北海道!冬の観光スポット(行ってみてのおすすめモデルコース)

keikeiakaka
「冬の北海道で流氷をみたい」「タウシュベツ橋は冬しか接近できないし」が動機の全て。かと言って、雪道、自分で運転する自信ないし、そもそもペーパードライバーだし・・・、てな訳で、飛行機と、電車と、バスとで北海道を旅してきました。冬ごとに、追加をする予定です。

【3泊4日】釧路SL→阿寒湖→紋別で流氷見学(2016年2月予定)

1日目

羽田空港から釧路空港へ飛行機で。
釧路空港から、JR釧路までは、バスで移動っす。

1月末から2月の基本週末SLが走っています。
詳しい運航日、時間などはリンク先で要確認。
ちなみに、釧路駅-釧路湿原駅間は、SLでなくとも、普通の電車も走っています。
乗ってしまえば20分弱ですが、本数が少ないので時刻表で確認を。
http://www3.jrhokkaido.co.jp/time/01ekiinput.aspx

細岡展望台
夏期に使っているであろう山登り階段は雪が積もっており、登れず。なだらかな雪道を歩いて登り、展望台にたどり着きました。雪の白と、大地の黄金色と、川の水色がすてきでした(* ̄ー ̄*)
http://www.kushiro.com/modules/contents/index.php?content_id=3
細岡展望台
北海道釧路郡釧路町
米町公園展望台

実は、細岡展望台でジモティさんに車でピックアップしていただき、釧路観光をエンジョイしたのですが、車がないと行けない場所も多く。なので、釧路からバスで行ける「米町公園展望台」のみシェアします。

夕焼けみるのにおすすめ。寒いけどっ。

https://www.navitime.co.jp/poi?spt=00004.01159700027

米町公園
北海道釧路市米町1-2
釧路名物!スパカツ@泉屋本店
釧路のB級グルメと言えば「スパカツ」。
スパゲッティにカツをのせ、ミートソースをかけました( ̄m ̄*)
「こんなに食べれない」と思っていたのですが、ぱくぱく完食しました、とさ。https://tabelog.com/hokkaido/A0112/A011201/1000970/

泉屋 本店
北海道釧路市末広町2-28

釧路泊

2日目

摩周湖などの観光をしながら、阿寒湖へ。
阿寒湖に宿泊せずとも、空港や、釧路駅まで戻ってくることもできます。
外国人客が多くて「日本にいるのに、外国にいる気分」を味わえます。

鶴見台
運がよければ、タンチョウさんに出逢えます。
屈斜路湖(砂湯)
蒼い山と白鳥さんとが楽しめます。
寒くても、バスガイドさんおすすめのソフトクリームがおすすめ( ̄¬ ̄)
阿寒国立公園 屈斜路湖 砂湯
北海道川上郡弟子屈町
硫黄山
地熱で温かい場所は雪が積もっておらず、不思議でした。http://www.masyuko.or.jp/pc/sightseeing/iouzan.html
硫黄山
北海道川上郡弟子屈町
道の駅:摩周温泉
基本的には「川湯温泉でランチ」なのですが、月・火は、道の駅でランチなのです。
※ランチ代は、バス代に含まれません※
http://www.masyuko.or.jp/michinoeki/
道の駅 摩周温泉 (北海道弟子屈町)
北海道川上郡弟子屈町湯の島3-3-40
摩周湖第1展望台
霧の摩周湖もよいですが、雪の摩周湖もすてきでした。
http://www.masyuko.or.jp/pc/sightseeing/masyuko.html
摩周湖第1展望台
日本, 北海道川上郡弟子屈町 摩周湖
阿寒湖温泉到着
写真はアイヌコタン。
四季を通していろいろな世界を楽しめます。
http://www.lake-akan.com/
阿寒湖温泉
北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉
阿寒湖氷上フェスティバルICE・愛す・阿寒 「冬華美」
夜には「冬華美」というイベントが開催され、何と!阿寒湖上で花火もするのです。
花火のあとに「阿寒湖アイヌシアター〈イコロ〉※最後の「ロ」は半分くらいの小ささ※」で、アイヌの古式舞踊が見学できるスケジュールになっています。
http://www.lake-akan.com/event/
阿寒湖温泉
北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉

