電子書籍は年配者に使ってほしい。非常に読みやすいKindlePaperWhite

jigsow

kindlePaperWhiteを買って見た。

amazonでの売り場はここ。
基本的な情報はここでチェックを。

基本的に新しいもの好きなのでKindlePaperWhiteを買ってみました。
ちなみにAmazonで7980円

特徴は
1,見やすさ
e-インクディスプレイ
バックライト
テキスト文字の拡大縮小
2,長時間使用可
3, 軽さ
といったところでしょうか。

kindleは一般的なandroidタブレットのモデルもあるのですが、今回は読書に特化したモデル、kindle paper whiteのご紹介をします。
なぜなら、他のモデルとくらべて最も読書に適したものであると自信をもって推薦できるからです。

1,e-インクディスプレイの見やすさ

kindle paper whiteは、e-inkディスプレイという液晶を使っています。
応答速度(画面が切り替わる速度)は遅いが、
反射ディスプレイ(外からの明かりを反射する。)で、目に優しく。
低消費電力という点が利点です。

まずここで強調したいのは液晶画面の見やすさ。kindle paper whiteで読書をしていると何時間たっても目がつかれません。これに比べiPadなどのタブレットは光が目に緊張を与え長時間注視しているととてもつかれます。
読書をする時のこの違いはとても大きいと思います

バックライト、文字の拡大縮小も

やさしい光のバックライトは寝る間際の読書にもぴったりです。昨今ブルーライト問題というのが出てきていて、スマホやタブレットの強い青の可視光が刺激を与え、体内時計を狂わせたり、脳に影響を与えると言われはじめています。影響の仕組みやその問題の大きさはきちんと証明されてはいないようですが、実感として、スマホを使うようになってから、目の疲れを感じるようになった方はとても多いとおもいます。

また文字の拡大縮小ができるのも重要。小説などを読む際、字が小さくてつかれる方は多いでしょう。老眼になって、読書から遠ざかったという方もいます。老眼鏡をつけても、やはり裸眼よりは目が疲れ、長い読書がつらくなってきます。その点でも文字を拡大できるので、とても楽になります。

2,長時間使用可

反射型液晶を使っているおかげで、kindleはとても電池が長持ちします。
8週間もつ、というのが売りなのですが、
実感としては1日2時間くらいの読書で、半月は余裕で持つように思います。

1週間くらいの旅行などに持っていく際には、充電のことは特に考える必要もないくらいですね。
毎日充電が必要で、充電器とコンセントの心配を常にし続けなければならない、スマホやタブレットなどの端末とは、この点でも大きな違いがあります。

3,とっても軽い。

とにかく軽い。
300ページくらいの文庫本で180g程度。
kindle paper whiteは213グラム

ちょい厚めの文庫本の重さの中に何十冊も本を入れて持ち歩けるわけです。

いろいろ書きましたが、
pcを使えること、通販サイトamazonが使えること、をクリアすれば、年配の方にもっとも適した機器だと思います。

ただ蔵書数では紙の本には負けます。
13年3月で約10万冊だそうです。小説で言えば、海外の作家の小説はかなり少ないです。
今売れている作家でも新刊は網羅しても、古い本はまだ電子化されていないこともあります。
急速に増え続けているのは確かですが、やはり売れる本が優先なので、不満を感じられる場合もあると思います。

いろいろご検討ください。

https://matome.naver.jp/odai/2136529572854423701
2013年08月16日