いじめられている子ができること
①スクールカウンセラーに相談する
どの学校にもカウンセラーが派遣されている。
親にも友達にも相談したくないこと、言えないことはカウンセラーに話してみよう。
カウンセリングを受けることは恥ずかしいことではない。
折角、手を差し伸べてくれている人がいるのだから使わない手はない。
②学校外で楽しめることをみつける
いじめられていると学校に行く気がうせる。
人生やってらんないって気持ちにもなるかもしれないけど、
あなたが生きているのは学校の中だけではない。
何か没頭できることを見つけて「いじめ」という三文字を忘れよう!
アイドルでもジムでもダンスでも電車でも。
なんでもいい。何か見つけて没頭してみよう。
③学校に行かない
学校に行かないと勉強についていけなくなる。
それはそうだ。
でも今って、塾行くのも当たり前になってきたし、
通ってなくてもググればなんでも教えてくれる。
だから次の進学先に行く準備を学校でじゃなくて自分ですることも悪くない。
学校が全てではないから。
もちろん、不登校になるなら、強い覚悟と信念をもって実行してほしい。
そして次の進学先では不登校にならないと誓ってほしい。
不登校は一度やると癖になる。
なんとなく行きたくなくなる。
それなら学校に通い続けよう。
学校に行って勉強できるならそれが一番に決まってる。
自分の明るい未来のために「ホームスタディ」をする。
そう決めた子だけに学校に行かない選択肢もすすめておく。
④次の進学先は地元を離れる
地元で進学すると同じ学校にいた子がまたクラスメイトになる。
そうなると新しい自分が出しづらい。
あなたのことを全く知らない人と出会うことで気持ちも考え方も変わることがある。
場所が変われば人も変わる。
視野も広くなる。
過去の自分を俯瞰(ふかん)して見ることもできるようになる。
どこへいってもいじめられてしまう子へ
どこに行ってもいじめのターゲットになる。
なんでいつもいつもいじめられるのか分からない。
そういう子はADHDやASDを疑ってみよう。
簡単にいうと発達障害だ。
今では大人になって自分が発達障害だと気がつく人も多いが、
早い段階で知ることができれば大人になるまでに何らかの策を講じることができる。
もし本当に発達障害なのであれば、頭に浮かぶ様々なもやもやに説明がつくこともある。
チェックシートを使って確かめてみよう。
もし気になるようであれば病院でも調べてもらおう。
もし発達障害でないのならそれはそれでいいし、そうであるならなるべく早い治療をすすめる。
いじめなんかで人生を終わらせない
まずは身近な人に相談。
頼りない大人しかいなかったら、迷わず以下の相談窓口へ:)