阿寒湖温泉に宿泊

3日目

早朝!「フロストフラワー」ツアー
「フロストフロワー」とは、湖に張った氷の上に、氷から昇華した水蒸気が付着して氷の結晶を作り、それが発達して「花のように見えるもの」です。
発生率は2015年は20%くらいだった、とか。
見えたらラッキー!という大らかな気持ちでツアーに参加しましょう。
http://www.lake-akan.com/experience/frostflower/

ひがし北海道エクスプレスバスの「阿寒/網走号【6号】」→「網走/紋別/層雲峡号【2号】」と乗り継いで、紋別へ。
2016年は、ひとつの路線だったのですが、2017年から路線が少々変更になっています。

摩周湖第1展望台
「きのうと一緒じゃん!」と心の中で突っ込みつつ。
天気によって見える景色が異なり「同じ」と思った自分に苦笑しましたとさ。
摩周湖第1展望台
日本, 北海道川上郡弟子屈町 摩周湖
硫黄山
天気によって、これほど見えるものが違うとは。
硫黄山
北海道川上郡弟子屈町
よってけ!まるとみさんで「海の幸」を堪能
紋別に到着後、しばしホテルの部屋で休憩後、夜の紋別へ。バイク乗りに評判の「よってけまるとみ」さんで、お刺身定食をいただきました。
よってけ まるとみ
北海道紋別市港町5-6-1
紋別の繁華街「はまなす通り」
昭和の雰囲気がたまらない(๑♡⌓♡๑)

紋別に宿泊

4日目(最終日)

ガリンコ号Ⅱ乗船
ホテルから「シャトルバス ガリヤ号」に乗って、「ガリンコ号Ⅱ」の乗り場へ。
http://mombetsu.jp/access/shuttle.htmlhttp://www.garinko.com/

前日まで流氷が接岸しておらず、やきもきしていましたが、管理人が乗船した日が初接岸日となりました(* ̄ー ̄*)ラッキー。

流氷砕氷船ガリンコ号Ⅱ
北海道紋別市
オホーツクタワー
先ほど乗船した「ガリンコ号」を眺めたり。
海の妖精「クリオネ」さんを見ることができます。
http://www.tabi55.asia/?p=3234
氷海展望塔オホーツクタワー
北海道紋別市海洋公園1
とっかりセンター ごまちゃんランド
アザラシだけを飼育している施設としては国内唯一だそうです。
http://www.gomaland.com/
オホーツクとっかりセンター
北海道紋別市海洋公園2

紋別空港へ

さて、北海道旅2016冬の日程を終え、東京に帰るために、紋別空港へ向います。
無料の空港連絡バスが便利です(* ̄ー ̄)

【2泊3日】ばんえい競馬と、タウシュベツ橋、旭山動物公園でペンギン散歩(2014年2月)

1日目

羽田空港から、とかち帯広空港に飛行機でぱぴゅーんと飛びました。
とかち帯広空港から、帯広駅までは、バスで40分ほど。
時刻表を気にしなくても、飛行機の時間に合わせくれるので、たいへん便利 ̄ー ̄)ノ”


https://matome.naver.jp/odai/2138966366539892801/2139243344427377503
ぶたはげさんの豚丼
帯広駅の駅ビル「エスタ帯広西館」内にある豚丼屋さんで、帯広名物を!
10:00から開いているのが嬉しい♪
もちろん、豚丼、美味でした。
http://www.butahage.com/
ぶたはげ 帯広駅
日本, 〒080-0012 北海道帯広市西2条南12丁目 帯広駅

https://matome.naver.jp/odai/2138966366539892801/2139243411827789003
六花亭帯広本店でコーヒーブレイク
ブランチのあとはおやつです。
北海道帯広が誇るスイーツ屋さん:六花亭へやってきました。
賞味期限数時間の「雪こんチーズ」「サクサクパイ」が目当て。
無料のコーヒーと一緒に、その場でかぶりつくのがおすすめ。
ワンコイン以下で、幸せになれます( ̄∇+ ̄)v
http://www.rokkatei.co.jp/
六花亭 本店 (帯広市)
北海道帯広市西二条南9丁目6

https://matome.naver.jp/odai/2138966366539892801/2139243470428149403
双葉幼稚園(登録有形文化財)
駅ビルに置いてあった「帯広散策マップ」に掲載されており、近くでみたい!と思ったので足を運んでみました。
まあるいお屋根が、かわいらしい(* ̄∇ ̄*)あとで調べたところ、2013年度で閉園してしまったようです。
こんな建物に毎日のように通っていたら、子供の感性がさぞ育まれるだろうに。
残念だー。
http://www.city.obihiro.hokkaido.jp/toshikensetsubu/toshikeikakuka/d070570_s008.html

