ゼブルーラ、ゼブラス、ゼドンク、ジードンク、ゼバドンクなどさまざまな呼ばれ方をしています。
http://www.youtube.com/watch?v=32ID8Y2UQNo
しかし、イッポは世界で唯一のゾンキーではありません。
アメリカ・ジョージア州のChestatee野生動物保護区で、2010年7月21日にゾンキーが生まれている。
この動物保護区の所有者ワーセン氏は、このゾンキーは生まれてからずっと元気だと語っている。
「このゾンキーは、身体はライトブラウンで、足に縞模様があったので、群れの中で目立っていたんだ。
ゾンキーは2年経った今でもまだ子供のようで、そこら中を遊びながら走り回っているよ。
他の動物達も、群れの仲間だと思って付き合ってるよ。」
http://www.youtube.com/watch?v=_m5-Bo-ArtU
https://matome.naver.jp/odai/2138189224883091801
2013年10月16日






イタリア・フィレンツェの動物保護区で2013年7月に生まれて、わずか数日後には健康であることが証明された。