双葉幼稚園 帯広
日本, 〒080-0804 北海道帯広市東4条南10丁目9 双葉幼稚園

https://matome.naver.jp/odai/2138966366539892801/2139243569628830803
ばんえい十勝(開催日 要確認!)
馬さんにそりをつけて、騎手がそりに乗って、馬さんをコントロールする世界で唯一の競馬。
200mのコースに2つ障害(坂)があり、たいてい数分でゴールします。
馬たちは、さほど俊足ではないので、一緒に走りながら応援することもできちゃいます。
年齢を重ねたおじちゃんたちが「行けーっ」と、一生懸命賭けた馬たちを応援している(罵声をあびせるとも)姿を見るのも一興。
管理人も「競馬」に参加したく、馬のお尻に注目して、賭けたところ、500円をすりました。あー☆=>=>=>(+_+。)http://www.banei-keiba.or.jp/index.html

十勝競馬場
日本, 〒080-0023 北海道帯広市西13条南9丁目 十勝農協連帯広競馬場スタンド

https://matome.naver.jp/odai/2138966366539892801/2139243607829026703
コマイ(氷下魚)
夕ご飯は、郷土料理居酒屋さんへGO!
東京で見かけない「北海道産」メニューしばりで注文。
写真は、冬が旬の「コマイ(氷下魚)」。帯広のお隣:大樹産。
たらのようなぽってりとした味でした。
モール温泉
北海道と言えば「温泉」で、とかちの温泉と言えば、全国でも珍しい「モール温泉」。日帰り入浴できるホテル、温泉も。植物性の有機物を多く含み、琥珀色をもつアルカリ性単純泉~弱食塩泉です。
ホテルパコ帯広
北海道帯広市西一条南11

https://matome.naver.jp/odai/2138966366539892801/2139243665729632403
セイコマートで購入した777円分の北海道グルメ
北海道のコンビニと言えば「セイコマート」。
セイコマートさんで、北海道にしかなさげなC級グルメを購入したら、なんと777円!
何だかついてました。
http://www.seicomart.co.jp/

2日目

十勝バスさんの「ぬかびら源泉郷バスパック」の「ぬかびらネイチャー&温泉コース」を利用。
(十勝駅⇔ぬかびら往復バス券がつくのですが、帯広に戻らず、別のバスに乗って、旭川にでます。)
タウシュベツ橋への雪散策と、源泉(温泉)を満喫したら、翌日に備え、旭川に行きます。

十勝バスさんの「ぬかびら源泉郷バスパック」の「ぬかびらネイチャー&温泉コース」を利用(2014年当時。2016年は「氷雪上ハイキングゆったり温泉パック」になってます)。帯広駅バスターミナルからぬかびら源泉郷までの往復バスと、冬の北海道遺産タウシュベツアーチ橋ツアーがセットになったオトクなパック。2015-2016年もでました!!

湖上横断!タウシュベツ橋ツアー

NPOひがし大雪センターさんが、例年ツアーを開催しています。

2016年1月10日(日)~3月6(日)
※氷の状況次第で変更になる場合がございます。
※1/22・26  2/3・7・15は別イベントの為、ご案内できません。
※ AM9:00~PM12:30

▼詳細、注意点はこちらでご確認を
http://www.netbeet.ne.jp/~shizen/index.html

タウシュベツ川橋梁
北海道河東郡上士幌町ぬかびら源泉郷

ツアー後、ぬかびら源泉郷でランチを(バスパックとは別料金)。
その後、バスの時間まで温泉(源泉)につかってのほほーんとしました。
露天風呂にはいっていたら、髪の毛が凍ってしゃりしゃり言って、びっくり。

ぬかびら源泉郷から、旭川へバスに乗って移動。
「三国峠」あたりで、見学時間をとってほしいのですがMそうしたサービスはありません(ノ_・。)
1日1本しかバスがないので(苦笑)、ひとまず降りて、次のバスを待つ!ことができないのが残念です。

旭川泊

3日目

旭川駅から、バスに乗って旭山動物公園へ。
30分に1本でています。
中国や、韓国の方が多いのか、旭川駅のバス停でどうみたって日本人!の交通整理スタッフさんに「ZOO?(動物園行きのバスですか?)」と英語で話しかけられたのが、よい思いでです。
http://www.asazoo.com/index.php?bus#content_1_2

お目当てはペンギンさんのお散歩

旭山動物公園の冬!と言えばペンギンさんたちのお散歩ですヽ( ̄▼ ̄*)ノ

よちよち歩く姿がcuteで、キュン死寸前でした。
開催時期と、開催時間は要確認です。ハイ

旭山動物園
北海道旭川市東旭川町倉沼

1日1往復しかないので、時間は要確認です。
「旭川空港直行」でなくても「旭川駅→旭川空港」という手もありますがっ

【2泊3日】網走流氷と、冬の知床散策、流氷ファンダジア(2013年2月)

1日目


https://matome.naver.jp/odai/2138966366539892801/2138968459755426903
網走流氷観光砕氷船おーろら
女満別空港(羽田空港発)から、網走バス(女満別空港線)に乗って、道の駅流氷街道までやってきました。
これから、このお船にのって流氷を見てきます。http://www.ms-aurora.com/abashiri/index.html

網走流氷観光砕氷船 おーろらターミナル
北海道網走市南三条東4丁目5-1

https://matome.naver.jp/odai/2138966366539892801/2138968459755426803
網走流氷観光砕氷船おーろら(流氷)

流氷で海が覆われ、波がたたず、静寂が支配していました。

http://www.ms-aurora.com/abashiri/index.html

網走バス「市内観光施設めぐり」で、網走駅にやってきました。
約4分。うん、確実に歩けた(汗)

▼網走バス
http://www.abashiribus.com/index.html


https://matome.naver.jp/odai/2138966366539892801/2138968459655426603
網走駅周辺の踏切
雪で埋まってるがな。

https://matome.naver.jp/odai/2138966366539892801/2138968459655426503
網走の居酒屋さん
海の幸を堪能しました。

網走駅泊。網走は、駅周辺=繁華街ではなく、駅から繁華街から離れています。宿泊施設を選ぶ時に、駅近!だと、繁華街まで歩くので気をつけましょう。

2日目


https://matome.naver.jp/odai/2138966366539892801/2138968459655426203
流氷ノロッコ号
網走⇔斜里知床間を走る観光電車。
2月と3月(一部)に運行しています。
ノロッコ号限定のプリンを食べつつ流氷を眺めることができました。▼流氷ノロッコ号
http://www.jrkushiro.jp/ryuhyou2014/index.html

網走駅
北海道網走市新町2

https://matome.naver.jp/odai/2138966366539892801/2138968459655426103
斜里バス(斜里知床駅から知床自然センター)
1日に一本しかない「知床自然センター行き」のバスに乗って出発。
約1時間のバス旅。
切符、穴あけるんじゃないのかい^^▼斜里バス
http://www.sharibus.co.jp/r_siretoko.html

斜里知床駅
日本, 〒099-4116 北海道斜里郡斜里町文光町 知床斜里駅

https://matome.naver.jp/odai/2138966366539892801/2138968459655426003
エゾシカ(フレペの滝散策路/知床自然センター)

エゾシカさんに会えました(嬉)

▼冬のフレペの滝への散策について
http://center.shiretoko.or.jp/guide/furepe/winter/

フレペの滝
北海道斜里郡斜里町

https://matome.naver.jp/odai/2138966366539892801/2138968459655425903
フレペの滝(知床自然センター)
知床自然センターから、フレペの滝までは、通常時で片道約20分(約1km)の散策路があります。
そこを歩きました。晴れていた(たまに曇り)ので、さほど寒くありませんでした。▼冬のフレペの滝について
http://center.shiretoko.or.jp/guide/furepe/winter/

1日に1本しかない「知床自然センター→ウトロ温泉方面」へのバスに乗り、ウトロ温泉にやってきました。
バスで10分ほどなので、晴れていて明るいうちなら、歩けないこともないと思う。
(グーグルマップ曰く1時間強)


https://matome.naver.jp/odai/2138966366539892801/2138968459655425703
鹿肉バーガー(道の駅うとろ・シリエトク)
ウトロ港から目と鼻の先の「道の駅うとろ・シリエトク」で、かなり遅めのお昼ご飯。
夏にきて食べ損ねた「鹿肉バーガー」なのだ。▼道の駅うとろ・シリエトク
http://www.hokkaido-michinoeki.jp/data/99/each.htm

道の駅 うとろ・シリエトク
北海道斜里郡斜里町ウトロ西186-8

https://matome.naver.jp/odai/2138966366539892801/2138968459655425603
流氷神社(ウトロ港)
自然の恵みを運んでくる流氷の到来を祈願する流氷神社(流氷ファンダジアの公式サイトより)
たぶん、期間限定。http://www.town.shari.hokkaido.jp/shiretoko/event/fantasia.htm

ウトロ港
北海道斜里郡斜里町

https://matome.naver.jp/odai/2138966366539892801/2138968459655425403
オーロラファンタジー(知床ファンタジア)
猟師のおじちゃんたちが、藁を焚いて、煙をだし、そこにレーザー光線で絵を描いています。音と光の凄まじさと、地元民のエネルギーが半端なかった。
▼知床ファンタジア
http://www.town.shari.hokkaido.jp/shiretoko/event/fantasia.htm

ウトロ温泉に宿泊しました。
アイヌ民族の方のお話をきけて、たいへん勉強になりました。

3日目


https://matome.naver.jp/odai/2138966366539892801/2138968459655425203
ウトロ港の朝
流氷が流れ着き、波がたっていませんでした。

ウトロ港から、斜里知床駅(釧路本線)までは、斜里バスで移動。約50分/1,600円

▼知床バス(知床線)
http://www.sharibus.co.jp/r_siretoko.html


https://matome.naver.jp/odai/2138966366539892801/2138968459655425003
斜里知床駅から網走駅まで電車(釧路本線)で移動
前日にくらべて、、流氷が少なく「1日でこうも変わるのか」とびっくりしました。

網走駅から、網走刑務所(本物/矯正施設)までは歩いていきました。


https://matome.naver.jp/odai/2138966366539892801/2138968459655424803
網走刑務所(本物)
観光施設(博物館網走刑務所)ではなくて、受刑者たちの矯正施設です。
なので、外から慎みのある見学を。
煉瓦造りの塀がたいへん立派でした。
網走刑務所
北海道網走市字三眺

「網走バスの市内観光施設めぐり線」にて「博物館 網走刑務所」へ。

バスを待っている間に、前科者の男性に声をかけられました。

男性:「お姉さん、前科ある?俺、前科あるんだ」
わたし:「(どのような犯罪を犯されたのですか?ともきけず)まあ。」
男性:「薬なんですよ」
わたし:「(わたしがモンスターに見えてませんか?世の中、サイケデリックぢゃないですか?とも言えず)ほお。」

ごくごく普通の方で、その一線は紙一重なのかもしれない、と思いました。

▼網走バス
http://www.abashiribus.com/index.html


https://matome.naver.jp/odai/2138966366539892801/2138968459655424603
博物館 網走刑務所(五翼放射状舎房)
珍スポ好きに、人気の「博物館 網走刑務所 」。
お人形さんの入浴シーン、「叩き起こす」の語源など確かに「珍」が満たされますが、歴史、建築の観点からも好奇心が満たされます。
北海道は、囚人たちによって開拓されたんだな、と思いました。登録有形文化財「五翼放射状舎房」は、合理的で美しい。

▼博物館 網走刑務所
http://www.kangoku.jp/index.html

博物館 網走刑務所
日本, 〒099-2421 北海道網走市呼人1−1 博物館網走監獄

https://matome.naver.jp/odai/2138966366539892801/2138968459655424503
博物館 網走監獄(監獄食堂)で網走ザンギ丼
おすすめは、登録文化財の「旧二見ケ岡農場 食堂棟」で、監獄食ランチ!ですが、わたしが訪ねた時には、休業をしておりまして(ノ_・。)
入口付近の「監獄食堂」で、網走ザンギ丼をいただきました。▼監獄食について
http://www.kangoku.jp/lunch.html

▼オホーツク網走ザンギ丼について
http://www.abakanko.jp/food/


https://matome.naver.jp/odai/2138966366539892801/2138968459655424303
北方民族博物館
北海道を含めた北方諸地域の厳しい自然環境に適応してきた人びとの暮らしが展示されています。
極寒気候から体を守るための服がおしゃれで、家の中で過ごす時間が長いためか、家財道具に施された彫刻が美しい。
http://hoppohm.org/index2.htm
北海道立北方民族博物館
北海道網走市字潮見309-1

この後「網走バスの市内観光施設めぐり線」に乗り、網走駅バスターミナルへ。
網走駅から「女満別空港線」に乗って、女満別空港から、羽田空港に戻ってきました。

▼網走バス時刻表
http://www.abashiribus.com/index.html

https://matome.naver.jp/odai/2138966366539892801
2016年11月29日